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2009/06/30

三國志11 with パワーアップキット

三國志11 with パワーアップキット

発売元:コーエー
発売日:2006-09-08
価格:¥ 9,450
おすすめ平均:

映像美は歴代最高・・・だが
本作の印象を一言で説明するなら「何もかもが面倒」の一言に尽きるでしょう。
というのも戦争する為に施設を設置し、武具を生産し配下を鍛え(以下略
つまり一回の戦争の為に数年費やす程の準備が必要なのです(^_^;)

しかも今作のCPUはかなり好戦的で、劉璋や劉表もガンガン攻めて来ますw
都市を折角落としても次のターンに落とされる、と言ったイタチごっこが頻発します。
更に領土が大きくなると軍団制で統治する様になりますが、
CPUはかなりお間抜けで相当の物資と武将を付けてやっても、
あっさり領土を取られたりします(;'Д`)

シリーズで伝統的に「消化試合」と批判された経緯があった為か、
それなら最後まで苦労させてやろうじゃないかとばかりにこの様な仕様になったのでしょうか?
はっきりいってより作業感が強まっただけな気がします(;'Д`)
最初の数回は楽しめても、上記の理由で時期に萎えてしまうでしょう(^_^;)

動作環境も厳しい為、購入には入念な事前調査をお忘れなく( '∀` )

Windows版とPS2版の両方を買いましたが・・・
まずは最初に買ったPS2版から。
Good!
1.都市から都市へのジャンプが楽。
2.手元でのボタン操作がメインなので、意外とゲームを始めると操作性に関しては快適。

Boo!
1.文字が改善されて入るものの、やはり読みづらい…
2.新武将登録は正直萎える。
3.一度に表示できるマップの範囲が狭いので、索敵をこまめに行わないといつの間にか敵が接近しているという事態に陥りがち。
4.新武将登録で列伝を記入できない(これはやっぱり仕方がないか…)

Boo!−1に関して。
以前よりかはスッキリとして読みやすいフォントになりましたが、最低ランクのVideo端子での入力だと潰れて読みにくい。ヤハリD端子ケーブルを使って液晶なりプラズマテレビで遊びたいところ。

Boo!−2に関して。
常用漢字以外のものを使う場合、探すのだけで疲れる。
また常用漢字でも音読みの方をしっかり把握していないと、きついものがある。
※これはPS2本体の仕様だから仕方のないことだと思うが。

Boo!−3に関して。
これも仕様ゆえ仕方のないこととは思う。
中地図の表示に頼っても、サイズの小さなテレビにはヤハリ向かない。

Boo!-4に関して。
これも仕方のないこととは思える。でも、やはりちょっと物寂しい。

Goo!-1に関して。
Windows版では君主のいるところにしかキーボードでのジャンプは出来ないが、PS2ではR1,L1で支配都市ごとにジャンプできる。
ささやかながらこれは大きい。

Goo!−2に関して。
マップが小さい点は除外して。

あとはPS2オリジナル武将の存在などもちょっと評価。


Windows版に関して。
Good!
1.文字がくっきりしていて、難しい漢字も押し込める。
2.列伝が書ける!w
3.顔変更エディタの存在はやっぱり嬉しい。

Boo!
1.マウス操作がほとんどなので、マウスの操作とマウスを動かすスペースで結構ストレスがたまる。
2.支配都市から支配都市へのジャンプがない。
3.PKに関する要望はPS2と同じ。


最後に共通して言えるのは、チュートリアルをやりがいがあるのはコーエーシリーズの中ではたぶん「11」が初めてではないか?と思う。

製作サイドの劉備やら曹操、孔明への思い入れがいい味を出してチュートリアルに活かされているので、本腰を入れて遊ぶ前に「本体」版チュートリアルはこなしておく価値がある。

長文になりましたが、二つを足して二で割れば、ちょうどいい作品に仕上がったのかもしれません。
キーボード操作に関しては「信長の野望【革新】」くらいの便利さがあれば、もっと快適にプレイできたのではないかと思われる。


それなりには面白いけど…
面白いけど、何度もやりこみたくなるほどではないなという印象でした。

◇良かった点
・一枚マップ制をとったことによりターン制にもかかわらず時間的な連続性や緊張感を感じやすいつくりになっています。局地戦にばかり気をとられてるといつのまにか思わぬところから敵が攻めてきてたりするので気が抜けません。
・グラフィックはさすがに綺麗。武将の顔グラも(特に有名どころは)格好良いです。クリティカルが出るとカットインが入ったりするのもなかなか。(ただ、呉のメンツは気のせいか固有カットイン入りの武将が少なかったような…孫権とかはさすがにあっても良かったような気がするんですが。呉ファンの方は注意したほうがいいかもしれません;)
・武将固有の特技をどう組み合わせるか考えるのも面白いです。ステータス的に弱い武将でも特技と土地柄次第では大活躍できたり(森の多い土地なら乱戦もちの武将を、隣の敵国にチート級武将が揃っているヤバイ土地なら猛者もちの武将を配置しておくなど)。
・火攻めがやたら楽しい。弱小勢力でも火攻の技巧研究さえすすんでいれば、隘路で焼き討ちかけまくって凌ぐことが可能です。これに加え防衛施設の技巧研究もすすめておくとそれだけでかなり快適にプレイできるようになります。

◇課題点
・散々言われていることなので今更…ではありますが、AIが本当に脳筋です。
個々の戦闘でもよくわけのわからん行動をとってくれますが(英雄集結シナリオで司馬イにいきなり30部隊くらいで攻めてこられたときは本当に呆れを通り越して笑うしかありませんでした;←当然そんな部隊数だと無駄に関の前とかで詰まりますし、城はカラになるのでこちらが迎撃してる間にあっさり曹操に洛陽奪われてたり…^^;)、それに限らず難易度超級で同盟国との友好度が「険悪」でも、隣接している敵国がほかにある限りは絶対同盟破棄してこなかったり(逆に、隣接敵国がなくなるとたとえ「親密」状態だろうが即破棄してきますが…)、同盟国の施設を通りすがりにさりげなく落雷で破壊(笑)したり、自国領内通過中の同盟軍を業火球連発で焼き討ちにしたりしても友好度が悪化しなかったりするのはいかがなものかと。
・あとこれは、もはやシリーズおなじみの現象ではありますが、ある程度プレイヤー勢力が大きくなってしまうと、後は本当に作業ゲーになってしまいます…
序盤の極貧状態をいかに乗り切るか、というところは本当に楽しいだけに勿体ない…

無印からは様々な点で飛躍的に向上しているが。
ゲームバランスは大変良くなり遊べるゲームに仕上がっています。
しかし無印からそうなのですが、この11に関しては
作った人が三国志あまり好きではないか、知らないのでしょう。

どの君主もある程度の戦力があり、こちらの兵力が少ないと攻め込んできます。
あの劉樟や劉表もガンガン来ます。
この辺りは例えば君主によってはひたすら防備を固める、
こちらの勢力が大きくなれば上記の君主などは貢物を持ってくる、
などの対応が本来だと思います。

戦闘システムはあれはあれで良いと思いますが、アルゴリズムが馬鹿です。
とりあえず突っ込んできます。兵力が無くなるまで・・・。
終盤だと待ち構えて各個撃破で楽勝です。面倒くさければ知力が高い武将に
偽報で追っ払っていれば兵糧が無くなって勝手に自滅するでしょう。

他、細かいところだと昔は戦死や誅殺された武将は、
寿命をスタッフが考えて長めに設定されており絶妙でしたが、
今作は良くも悪くも全部史実どおりの寿命です。
戦死しなくても病気で死んだだろうって事ですが?

戦争中数ヶ月に及ぶと段々戦闘中の武将の忠誠度が下がってくる場合があるのですが、
そこであの趙雲が配下の武将2人を引き連れその時は全く関係無かった劉備に
部隊ごと寝返った時は萎えました。相性だけでしか調整してないのでしょうね・・・。

すべからくそうなのですが、
個々のアイデアは大変良いと思えますが練りこみが足りなかったり
他のアイデアと組み合わせる際の調整(思慮)不足で変てこなシステムになってしまったり
非常に惜しいと感じました。

最後に非常に酷評していますが、熱中度は非常に高いですし
ワンプレイは非常に面白く感じることが出来るかと思います。
ただ繰り返しリプレイしようとは思わないですし、
三国志に思い入れが強ければ強いほど上記の様々な点で萎えるでしょう。

最後にここからはレビューではありませんが
今までずっと購入し続けておりますし、良い面も多々見受けられますので
次作は三国志に思い入れを持った人を主軸に練った作品をお願いしますコーエー様。


初めはつまらなかったけど・・・
シリーズ中でも、かなり面白い作品。

9にかなりハマッたので、
一枚マップは期待していました。

が、パワーアップキットなしの「三国志11」は本当につまらなかった。
それで付属のパワーアップキットを入れてみると、
これがかなり面白くなった!!

いつも兵糧不足で、合戦が地味になりがちだったのが、
「軍屯農」という建物の追加でかなり改善。
これは、兵士が増えれば増えるほど、兵糧収入も増える(実際は支出が減っているようです。)
というもので、これにかなり救われました。

都市(大都市)の最大兵士数は15万人と決まっているものの、
「軍屯農」のおかげで、各都市が自立的に発展できるようになりました。
なので、城を攻略したあとに何度も何度も輸送部隊を派遣する手間が少なくなりました。

また、パワーアップキットでは敵AIの強化が図られました。

敵AIが集団で攻めてきますので、
防御も怠れません。

敵AIはガンガン軍事施設を建設するので、
こちらも攻めるときに戦略を考えねばなりません。
なので、「技巧」もその開発のやりがいがあります。

武将の「特技」もその組み合わせによって、
格段に部隊が強くなったりします。
ある特技がもう一つの特技の弱点を補完していたり、
さらに強力にしていたりと、
各特技に特徴があり、役に立たない特技はほとんどありません。

徴兵量を上げたり、武装開発量を上げるなどの内政系の特技もあり、
さらに各都市にも「特徴」がいくつかあるので、
どの都市に誰を配置するか考えるのも戦略の一つです。

他、舌戦、一騎打ちもかなり楽しいです!
とにかく、書ききれません!!

(「決戦制覇モード」なるミッションモードだけはあまりにも難しすぎて途中で諦めました・・・。)

隠し要素も多くあり、
「一枚マップ」にした意味が、ようやくパワーアップキットで証明されました。

■ エディタに関して(私見)
毎度、データをいじくれる機能が追加されますが、今回もそうです。

しかし、海外のゲームと比べると、自由度が無いなぁと思います。

せっかく「一枚マップ」なんだから、自由に拠点や城を設置したり、
地形を変更できたりすれば、楽しいのになぁと思います。
地形のほとんどが海のマップとか、逆に全部陸のマップとか、都市同士が遠すぎたり、あるいは近すぎたりするマップとか、
自分で作れたら楽しそう。

あるいは、各データの最大値を設定できたり、
兵器を自分で作れたり、兵種を自分で作れたり、攻撃力を変えたり、天災イベントを作れたり、武将の特殊能力を自分で作れたり、・・・etc

贅沢かもしれませんが、
自分だけの「三国志11」を作れるくらいの自由度があればなぁと
エディタ機能を見て思いました。

でも、「武将図鑑」「列伝」は一人一人の武将がかなり充実してたし、
武将達はみんなイケメンと美女たちだったし、
ビジュアル的にも十分楽しめる作品に仕上がっています。

これぞコーエー作品!
そう思わせる傑作です!

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2009/06/28

ザ・シムズ2 ダブルデラックス!

ザ・シムズ2 ダブルデラックス!

発売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2008-05-22
価格:¥ 6,300
おすすめ平均:

夢中になる
絵柄というかキャラクターのビジュアルがキモイので敬遠してたのですが、ネットで色々落として変えられると知り購入してみました。

結果、面白くてハマりました。人が生活するゲームなのですが、とにかく動作の一つ一つが細かくて、最初そこに驚いたり感激したり。自分が手を下さなくても勝手に動いてはくれるのですが、それを眺めてるだけでも飽きない感じで。

あと家のレイアウトとか、家具の配置とか、自由に遊べてとっても楽しい。

おもしろいけどAIが馬鹿すぎる
E5200 2G*2 HD4350 XP3 (ゆめりあ8000程度)で、1280*1024ほぼ最高でまあまあ快適にプレイできてます。

買う前はキャラが自分である程度行動して、プレイヤーがちょこちょこ修正しながらボーっと見れるのかなと思ってましたけど、AIが糞馬鹿なので指示をしまくらなければなりません。
6人家族で生活してるんですが、一時停止>行動支持>一時停止の作業をほぼ6人分しなければなりません。
疲れます。
でもおもしろいです。
あと、起動時になぜか固まって再起動を余儀なくされます。
PCがしょぼいだけかもしれませんが。

楽しい
シムズ2とても面白くてはまりますよ。
最初に買うものとして、お得な内容になってると思います。
ゲーム内容は、大人のおままごとってかんじでしょうか。
アニメの世界を再現したり、モテモテジゴロ生活したり、子だくさんの大家族を作ったり。
自分の工夫や想像次第で様々な楽しみ方ができます。
ただ、PCのスペックがある程度要求されますので調べてから買うことをお勧めします。

面白いけど、子供が生まれてからが超大変
結論から言うと、子供が生まれた後子育ての負荷で両親共々死亡しました・・・

自分でオリジナルの成人キャラを作った後、仕事・恋愛・婚約・結婚までは楽しいです。
他のシムとの相性も簡単に調べることが出来るので、割とたやすく結婚まで持ち込むことが出来ます。
ダウンタウンに繰り出せばいろいろな店があるので、まさにセカンドライフを満喫できるでしょう。
しかし、結婚後子供が誕生すると大変なことになります。
私はいきなり双子誕生で、早速両親共々仕事を休み、かつベビーシッターとメイドまで雇いました。
でも、このベビーシッターはとんでもないのがやってきます。
自分自身の便意のコントロールも出来ず、ところかまわず粗相をします。
赤ちゃんの世話もたいして出来ず、結局のところ両親をフルにコマンド指示で子育てすることになります。
しかし、親それぞれの空腹・体力・衛生などの欲求を満たしつつやらなければいけません。
指示コマンドが遅れると、自動行動がオンの状態ではシムがAIで勝手な行動をとり、
子供の状態を見ながら2人の親を操作するのがかなり難しくなります。
なんとかやっていたつもりですが、それでも2人とも過労でダウン、死神のお迎えが来ました。
子育てで親に心労の負担がかかるのは現実そのものですが、こうもあっさり他界してしまうとね・・・
負担を軽くするために雇ったベビーシッターのババァ(笑)は、不要でした。

ちなみに成人キャラで願望を達成できずに加齢で死亡してしまうこともままあるので、
慣れないうちはチートコードのaging offで成長を止めておいた方がいいでしょう。

ハマりますね〜♪
前々から気になっていたものの中々手を出さずにいたのですが、Vista対応だし、セットでお得だし♪と思い、購入しました。
私の使用しているパソコンはノート型なので(しかもフォトショップなど色々入れているので)使えなかったらデスクトップ買うまでプレイは我慢しようと思っていたんですが、ダウンロードスキンなオブジェを結構入れた上、キャンパスライフも追加で入れたんですが、気持ち良いくらいサクサクプレイできて楽しいです☆
他の追加ディスクもほしくなりました。

やり始めると結構時間を忘れてしまうので、睡眠不足にだけはご注意下さいね(笑)


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2009/06/26

三國志 IX

三國志 IX (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)

発売元:ソースネクスト
発売日:2006-10-06
価格:¥ 3,538
おすすめ平均:

南と言ったらいいのか…
面白いと言えば、面白い、確かに… 一枚マップも悪くはない。しかし…
★理不尽な事がいっぱい。昔から、コーエーのゲームはそうだけど。

エーッ!!!
武将を置いていない港や、陣、砦が、○○の勧告を受け入れ、降伏しました? つまり、砦などが、他勢力に降伏して、敵のものになる。そんな… では取り帰そう、としても、そんな作戦どこにもないよ。COM武将には出来て、プレイヤーには出来ない。連合作戦中でもやられます。

九百の敵に負ける、二万五千の部隊??
関羽と劉備とか、趙雲とかが守っている港とかを攻めて、敵は二人、こちらは五人の編成。しかも、能力は新武将で、ほぼマックス。
しかし、最初の関羽と趙雲の連鎖で一万二千がやられ、次の趙雲の連鎖で六千(オイオイ、どうして違う連鎖が出るんだよ!?)
で、もみ合ってるうちに、敵の数は300強に、ターン終了。次のターン開始。いきなり関羽の連鎖。我が隊は壊滅。うそだろー。我が隊に連鎖なし。全員、習得32、経験1000だぜ… 3年掛けて、南蛮を滅ぼした部隊だぜぇ。

人口が減る不思議
勢力が広がって行ったので、徴兵しようと始め取った都市へ。武将も一人だが置いてある。二十三万数千人の人口は確認していたのに、軒並み、二十万を切ってる。内政はマックスです。

そう言えば、[でも、防御300の敵を攻めたら、1652に成ってた、なんて珍しくなかった。

顔グラも、写実的なのとアニメっぽいのが混ざってるし。

武将のせりふは相変わらず品がないし。牢は簡単に破られるし。

作者の性格がもろに出てます。それを超えられない、他社の製品が出ないのも情けないし。
コーエーさん、初心者が離れていくよ。

ゲームはとしては、マーマーの出来なのに、何とかならないのかね、この理不尽さ。PKは買うかどうか、迷ってしまいますね。



人を選ぶストイックさ&漸く同封されたシリアルナンバー
一枚マップで内政はほぼ数字だけ、ひたすら戦闘面に特化させた本作。
箱庭内政が好きな方には物足りなくなっているかもしれません。
ただ今作は戦術面での自由度が非常に高く、その点が歴代最高傑作との評価も得ています。
部隊への指示は半リアルタイム形式で三国志6に近く、読みが重要になってくる。
初心者は敵に負け続けるだろうが、その内慣れるしチュートもあるので心配は無用かと。

8や10等はイベントも多く、コレクター心をくすぐったモノですが、9は歴史上の要点となったイベントのみで、推挙イベント等が無いのが不満でした。
その点が非常に淡白に感じられる為、人を選ぶかもしれないです。

無印のままでは中継点を設置出来ず馬鹿正直に敵拠点へ進軍してしまう為、敵を誘き出して各個撃破や囮部隊で敵の主力を引きつけている間に空になった敵拠点を襲撃等、柔軟な戦術が取れませんので可能な限りPUKも購入されることを強くオススメします!

因にソースネクスト製品で漸くシリアルナンバー同梱が実現された為、サポートでパッチをダウンロード出来る様になりました。
中古ソフトは既に登録されているので新品以外手を出さない方が良いでしょう(^_^;)

いずれにせよ3Dを多用する様になった近年の作品と違い、余りマシンパワーも喰わないので快適にプレイ出来る名作です( '∀` )∩オススメです!

悪くはないけど、買うほどのものでもない
このシリーズは1から4までやったことがあり、最近の作品はやったことがなかったので、評判のよさそうな9を買って見ました。

委任できるエリアに限りがあるので、統治するエリアが多くなると、それらのエリアを管理する手間が多くなり
現在進行している戦いに集中できなくなります。
この辺はテストプレイしてるのかと思う程で、ユーザーを楽しませるということを考えていないんじゃないかと思います。

悪くはないけど、買うほどのものでもないというのが感想です。

一枚マップという新鮮さ
読み込みなどの手間と他国の行動状況が一度に把握できるようなシステムは新しいと思います

内政から外交、戦争にいたるまで全てが一画面で収まっており、敵からの侵攻一つとっても、迎え撃つ、計略で欺く、外交で仲良くなり退却してもらうなど選択肢は多数。敵を攻める際も同様に幾つも方法が与えられている

一つの行動に対して対応策が多数あるのでそれを考えるだけでも十分楽しめると思います

建造物の建設、撤去などもでき。足止めや侵攻の足がかりにもできます

惜しい点ですがパワーアップキットがないと中間地点が設定できないので、考えていた通りに軍を進められなかったりします

シンプルな良作かな
11が既に出ているので立場は微妙ですが、内政・戦闘共にいい意味で簡略化されており、全体的にバランスは取れていると思います。ただ、外交コマンドはかなり貧弱になっているのが残念でした。

戦闘は基本的に見ているだけなので、まともにぶつかると国力の差がモロに出ます。8や10では条件さえ整えば数倍の戦力差を覆すのも容易だったのですが、今回はこの辺が適度な緊張感を生んでおり、「ある程度」(CPUはあまり賢くないので)戦略を練る必要があります。衆寡敵せずを地で行く、そういう意味ではウォーゲームらしい作品です。

逆に言ってしまうと、CPUが積極的に攻めない事もあり、最大勢力になった時点であとは各個撃破するだけになってしまいます。この辺はまだまだ改良の余地ありです。最終的に自勢力+2〜3勢力ぐらいに収束すると緊張感が途切れないと思うのですが・・・。終盤になるほどテンションが下がってしまうのはこのテのゲームにはありがちなことですが、何とか頑張って欲しいところです。

あと、パワーアップキットは必須です。幸いにして廉価版なので、これから購入を考えている人は一緒に買うのが吉です。

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2009/06/24

GENERATION XTH -CODE HAZARD-

GENERATION XTH -CODE HAZARD-

発売元:エクスペリエンス
発売日:2008-06-15
価格:¥ 5,198
おすすめ平均:

vistaで動くwizardry
発売当初はvistaを正式にサポートしていなかったようですが、メーカーがPCゲームならではの事後アップデートサービスに積極的に取り組んでいるようで、当ゲームの公式ページからvista対応のためのパッチを簡単に入手する事ができました。
対応OS追加以外にもゲームデータ自体の追加なども随時行われているようです。

ゲーム内容ですが、wizardryの従来のメニューを近代的にアレンジ(職業や種族の呼称など)した+アイテム生産+アバターといったところです。

操作性に優れ、キーボードでも十分プレイできますがパッドにもしっかり対応。
難易度は従来のwizシリーズと比べれば低い部類になると思いますが、心地いい程度です。

ゲームの目玉はアイテム生産。ダンジョンで材料を手に入れて、それらをほぼ無尽蔵に保存できる倉庫に保管しながら、強力なアイテムを作成することができます。アイテム収集ゲームにありがちな管理の煩わしさはありませんでした(コレ重要)

そして、その作成したアイテムを装着するとアバターに反映されたりして、視覚的にも楽しむ事が出来ます。アバター自体もそこそこバリエーションがあるので、嬉しい要素です。

PC持ってて3Dダンジョン系のゲームに興味のある方なら、お勧めです!


GENERATION XTH -CODE HAZARD-

面白い
結構前に4gamersでデモ版をプレイしたのですが、その時はWizの続編という事すら知らずに、ブラッド?コード?タイプ?何それ?と思い理解する前にデモが終わり、正直あまり面白くありませんでした。

が、私はいわゆる家庭用ゲーム機を持っていないので、PCで出来るRPGを探していた所これが。システムは判り難かったけど、やればわかるかと思いあまり考えずに購入。

まぁ、やってみたらブラッド=職業。タイプ=種族。コード=アイテム。みたいな感じで判りましたし、Wizの後継ならばあれだけ即死とかレベルアップもしにくいのも納得(笑)

FFやDQに慣れて、Wiz系統をやった事が無い人はストレスが溜まるかもしれません。
が、アバターの要素もあるのでWizシリーズのどれかを面白いと感じる人には面白いと思います。

問題点というか、現代を舞台にしている為か某宗教団体(かな?)をモデルにしたであろうと思われる組織が出てきます。ここに所属している人はあるいは気分を害するかもしれません。

これぞWIZ、これぞXTH
チームムラマサによるXTHの正統新作、全3部作の1作目
多彩なキャラメイク、気付かない人は行き詰るダンジョン、コンシューマーでは絶対不可能だったであろう危険なネタ、(チームムラマサの方々は頭の中で何かが弾けてしまったようです(笑))
まさにウィザードリィの系譜に連なるに相応しい作品です
PCのスペックが合うなら、どこぞの劣化移植よりも断然こちらがお奨めです
惜しむらくは装備品のグラフィックがほとんど男女共通な事
これは今後のパッチに期待しましょう

これぞRPG
見た目や雰囲気はメガテンみたいだが、内容はまさにヴィズ。情け容赦ない敵の強さやトラップの数々…下手したらサクッと全滅したりします。ゲームボーイ版のヴィズ外伝2以来のヴィズらしい作品だと思いました。システム面も問題ないです。しかしながら、ストーリーが右翼チック?なので、中韓公明の方々は気分を害されるかもしれません。(まあ、ゲームにムキになる人もいないと思うが…)私は、こういうブラックジョークなストーリーこそヴィズだと思ってるので楽しめました。ストーリーをゲームだと割り切れる人、ヴィズ好きな人、チームラ信者は間違いなく買いデス。

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2009/06/22

三國志 IX パワーアップキット

三國志 IX パワーアップキット (説明扉付きスリムパッケージ版)

発売元:ソースネクスト
発売日:2006-10-06
価格:¥ 1,865
おすすめ平均:

多くのゲーマーが居る事を考えて作ったら…
いい点を沢山書きたいのですが、どうしてもこの会社のゲームは不満の部分が気になります。

話題の一枚マップですが、これは、好みの問題と慣れが大きいと思います。慣れればそれなりに面白い、と思いますし、戦闘も慣れるとそれ程苦労はしないですね。どのゲームもそうですが、慣れればそれなりについて行けるものです。自分の好みに合ってる人には、好意的評価が出るげーむ、と思います。

しかし、このゲームは、極端に飽きるのも早い気がします。
どの時代のシナリオをやっても、まるで同じ事を、淡々と繰り返すだけです。時代設定の違いは感じられません。内政と戦争、登用と調略、後は埋もれた武将探し。どのシナリオでも、その繰り返しだけです。

PKが本当に必要かどうかは疑問です。PKが無くとも新武将は、マックス武将を作れますので。ただ、コーエーお得意の理不尽さに対応するには、不可欠かもしれません。
南蛮などの異民族は、申し訳程度に、他の勢力を数年に一度攻める程度ですが(どれほど流言が成功しても)プレイヤーがそのエリアに入った途端、毎ターン、どんなに遠い距離でも責めてきますから。異民族と隣接した都市から始める時は、PKが有った方が楽な事は確かです。

このゲームに人間イコール個人、との概念は有りません。大陸統一のための決められた作業の繰り返しがあるだけです。戦闘画面は気分転換程度で、数字の変化を見ているに過ぎません。
このようなゲームは特に、人によってその好みは多様ですが、今作は特に、生身の人間臭さのようなものが無いので、私は苦手です。

軍師の存在にしても、正に名前だけ。登用が成功するか、アイテムを見付けられるか、その程度の役割しかなく、敵が攻めてきた、と助言した時は、既に戦闘状態に入っている時も多く、あまり役にはたちません。

三国志は4からやっていますが、やはり初めてやった物が一番面白いのかも知れません。目新しいですから。4は、初めてのシミュレーションという事で、やりつくした感が有ったのですが。その後は、やはり不満部分が気になって、1〜2シナリオでおわり、というのが多いです。8は色々な立場で、割と遊べますが、私は…

更に、今回の連合は目も当てられません。連合と言う意味を成していません。8では、まさに連合で、合同で敵に当たります(良し悪しは別として)。しかし、今回は、一種の不可侵条約のように、連合の期間中は、同じ連合国と戦わない、と言うだけのもので、別勢力同士が連合、合同で作戦を取る事は無く、どこが連合なのか理解に苦しみます。連合期間中、一度の戦闘も起きないことも有ります。

他の方も書いておいでになりますが、外交は最低です。今回は同盟の概念は有りませんが、贈り物をして信頼を上げれば、取り敢えず、不可侵は成り立っているようです。後は、捕虜の変換交渉くらいですが、頼む方も、受ける方も、なんとも品のない、武将らしからぬ、ならず者のような台詞が飛び交います。新武将でやっている時など、自分はこんな言い方はしない、と腹立たしくなります。昔から、コーエーのゲームは、台詞がだめですね。
古今東西、古より、同盟の観念は世界共通です。小勢力が大きくなる為にも、同盟は欠かせないものでした。同盟をはずす事そのものが不思議です。この当時、外交の最も重要な部分は同盟では? 威圧はその後ですから。

三国志の7辺りから、同盟の概念がおかしくなったままです。同盟の意味を考え直し、外交がどういうものだったのか、作る側は、もう少し勉強して欲しいものです。

★光栄時代から続く独特の逃げ、と呼ばれる現象も、今作では多く見られます。例えば、武将二人しか居ない都市の内政数値の上がり方が異常に早く、大きかったり、兵士が3万しか居ない筈の都市から、毎ターン、数万の援軍が出て、その都市の兵士、人口に変化がおきなかったり、流言などの計略が、いやと言うほど成功しても、その結果は出なかったり。それ等はほぼ、作者の好みの武将が有利になるように動いていると思えて成りません。

何がしかの金を払って、ユーザーはゲームを買います。好きな武将もユーザーにより多様です。
作者は、自分の思い入れのある特定の武将のヒイキ感情をゲームの中に鋳れるべきではない、と思うのですが。最近の三国志、信長の野望、共に作者のヒイキ武将に対する思い入れがもろに出てます。

以前、別の三国志をやったことの有る方は、今回の三国志は、早く飽きる、二つ目のシナリオをやり遂げられるか、という所も考えた方がいいのでは。
ただ、ゲームだけは、レビューは参考になっても、自分でやってみない事には、本当に自分有っているかどうか分からない、という事も忘れてはいけないと思いますが。

このレビューは、あくまでも私個人の感想だからです。最初に書きましたが、好みは人によって代わります。
11よりは、こちらの方がましかも・・・ 私は11の体験版を途中で投げた出してますから。

今作に8のシステムを組み合わせたようなものが、コーエーは作れないのでしょうか。

売る事に専念する分のほんの少しだけ、買う者のことも考えて、ゲームを作って欲しいですね。テストプレイもしっかりやって、ね。

PUKがないと
9は「本体だけ」だと色々不自由でゲームとしては面白みが無い。しかし、PUKを入れる事によって「進路の選択」「数値の自由化」が可能になり面白さが倍増する!不満点はPUKが「無い」ダメ=初めからこの状態で販売して欲しい、、、

三国志11PKと両方買ってみたのですが
元々は三国志11PKを購入して少しやっていたのですが、動画サイトで三国志9PKのプレイ動画を見て、こちらの方が面白そうだと思い、購入してみました。
どちらも君主プレイで全体マップで操作という点では似ているのですが、当然、異なる点がいくつもあります。

まず、三国志11PKが内政で建物を建てる必要があるなどやたらと手間がかかるのに比べ、こちらの方は内政値を上げればよいだけで、後は戦争の方に専念すればよいのでシンプルです。わたしはこちらの方が性に合いました。

また、三国志11PKでは武将育成に制限(兵法を開発する必要があり、かつ、開発できても数人しか習得できない)があるのに対し、三国志9PKでは全ての武将に成長の可能性があります。しかも、兵法を憶えるかどうかは、ある程度ランダムなところがあります。きっちりしすぎている感のある11PKより、こちらの方がプレイしていてワクワクしました。

あと、兵法の連鎖がある点でも、戦闘時の面白さは9PKの方が断然よかったです。

ただ、11PKでは配下武将が高い官職につくのに各武将に経験値が必要なのに対し、9PKでは誰でも高い官職につけることができます。そこだけはちょっと物足りない気がしました。

というわけで、三国志11PKも三国志9PKも基本的には同じようなシステムなのですが、三国志11PKよりは、古くてもこちらの三国志9PKの方がわたしは面白かったです。

9の真価はPUKあってこそ!
CPUが飛躍的に向上しているため歯ごたえがあります。
本体のみでは弱すぎて物足りなかった戦闘狂の皆さんも満足でしょうw中継地点の設置も重要です。統合システムも後半消化試合になりがちな統一までの道のりを盛り上げてくれます。

武将抜擢システムは優秀な武将に任せると、能力値90台の武将を増産できる為かなりのバランスブレイカーですwこの辺はまぁいつもの光栄、間に合わせ感が漂っていますw

9に実装すると楽しめますが、毎度思うのは「最初から付けろよ」と言う事ですね。
このおいしい商売を覚えた光栄が止めるとは思えませんが、最近の顧客離れは深刻な様ですから改心してくれればいいのですがね。何にせよ9をプレイするならPUKは必須ですよ。

PUKと揃ってなお楽しい
近年の三国志でも評価が高い9ですが、やはり遊ぶならこのPUKが入ってこそより楽しめると思います

進軍の中継地点の設定はなぜなかったのかと思えるシステムですし、弱小勢力同士が一つになる勢力結合、都市のエディットなど、より深く遊べるようになります

相変わらずのCOMの思考の弱さや抜擢のバランスブライカーっぷりはご愛嬌ですが、それでも9を買うならば一緒に買いたい一品です

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2009/06/20

フライト シミュレータ X ゴールドエディション

フライト シミュレータ X ゴールドエディション

発売元:マイクロソフト
発売日:2008-11-14
価格:¥ 8,680
おすすめ平均:

飛行機好きなら買いです
昔からフライトシムは好きだったのですが、過去のMSのフライトシミュレータシリーズはフライトプランを自分で作成し、その通りに飛行できる予備知識が無いと「何をどうして遊んだらいいかわからない」という状態になりやすいソフトでした。
そういう意味で、ゲームというよりは、ちょっと敷居の高い、まさにシミュレータソフトだったように思います。

でもこのFSXは違います。
前作までの詳細なシミュレータ要素は存分に残し、かつ強化されながら、無知な状態でも親切に、手順を追って「飛行機械で空を飛ぶ」事をわかりやすく教えてくれるミッションが多数用意されています。
決して作業的でなく、EASYのミッションでもちゃんと難しくやりがいがあり、単調な飛行作業の繰り返しだけでなく、美しいシーナリー(景観)を活かして日本語の声優陣のナレーションを使って、色々と盛り上げてもくれます。
私はまだNORMALのミッションで頑張っていますが、これから先の展開が楽しみです。
毎日1時間未満で、少しずつ気軽に遊べるのも、サラリーマンには嬉しいです。

2年前に発売されたソフトですが、今でも充分通用するグラフィッククォリティです。
唯一、とても美しい描写にするとPCへの処理負荷が大きい事が難点です。
ただ、2007年時点では超ハイスペックだったPCも、2009年現在ならば量販店で普通に安価で買えるPCのはず。さらに、MSの事業統廃合で、このフライトシミュレータが最終作となってしまいました。そんな今だからこそ、このソフトはお勧めできます。

もし購入されるのなら、安いものでもいいのでジョイスティックの購入をお勧めします。
キーボードでの操縦も不可能ではありませんが、気分が全然違います。

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2009/06/18

Age of Empires 3 Gold Edition

Age of Empires 3 Gold Edition

発売元:マイクロソフト
発売日:2007-11-16
価格:¥ 8,338
おすすめ平均:

発売して3年、つい最近買いました。
ゲーム(本体)が出た当初はXPのPCを所有していなかったので買えませんでした。この前、たまたま店でみかけてつい購入してしまいました。
AOE2はかなりハマった事があり、他のRTS (リアル タイム ストラテジー) も色々プレイしました。しかし、本家であるAOEシリーズが一番ですね。
やはり、航空機がないからゲームバランスが取れていると思います。
非常に面白いのはわかりますが、価格が高いのでこの評価にしました。
操作性が若干2と違ってたのと、もう少しチュートリアルを親切にして欲しかったですね。
しかし、さすが名作ですね。時間を忘れてしまいます。
まだ、ネットに繋いだことないですがネット対戦も今後是非やってみたいですね。

いまだにプレイされ続ける良作
発売後2年半が経っているのにいまだに飽きないゲームです。
拡張パックも2作出ていますが、その拡張パックの1作目との同梱版となっています。
また、プレイヤーによるコミュニティサイト(AoE3 JP Community)では頻繁にNewsが更新され、大会情報・イベント情報が簡単にわかります。
夜や週末には有志によるプレイ動画も公開され、プレイしなくても楽しめる要素が一杯です。

ニコニコ動画でも「AoE3解説」というタグで非常にわかりやすい紹介動画が公開されているので、一度見てみてはいかがでしょうか。

シミュレーション、RPG、シューティングゲーム、格闘ゲームなどの全ての要素が詰まっているともいえるこのゲーム、今までのゲームでは物足りない! もっと刺激が欲しい!という方にお勧めです。

エイジオブエンパイア3
まあまあの出来だな。しかし、価格と釣り合うかは、ビミョーな所あり。あくまで個人の感想です。

OS:Vistaインストール時の注意です。
え〜とOSがVistaです。インストール時わたくしの場合はインストールに必要なキャビネットファイル'Disk2C‾1.Cab'は壊れているため使用できません。とインストールディスク2を要れインストール中に起きました。
が、Vista対応です!対処方はコンピュータを開いてローカルディスク(C:)で左クリックプロパティからツールへエラーチェックでファイル システムを自動的に修復するにチェック、不良セクターをスキャンし、回復するにチェックで再起動でこれらのトラブル(エラーError 1335.)を改善できると思います。私の場合これで回復(インストール)できました。
ネットで検索しても対処方が載っていなかったのでここに載せて起きます是非参考に!

Age of Empire III アジアの覇王をプレイするために
11月に発売されたばかりの Age of Empire III アジアの覇王をプレイするためには、「Age of Empires III」が必須になる。
同じ買うなら、拡張シナリオ「The War Chief」がセットになった本作がちょいとお得。

「Age of Empires」シリーズは、今時のオンラインゲームに比べると、パッケージ単価が高い気がするが、その分 LAN対戦や、無料のマッチングサーバー提供など、長く遊べば元が取れているような気がする。

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2009/06/16

武士・天城大鷹【1-2】第15~16話UP

系列ブログ「太閤立志伝5 攻略史」に以下の記事をUPしました。

第15話 安土城 完成…だそうな
第16話 ついに城主に!

2009/06/14

ラグナロクオンラインビギナーズパッケージ 2009

ラグナロクオンラインビギナーズパッケージ 2009

発売元:イーフロンティア
発売日:2009-02-27
価格:¥ 3,582
おすすめ平均:

まぁまぁ
自分はアイテムチケット目当てで買いました。アイテムの性能はそこそこだと思います。
値段もアニバーサリーパッケージのように高くないことやShop Point1500円分がついていることもよかったと思います。
ただビギナーズパッケージというだけあって新規アカウント用の30日プレイチケットがついていることが微妙でした、どうせなら新規・継続のどちらにも対応しているチケットがよかったと思います。なので★4にしました。

ビギナーズ?
買いましたので書かせていただきます。商品の内容は前の人が書かれているので、アイテムのちょっとマニアックな使い道を書かせていただきます。
まず、グラペコのヘアバンドですが、機能としてはオーク族に対して+15%という効果なんで、廃屋でオートバーサク狩りしてる人はひょっとして使わなくてよくなるかもです。ちなみに以前はたれ人形と蝶の仮面とダブルサインとSTR+4料理後、STR99とDEX60〜70あたりでブラディッシュスピアが1確殺できる計算でした。上手いこと装備を工夫すればあまりお金かけなくてもいいかもです。今後オーク族のダンジョンもでるらしいので価値・・・あがるかな?
ハイビスカスはMDEFあがるのでMDEFあがるカード刺して上げるといいかも?です。
長くなりましたが、ぶっちゃけビギナーズではないと・・・
ただ、新人さん来てもらえると個人的には嬉しい限りであります。

商品名の信憑性は…?
昨年発売されたビギナーズパッケージの2009年版。
新規アカウント用の30DAYSチケットと、ゲーム内でスペシャルアイテムの購買用に用いられているShopPointが1500円分、それにパッケージ特典でお馴染みの限定頭装備が2種類ついてくる、というもの。

比較的購入しやすい価格で、新たにゲームを始める人には特典内容もそこそこ満足感のあるものかな、と思います。

極端にぶっ飛んでいる性能ではないものの、限定装備の獲得目当てに購入する既存プレーヤーがわんさか…というのを想像すると、「ビギナーズパッケージ」である本商品が新規プレーヤーである初心者のための物であるかは…謎です。

でも実際、今回の特典の頭装備、結構可愛いんですよね。

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2009/06/12

Age of Empires 3 アジアの覇王

Age of Empires 3 アジアの覇王

発売元:マイクロソフト
発売日:2007-11-16
価格:¥ 4,893
おすすめ平均:

ついにアジアが参戦
AOE3の拡張版第2弾。

追加文明は日本、中国、インドの3つ。今までの文明よりもやや癖がありますが、その分の不利益を違い方法でカバー出来る文明になっています。

またヨーロッパや新大陸(アメリカ)よりも身近なのでシナリオは楽しみやすいと思います。
ただし、シナリオにつながりないのに日本、中国、インドの順でしかプレイできず、好きな順でやらせて欲しかったところ。

追加システムは同盟。他国と同盟を結ぶことで、他国のユニットやテクノロジーの一部を使うことが出来るようになり、戦略が増えました。

AoEの新シナリオ、発売が楽しみだー
本作品を遊ぶためには、AoE III本編が必要となる。
AoEのユニットに、日本、中国、インドのアジア3ヶ国が追加に。
マップも16種類が追加されるが、いかにも古い中国の街並みや、四川省の山水風の風景、日本の本州、草原の広がるモンゴルなど従来とは異なる雰囲気だ。
ゲームバランスにも変化がある。日本の「町の人」は狩猟が行えない。中国はユニット単体生産ができず「旗軍」という単位になる。インドの「町の人」の作成には木材が必要、など。
また、次の時代に移るために、民族の象徴が必要な点もこれまでの文明と大きく異なっている。
キャンペーンにも、徳川家康を父と仰いで育った青年「佐久間吉郎」となり、徳川家のために命を賭して戦う物語。インドは、東インド会社に仕える傭兵部隊の「ナニーブ中尉」が、祖国を独立させるための戦いに身を投じる物語など、これまでにないアジア視点のシナリオがはいった。

もっともAoEのおもしろさは他の人との対戦。ネット上のオンライン対戦では、周りのレベルが高すぎて初心者には対戦相手がいないのが問題だが、LAN対戦等で友達と遊ぶにはもってこい。プレイには、Core2Duoと、そこそこハイエンドのビデオカード、1GB以上のメモリがほしいところだが、ファンならプレイは必須だろう。

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2009/06/10

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵

ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵 拡張データディスク

発売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007-11-22
価格:¥ 3,402
おすすめ平均:

カンストジョブ持ちがまったりソロプレイするのにお勧め
この拡張パックはレベルを75まであげてしまって、ビシージもコリブリ狩りも飽きて、もうやる事がメリポしかない人にお勧めです。

アルタナで最も楽しいと思える点は大規模バトルのカンパニエです。ビシージ同様デスペナがありません。
また、ビシージは敵が強いため1匹を多数で殴るのが基本ですが、カンパニエの敵は微妙な強さで、ほぼソロができる強さなのもポイントです。
そして常に街中で戦うビシージと違い、いろいろな場所で戦えるのでなかなか飽きない。
ビシージ同様最長1時間なので、仕事等で忙しくてパーティー組んで遊ぶ時間を取れなくなった人には最適。
始めて間もない人には不要ですが、カンストジョブ持ちがまったりソロプレイするのにお勧めの拡張パックです。

ドM向けコンテンツ
追加コンテンツのカンパニエ。
例えるならば、プレイヤーは、無双シリーズに出てくる「雑兵」となり、各地で獣人にひたすらしばかれる。
獣人の雑兵クラスの相手でもタイマンはほとんどのジョブが不可能。
NMクラスとなると、打撃2,3発で盾推奨ジョブが撃沈。
挙句の果てに、WSやアビを連打してくるというキチガイっぷり。
意図的に嫌がらせをしているようにしか思えない。

なので、NPCが殴ってる敵に群がり、横から殴るといったハイエナチックな戦い方しか不可能。

ただ、完全に経験値稼ぎと割り切り、作業をするならばとても良いシステム。
今まではレベル上げが困難とされていたジョブでも、ある程度なら稼げるようになった。
逆に、どうしてそれを今までやらなかったのかが疑問。

どうしよっかな〜?
現在PSUを2年間近くあそんでて、飽きてきたんでFF11しようかな〜と思っていたんですが・・・・ みんなのレヴュー読んでいると、今から初心者厳しそうですね〜。購入は見送りかな〜ww

GM(ゲームマスター)に代表されるサポートスタッフに問題あり
↓のレビューは社員ですかね?日本製ゲームであるにもかかわらず英語が出来れば問題なしなんて本末転倒なことを吐いている人もいますがMMOでは常識である言語別サーバーすらありません。
特にGMは夜間22時以降のナイトシフトと呼ばれる時間帯のバイトGMが最悪でした。
そもそもサポートスタッフという自覚が無く管理者気取りで顧客であるプレイヤーに対して極めて尊大かつ独善的な解釈で、「規約」を振りかざし、身勝手な裁量を下すことがしばしば有ります。プレイヤーが一方的なGMの決定にいくら抗議しても、マニュアル回答をひたすら繰り返すだけ。
客との対話中に一方的に会話を打ち切るなんてこともザラです。社会人なら誰でもわかりますが通常の社会人の対応としては、絶対にありえないことです。特にClokettinというバイトは最悪でした。過去に何度も顧客と問題を起こしていますが、処罰もされず責任者は放置しています。
こういった自分の行動に責任も取れないバイトGMにログ閲覧やプレイヤーキャラの強制移転、果てはPOL-IDの利用停止など、というの強大な権限を付与するのは企業として危険極まりない行為としかいいようがありません。企業の管理責任も問われる状況です。
私はスクエアエニックスの株主なので総会で問題のあるGMを告発しようと思っています。

地元(国内)新規参入ユーザーはまったくの対象外
もうゲーム自体に関しては色んな方が叩いているので自分からは何も言いません・・・が。
低レベルも遊びやすいし?
極高レベルユーザー向けの追加ディスクにバージョンアップ、一部を除く大半のサーバーが地元ユーザーの過疎化で金策や外人過多でコミニュケーションも満足に取れないのに?
今から始めても何の問題もない?
外人と廃人優遇で新参者との格差がこれほど大きいのに?例を挙げればフェローのフェイスタイプの追加なんか随分前から要望があったのにもかかわらず聞き入れられなかったのに今更ですよ?
あと某辺境街の出張モーグリとか・・・明らかに外人新規参入者対照としか思えないんですが。

不要なのは何でも人のせいにしたりするネガな人間?
地元ユーザーに何の予告もなしに外人解禁にするわ、NMにレアアイテム持たせて狩場の占領、業者の横行を助成するわ、キャラ作成時にサーバーを選べる仕様にしてサーバーに人が偏れば不始末をユーザーに押し付けるは・・・これだけ差別的、責任転嫁をやられて不満も文句も出ないほうが余程可笑しい、廃人基準で考えられても困るし。

普通の人なら、このゲームを楽しめます?
だったら何故日本人ユーザーが大量に退会したんですか?それを止められなかった■eには何の責任もないと?あーもう頼むから廃人ユーザーは黙ってて下さい。

まあ確かに文句多くて、既にかなりの離反者を出している地元ユーザーを呼び戻す努力をするよか言いなりになる廃人やまだまだ新規顧客の見込める外人ユーザー対象にした新規要素やバージョンアップをしている方が会社的にはメリットがあるんでしょうね、ここまでやるならアメリカにでも本社移して世界相手に手広く儲けて下さいってカンジだけどね。

取り合えずこれから始めようという人は考え直すほうがいい、確かにゲームの出来だけとれば国内最高水準ではあるが、クリエーターの努力を儲け第一の会社、適当でいい加減な運営が全て台無しにしてるし。
既にネットではFF11の後継機の話も聞こえるけど、それがたとえFF11を遥かに凌駕する完成度を誇ろうと運営と会社が"今のままの姿勢"を改めないのならFF11と同じ失策と結果をもたらすのは間違いないでしょうね。

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2009/06/08

RPGツクールXP VALUE!

RPGツクールXP VALUE!

発売元:エンターブレイン
発売日:2009-02-26
価格:¥ 3,852
おすすめ平均:

良くも悪くも
このソフトは良い面と悪い面が混在したソフトだと思います。

1.良いところ
自分だけのRPGを作ることができたりスクリプト言語を駆使すれば、自由自在の思い通りになります。ユーザー認証も一回すれば良いと言うのも◎

2.苦労するところ
ただ、RPG製作は、サクッと出来る訳ではないので、それなりに努力が必要。

3.出来ないこと
製品のサポートQ&Aを見てもらえばわかる通り、スクリプトを駆使しないと「出来ないことばかり」が目立ちます。

4.サンプル素材について
一応は、サンプルの素材はあるのですが今一つです。(特にグラフィック)
私みたいに作画能力&作曲能力がない人間には、気に入った素材をサイトから探すしかありません。探すのに一苦労します。 でも、グラフィックを表示する性能はVXよりも良いと思います。

5.その他
更にこの種のソフトは、「あそこに町を置いてみよう」などの自発的な誘惑が多いのも難点。誘惑に駆られてしまうといつまでたっても完成しません。

6.アドバイス
ツクールの上級者が初心者によくするアドバイスで、「短くてもいいので、完成させろ」と言うのがあります。しかし、納得いく作品を作るとなると、やはり難しいです。

というわけで、アドバイスとしては、昔のゲームの最初のステージを作ってみるのがいいと思います。
例えば、『魔界塔士S●GA』の最初の世界などは、サイトを探せば、世界観や敵、はたまた台詞まで、かなり参考になる資料があります。
完成後の満足度もちょうど良いと思います。
お試しで作りつつ満足感を得るには、最適だと思います。
もし、購入して何を作ろうか迷ったら作ってみてはいかがでしょうか?

8.補足
これからプログラムを勉強しようとされてる方には、良いと思います。

Rubyのアレンジできる人は没問題
Rubyのプログラムを理解しないと若干作成には困る。
前作で作成している人は、色々作れてよさそうに思えるが、かなりのアレンジが必要。時間はやはり掛かりますね。
グラフィックに使えるカラーが増えたのは良いところだと思う。
マップのレイヤーも3階層でGood。チップもほぼ無限大!

認証は初回のみ!
RPGツクールXPがお買い得価格となって再び登場です。
基本的な部分は以前と変わらないようですが、エディターがWindows Vista対応になり、サンプルゲームが増えました。
何より嬉しい変更点は、煩わしかったネットでの認証手続きが初回のみになったこと。以前は30日に一回はネットにつないで認証しなければならないので、運が悪いと外出中に認証日に当たってしまい、ネット環境がないため作業ができない……みたいなことがありましたが、今回はそんなジレンマから解放されそうです(笑)。

XPはVXや2000と比べると、船や飛行船といった乗り物が設定できなくなっていたり、その他細かい部分が省略されていたりと、いろいろと自由度は落ちますが(もちろんスクリプトを駆使すれば話は別ですが)、そのかわりマップに関する自由度が高く、一つのマップに上層、中層、下層と、最大三層までマップグラフィックを重ね合わせることができるので、他のRPGツクールと比べて凝ったマップを作りやすいのが特徴です。

なので、グラフィック重視のRPGを作りたいという人にはうってつけです。逆にそれほどグラフィックにこだわりはないけど、乗り物に乗って冒険したりダンジョンに潜ったりと、普通のRPGを作りたい人はVXや2000の方が作りやすいので、そちらを選んだ方がいいですね。

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2009/06/06

ウルティマ ゲームタイム180

ウルティマ ゲームタイム180

発売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2004-01-15
価格:¥ 7,329
おすすめ平均:

お徳です
ウルティマをするなら。カード支払いよりも、180日のこのゲームタイムがかなりお徳です。

お得だけど
クレジットカードでの支払いや他のGTに比べるとお得。
でも(他のGTにもいえるけど)、もう少し小さくならないものだろうか。
CDケースの使い道が流石に尽きた…

長期のプレイをする方にお勧めします
クレジットカード払いより割安で、カード番号などの重要情報を入力する必要も無いので、長期プレイを前提とするならば、こっちを使った方がお徳です。

便利
180なんか前はなくて、久しぶりにUO再開したらこんな便利なのが出来てたのかぁと感心しました。90とか30より全然いいよね。でもアカが残ってるかの確認用に15とか欲しいです・・・。

こればっかり利用しています。
注文から配送までとても早く、自宅で済ませられるのがうれしい^^
以前はカード払いでしたが、こちらの方がお得なので、メインアカ2つともGT180ばかり利用しています!

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2009/06/04

Microsoft Dungeon Siege 拡張パック:アランナの伝説

Microsoft Dungeon Siege 拡張パック:アランナの伝説

発売元:マイクロソフト
発売日:2004-01-30
価格:¥ 3,213
おすすめ平均:

不思議に何度もやってしまいます。
たしかに一本道を前に突き進むだけで敵が勝手に襲いかかってきて、前に進んで戦うか後ろに引いて逃げるかしかないですが・・。不思議と何度もやってしまいますね。大きなマップのどこに何が居るかが判るまでになってもやってしまいます。戦闘やクエストをやってお金を稼ぎ、敵の残した武器を手に入れて売り、良い武器を手に入れる。またはよい兵隊を雇う。ただそれの繰り返しなんですが。敵の数や種類が多いので戦いに飽きさせないのでしょうね。買い物がまた楽しみで1時間くらい何買おうか何売ろうか考えたりしてしまって、戦闘時間より長くなったりします。また日本語の声優陣が味があって盛り上げてくれるのですね。集団戦なので最初は統一できなくて、剣を持った兵隊が敵の真ん中に突っ込んでいくので困りましたが、それもコツを掴んで解消すると、思うように動くようになったのでよけい面白くなった。強いて不満な所をあげるとあまりにもキャラクターに人間味がない。機械人形を使って戦闘しているようなので、申し訳程度でも何らかの性格を付けるようにして欲しかった(雇うときか解雇するとき以外は個性がない)。

すごくいい
このゲームは絶対に買いでしょう!!!
音や景色もリアルです

レビューを見て買いましたが・・・
ここのレビューで高評価でしたので、購入しプレイしてみました。
確かに最初から最後まで単調で、本当に面白くありませんでした。
無駄に広すぎて意味のないマップ、勝手に死にに行くパーティーメンバー、プレイヤーの感情移入を許さない強制的なシナリオ、ストレスが溜まるだけのゲームでした。
クオリティの高いCGやアイテムの種類などはよいと思いますが、ゲームとしては価値のないものでした。

微妙?
うーん、微妙?
たしかに面白いんですが、出てくる敵をただひたすら倒しながら進む、そうすると終わっちゃうんですよね。
そんだけ。
キャラクターが出来ることが戦うことだけだし、シナリオがひたすら一本道なのでハッキリ言って飽きちゃいます。
前作でイマイチだったアーチャー系が、敏捷性装備の追加によってようやく日の目を見ることになってたり、セットアイテムの追加によりメインシナリオ終了後もアイテムコレクションの楽しみがあったり、マルチでは使える種族が追加になってたり、色々楽しい追加要素は多いんですが。
前シナリオにも新アイテムが登場しますしね!
ただ、スゴい単調なのがちょっと・・・
正直言って前作以上のものではないと思うので、前作をやった人よりサックリ遊べるゲームが欲しい人にオススメです。

マイクロソフトの作品は本当にいい
 今までPCでのRPGは、Diablo2・FF11・DungeonSiegeをやってきましたが、一番ダンジョンシージがよかったと思います。Diablo2はマルチプレイで全身が白いプレイヤーに倒されてから、少しきらいになりました。あと顔がかえられないのが嫌です。FF11はオンラインだけでなく、ダンジョンシージやDiablo2のようにオフラインでもできればいい作品だと思います。
だからダンジョンシージ!!顔もかえることができるし、オフラインでもオンライン(マルチプレイ)でも楽しめる。私が一番ダンジョンシージで気に入っているのは「声」です。町の人の「声」には本当に気合が入っていてかなりいいです。オフラインでもパーティーを組めます。
でも、この作品には少し弱点があります。かなりのパソコンの性能が必要になることと、通常版と拡張パックが同封されていることです。通常版を楽しんだ人は拡張版だけを買いたいはずです。そこを考慮にいれてくれれば価格が少しは安くなったのに。エイジオブエンパイアシリーズはそうなっているのを見習って。

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2009/06/03

リネージュII 2ND THRONE エクストラキット

リネージュII 2ND THRONE エクストラキット

発売元:イーフロンティア
発売日:2008-11-21
価格:¥ 4,699
おすすめ平均:

黒ぶち眼鏡好き
初心者に厳しくはないと思う。
むしろ序盤は甘すぎてアッという間に過ぎ去るため味気ない。
いたれりつくせりな分、レベルが上がってから苦しいという罠はある。
バイタリティレベルは新規でのゲーム開始時0からのスタートにするとか、
レベル40までのGK(瞬間移動)代無料はレベル10からの適用にでも変えた方がいいんじゃないかなあ?
初心者がいないわけではないが、初期村は閑散としている。
初心者応援団のいるサーバを選べば、相手をしてくれる人もいるのかな。
でも仕事でやってる人と組むのも微妙な気がする。

映像はキレイだが、操作性や画面構成は後発に劣ると思う。
解像度と画面サイズ次第では文字が見づらくて仕方がない。

BOTは多い。

黒ぶち眼鏡について。
せめて同アカウントのキャラ同士でくらいやりとり出来るようにしてほしい。
駄目なら、公式サイトに装備した状態の画像を全ての髪型分用意しといてよ。

そんなに悲観的なることはないだろ?
初心者に厳しいだの、BOTが多いだの言ってる人多いね。でもそれだけユーザー多いし、長い間やってる人が多いってことじゃない?
課金だって3000円なんだよ?今まで俺もいくつかMMOやってるけど、結局これ以外やる気しない。操作性とかリアル感とか一番だと思うけどなぁ。
確かにBOTの多さは否定できないね。場所によってはこっちが狩り出来ないくらい多いとこもあるくらいだね。この点はもっとGMは責任持たないとね。
初心者に関しては、量産装備やバイタリティの実装でかなりプレイしやすくなってるから、今から始めても十分楽しめると思うけどなぁ?
俺は十分楽しんでるよ。Closeβからやってるから5・6年くらいになるかな?ちょっとさすがにマンネリきてるけど、まだまだ現役ですw

BOTばかり
このゲームは初心者にはお勧めできません。
BOT(不正ツールを使った自動狩り)が蔓延して、
一般ユーザーがまともにゲームが出来ません
運営が対策する言ってますが、なにも対策が進まない為、
ゲーム内ではBOTだらけ
ここまで、対策しない運営も珍しいでしょう。

後、ゲームバランスが著しく壊れていて
特に魔法攻撃職が異常に強く、近接職が魔法対策してるにもかかわらず
バタバタと倒れ、ゲームをつまらなくしています。
ゲームバランスを崩している要因になってます。



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2009/06/02

武士・天城大鷹【1】第12~14話UP

系列ブログ「太閤立志伝5 攻略史」に以下の記事をUPしました。

第12話 織田信長 上洛
第13話 毛利隆元 急逝
第14話 大茶会 開催

2009/06/01

ウルティマオンライン

ウルティマオンライン 11周年記念アイテムコレクション

発売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2008-11-13
価格:¥ 3,132
おすすめ平均:

お金
アイテム課金ゲーと違い、UOは課金アイテムでさえも
ゲーム内で気前よくばらまいてくれます。
とはいえ、それはキャラごとに1個ずつだったり、アカウントごとに1つだったりしますので、それだけでは我慢できない人の為に、このような形で売りに出してくれています
一ヶ月に何万円もつぎ込むような悲劇がおこらないかわりに、課金したからといって、特に差がつけられるわけでもないのがUOのUOらしいところですね

またですか。
前回のアイテムコレクションは最低でした。
そこそこする値段で売っておいて、あとで同じものを無料で大量にばら撒くという行為は、
嫌がらせとしか思えません。お金を使うほど熱心に支持しているユーザーを裏切る理由は いったい何なんでしょうか?運営サイドのストレス解消ですか?
以上の事を敢えて考えないようにしてみると、今回のパッケージの内容はかなりの
お買い得だと思います。無料でばら撒かれるような事態がなければですが。
・・・・・こんな事を書きながら、自分は学習能力が無いなあと思いました。

ちょっと高め
【特典アイテム】
・Fallen Log…上に座ることができる枯れ木(向き変更可能)
・Lamp Post…点灯と消灯を切り替えられる街灯
・Hitching Post…ペットをつなぐためのつなぎ柱(30チャージ再チャージ可能)
・Armor Engraving Tool…防具に刻印を入れる道具(30チャージチャージ不可能)
・Earring of Protection…抵抗値が2ポイント上昇するイヤリング。色により抵抗の種類が異なる
・Ancestral Gravestone…先祖のお墓。家に設置して使用すると……
・Bulk Order Cover…Bulk Order Bookを染めることができるスクロール(30チャージチャージ不可能)
・Wooden Bookcase…アイテムを入れると本が陳列される本棚
・Snow Tree…雪が降り積もった樹木
・Maple Tree…真っ赤に色づいたカエデの樹木
・Willow Tree…枝が不気味にねじれたヤナギの樹木

この中から11個好きなのを選べるのではなく、11種類全部1個ずつのようです。

Armor Engraving ToolとBulk Order Coverは、チャージ不可能の消耗品なので注意。Hitching Postはチャージ可能のようです。

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