シムシティ4(架空鉄道)

【芸南急行電鉄】駅画像 更新

【架空鉄道】芸南急行電鉄 公式ブログにおきまして、以下の駅画像を公開しました。

火治山駅
八丁堀駅
紙屋町駅

これで芸急本線はひとまず終了。次は空港線の予定です。

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【芸南急行電鉄】駅画像 更新

【架空鉄道】芸南急行電鉄 公式ブログにおきまして、以下の駅画像を公開しました。

向灘本町駅
仁帆新町駅
香住町駅

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【芸南急行電鉄】駅画像 更新

【架空鉄道】芸南急行電鉄 公式ブログにおきまして、以下の駅画像を公開しました。

水源地駅
隈野口駅
弥野東駅
ニュータウン駅
弥野駅
Vスタジアム駅

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芸南再現プロジェクト移転のお知らせ

長らく当ブログで公開を続けてきた一連の「芸南再現プロジェクト」ですが、このお知らせを最後に新ブログ「芸南急行電鉄 公式ブログ」に移転することとしました。

メインサイトに集約せず新ブログを開設した理由は……種々雑多な情報を詰め込んだおかげで、かなり収拾がつかなくなった当ブログの役割を再度整理するためと、メインサイト「芸急グループ」のほうもリニューアルを計画(時期は全く未定)している関係で、現時点での更新は差し控えたいという二点。

おそらく当ブログは、(GEN)2が運営しているプレイレポート系ブログの取りまとめサイトとしての役割を果たすことになりますので、簡単な更新情報はここでUPしていくつもりです。

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芸南急行電鉄 路線図

シムシティ4で駅周辺開発を含めた都市開発を完了する前に、路線図のほうができあがってしまったので、この際公開してしまいます。

Rosen

したがって、この路線図に合わせて都市開発をしなければならなくなりました。

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芸南再現PJ 武山中央駅

武山中央駅です。

Photo

この世界では“武山(たけやま)”としていますが、実際には、下の地図にあるように“焼山(やけやま)”という地名。呉市街地から山ひとつ(?)越えた丘陵地です。

昭和30年代後半から大規模な宅地造成が始まり、呉・広島両都市のベットタウンとして急速に発展してきました。人口約3万6千人の自然豊かで閑静な地域です。

Capu0008

駅の場所はちょうどこのあたり(↓)のつもりです。

Capu0007

いちばん上の画像をご覧いただくとおわかりと思いますが、武山中央駅のプラットホームは2面4線。ここで各停-急行の乗換ができるように、待避線が設けられています。

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芸南再現PJ 武山南駅

「武山南駅」です。

Photo

楓町-武山南間は、路線長3353メートル・高度差161メートルで48パーミル。つまり、1000メートル進むと48メートル登るということで、粘着式鉄道における日本有数の急勾配区間になってしまいました。

ただ実を言うと、武山南の隣・二鴻峡駅と楓町間は、路線長1697メートル・高度差153メートルで実に90パーミル。箱根登山鉄道を超えて日本一の急勾配区間になってしまいます。というか、粘着式鉄道ではこの勾配を克服するのはおそらく無理なので、これは見なかったこと、知らなかったことにします。

勾配の話題はさておき、現実の場所でいうと「二河峡ゴルフクラブ」の西側、その昔は「野間園」(今も?)と呼ばれていた場所に、武山南駅は立地しています。上の画像でもゴルフ練習場の下(西)側になっていますね。

下のストリートビューの画像では、「しまむら」の建屋の上に「二河峡ゴルフクラブ」の防球ネットが見えています。

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芸南再現PJ 二鴻峡駅

実に2ヶ月ぶりの「芸南再現PJ 駅シリーズ」。今回は「二鴻峡駅」です。

Photo

峡谷を望む崖の上にへばりつくように作られた駅です。駅の斜め下方に展望台も見えます。ささやかな観光地といった佇まいです。

現実の「二河峡」も文字どおり峡谷。それも市街地から至近にあるということで、気軽に訪れることができる名勝です。ただし、現実には鉄道駅なんかありませんので、交通手段は自家用車になりますが。

説明はこちら → 観光情報満載!くれナビ
写真はこちら → 幸せの雲と整体師

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芸急ワールド 現実との違い その2

「芸急ワールド 現実との違い その1」からすいぶん時間が経ってしまいましたが、もう一つの違いである「帝国陸海軍が現存している」点について。

あ、やはり「帝国」というのは、ちょっと…。いろいろな議論・解釈はあるようですが、「国民主権」のもとでの「立憲君主制」ということで、「大日本帝国」じゃなく「大日本民国」とでもしますか。

そもそも、なぜ軍を現存させたかというと…それは、やっぱりねぇ。広島県呉市をモデルにするとなると、これは海軍抜きで語ることはできんでしょう。「東洋一の大軍港」と呼ばれるほどの規模を誇り、海軍艦艇建造の中心地であると同時に、日本の最先端技術の集積地でもあったわけですから。

おまけにシムシティ4の観点からしても、戦艦「大和」「長門」や海自の護衛艦といった艦艇はもちろん、ドックやクレーンやその他海軍関連施設のBATまで揃っているということで、こうなるともはや海軍基地を再現するしかありません。

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さらに芸急ワールドでは、広島市郊外・海田町の陸自第十三旅団駐屯地とおぼしき場所に、陸軍第五師団衛戍地として「軍事基地」なる施設を設置してしまったので、今さら「敗戦により軍は解体されました」という理屈は通用しそうにないわけです。

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そうなると、太平洋戦争で日本が負けなかった、あるいは太平洋戦争というか日米戦自体が起こらなかったという設定が必要でありまして、これを再現というか、シミュレートした歴史を作り上げるのは…「ハーツ オブ アイアンII」。この歴史シミュレーターのプレイを通して、独善世界を構築していきたいと思います。

できるだけ現実の国際情勢に近づけながら、つまり現存の国家は(北朝鮮とかイスラエルとか、一部を除いて)極力存在させつつ、米国、あるいは連合国に負けなかった(戦争自体をしない選択肢もあり)という状況を作り出す必要があるので、プレイ方針としてはかなり選択の幅が狭められるかもしれませんが…

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芸急ワールド 現実との違い その1

ずいぶん前から、挫折を繰り返しながら「シムシティ4」をベースにした芸南地方(広島県南西部)再現に取り組んでいます。思いつきで部分的に架空の地名をとり入れているものの、大まかには現実になぞらえた形で進めているわけですが、大きく現実と異なる背景が次の二点。

1.日本の首都が東京ではない
2.陸海軍が現存している

少々説明…というか、語らなければなりませんかね。

首都を東京以外に設定したのは、東京一極集中を是正せねばならんでしょうという思いから。東京には足かけ4年ほど住居を構えましたが、実際、人間多過ぎ。ヒトとカネが東京に集中する一方で、地方の疲弊ぶりは目を覆わんばかりです。

そこで、この世界(以後、芸急ワールド)では、東京に集中する機能を各地に分散させようか……いや、そもそも東京が首都でなければ、ありとあらゆるものが東京に集まることはなかろう、と思い至ったわけ。

続きを読む "芸急ワールド 現実との違い その1"

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