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2009/04/30

GREATシリーズ 「STARCRAFT」~スタークラフト~

GREATシリーズ 「STARCRAFT」~スタークラフト~

発売元:メディアカイト
発売日:2002-02-15
価格:¥ 3,480
おすすめ平均:

スタークラフトに興味をもったかたへ、もつひとへ知っておきたいこと。
作品自体は凄く丁寧で面白くて飽きないゲームです。
残念なことがブルードウォー(拡張パック)は日本語版にはありません。
スタークラフトとはブルードウォーをインストールされている
スタークラフトを指す場合が多いようです。

ブルードウォーにはテラン・ザーグ・プロトスと種族は変わっていない
のですが、新たに新ユニット・新キャンペーンが登場しています。
(例えばテランには回復ユニットがこれまでいなく回復手段がなかったものが
ブルードウォーにはいます)
海外版ではバトルネットに接続さえすれば、最新版へ更新されますが
スタークラフト日本語版では更新されないです。

スタークラフトとゆう作品を日本語として理解するためにこれを使ってみて
それから物足りなければ、海外版を買ってさらに拡張パックのほうへ
挑戦してみるとよいのかもしれません。

絶妙のバランス
似た種族でゲームバランスをとるのは簡単、しかしここまで異なる3つの種族をバランスよくまとめたものは前例がないのでは?どの種族を担当しても奥深くやり応えがある。自分のやり方にマンネリ化したら韓国プロの技を見ると良い。唖然とすることは間違いない。人気のSCプロは日本円で億を稼ぐとか。日本では一握りの根強いファンだけ知るゲームだが現時点において最高のリアルタイムストラテジゲームであることは間違いない。

う~ん;;
まだやり初めて5日ぐらいなんですがかなりおもしろいです
戦略を立てて戦うのがすごく楽しいです
ただやっぱり古いゲームソフトだからなんだと思いますが日本語版の
スタークラフトは英語版のスタークラフトとマルチプレイで戦うことができません
またXPを使っている人で日本語版のスタークラフトをやっている人なんて
英語版の人と戦うことができないプラス相手が同じXPを使っている人としか勝負することができないなどいやなことだらけです
それだけではありませんブルードウォーというスタークラフトの拡張パックをいれることさえもできません
こんなにできないことがありすぎるとたとえシングルがおもしろいかろうとマルチプレイが全然だめなので楽しさが半減してしまいます
それなら英語版を買えばいいといっても英語版は手に入れるのが難しいのでやっぱりだめです
以上のようにマルチプレイでは全っ然だめなので星を3つにしました
ゲーム自体が面白いだけにとても残念です

芸術的な完成度
今まで生きてきた中で一番面白いゲームは?
と聞かれれば迷わずこれと答える最高傑作。

囲碁や将棋のレベルまで昇華されたゲーム性。
個性豊かなユニットの組み合わせ。
戦略と戦術の絶妙なバランス。
何年やってもいまだ新しい発見があります。
そしてCPUがめちゃ強いから一人で遊んでいても十分楽しめます。
そして対戦すればよりいっそう世界が広がります。

RTSの最高傑作
ブリザード社の傑作RTS「War Craft」の流れをくむゲーム。

テラン…人類
プロトス…高度に科学技術の発展した種族
ザーグ…映画「エイリアン」の様な生物の種族

これら3つの種族が時には協力し、時には敵対し戦い続ける。
このゲームの真価は「バトルネット」。
インターネットを介して最大8人同時プレイが可能。当然、世界中の
スタクラプレイヤーと対戦できます。もちろん無料。
マルチプレイでも、自分対コンピューター7人と言うマゾプレイも可
能です(笑)。
コンピューターは、こちらが体制を整えるのにまごついていると無慈悲
に攻め込んできます。

キャンペーン(ストーリー)モードもありますから、じっくりと腰を
すえたプレイも可能。

一番最初に英語版が発売された時に、このゲームを買いましたが、
いまだに無性にやりたくなる時があります。

2009/04/29

Microsoft Age of Mythology GOLD EDITION

Microsoft Age of Mythology GOLD EDITION

発売元:マイクロソフト
発売日:2004-09-24
価格:¥ 6,482
おすすめ平均:

永久に続けられるGAME 初めて発売されてから今日現在遊んでます
将棋とか囲碁のように、飽きるとかやめる理由の見当たらない完璧なGAMEです。もちろん選ぶ種族による勝つための“こつ”みたいなものはあるが、常にやるたびにワクワクするのはなんだろう。最近は巨人を作る前に勝負がついてしまうのであれだが、わざと相手に巨人を作らせて壁などトラップを作り神系ユニットで駆逐するとか、戦略性が高く、操作性も難しくないので楽に参戦出来る。オンライン対戦は無料だからいいよね。

一生遊べそうなゲーム
始めてから3年が経った今でも飽きずに続けている。

一度買ってしまえばオンライン対戦も永久無料だから、コストパフォーマンスが非常に良い。オンラインは時間が無くてしない人でも、ユーザが自作したマップやAIをインストールすることで無限に遊びつづけられる。オンラインでの自動マッチメイクの他にもIP対戦やLAN対戦も可能。チーム戦は個人戦とは違う熱さがあってゲームの幅が広がって面白い。最大で12人の対戦が可能。

リアルタイムストラテジーの王道
ゲームの内容はシムシティやポピュラスなどに近い感じです。

町の人などの生産系ユニットを作成して内政を充実。
内政によってできた資源を使って兵隊を育成し、敵対プレイヤーの町を滅ぼすゲームです。
全てがリアルタイムで進行するために非常に忙しい内容となっており、1対1のプレイヤー同士の戦いでは15分~40分程度で決着がつくようになっています。

前作のAge of Empires2との違いはゲーム時間が大幅に短縮されている事が大きいです。
また、ゴッドパワーという超常現象を使うことによって形勢逆転を狙うこともできます。
対戦は最大12人まで可能です。

また拡張パックならではの要素として、冥界のゲートを作成することができ、それが完成するとHPが7000もある化け物ユニットを作成できます。(通常の兵士はHPが60~300程度)

ゲームとしての面白さは抜群ですが、12人対戦をやっている時にメモリーが不足して重たくなる事もあるので評価は☆4つです。
ちなみに私のメモリーは1Gつんでいます。

まだ人いる?
まだ人はいるんですかね?
早くやりたいです。

なんとお買い得
このゲームはすばらしすぎます かなーり前のゲームですが 世界のマイクロソフトの作ったゲームなのでいまでも 無料でオンラインゲームモードができます やってる人数は多い時で2000人はいますよふつうでも500人はいます 
ネットプレーはCPUとは違い白熱します!
皆さんオススメ

2009/04/28

復刻版 天下統一

セレクション2000 第3弾 復刻版 天下統一

発売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2002-08-08
価格:
おすすめ平均:

デジタルだいっす
天下統一の古いバーション。
この頃、これがやりたいが為にだけPCを買ったもんです。
なによりCOMが手ごわい。
ちょっと気を抜くと滅びてしまう緊張感。
最近のゲームではなかなか味わえないですよね。
でもね流石に今やると古さは感じます。  

古いゲームですが・・・
このゲームは、光栄その他のゲームとはシステムが大きく異なります。ゲームの流れは、各季節を5つのフェーズに分け、1:更新(イベントなど発生)、2:軍備(兵士の雇用など)、3:内政、4:作戦(どこを攻める?)、5:合戦(作戦の実行) と区分されており、慣れてくると自分の順番で、何をしたらいいかと迷うことは無くなると思います。それにややこしい数値入力などもなく、在来のゲームに比べると非常にシンプルです。また、光栄のゲームに慣れた人だと、合戦がシンプルすぎて驚くかもしれません。部隊は、最大6部隊参加し、実際に戦うのは、このうち3部隊。それも、前進と後進と攻撃系のコマンドのみ。攻城戦は、包囲と強襲のみ。でも、この天下統一の魅力は、シンプルなのに奥が深いと言うことではないでしょうか。ゲームバランスが非常によいと思います。ゲームを始めて、しばらくすると、各地方で有力大名が出てきて、さらに時を経ると、西と東でプレーヤーとCOMが二手に分かれて決戦を挑むということになることも多いようです。全国がほぼ旧国にわけられ、各国に1名大名がいますので、どれか選んでプレーしますが、どの大名でも天下を伺えるというわけではなく、大名によっては数ターンで滅びてしまいます。初めての方ならば、良く名の知れた大名(最初に選択できる大名など)を選べば、まず順調に勢力を伸ばすことができるでしょう。
不満があるとすれば、1551年から始まりますが、なぜか、このとき数カ国を領有していた大名が、なぜか最大でも1カ国しか領有していないことです??(参考までに、これは、相克の果てで大きく改善されています)ゲームをする上では、あまり気にする必要はありませんが、これを真に受けると、日本史の試験の結果に影響します(笑) また、なぜか朝廷が大名を各国の守護に命じていたりと、??なところもありますが、全体的に見て、極めて良くできたゲームです。

2009/04/27

水滸伝 天命の誓い

水滸伝 天命の誓い (説明扉付きスリムパッケージ版)

発売元:ソースネクスト
発売日:2005-07-08
価格:¥ 1,701
おすすめ平均:

アルゴリズムを逆手にニヤニヤしながらプレイするゲーム
 アルゴリズムはほとんど解明されていて、お約束の展開をニヤニヤ楽しむのがこのゲームの肝。敵に攻めさせる→有能な敵将を根こそぎ生け捕り→手薄になった敵地に攻め込むのパターンを繰り返せば、誰でもクリアできます。

機能しない
インストしたけれどプレイできない状態です。スペック上は問題有りません。光栄のゲームはこう言うのが多くて困ります。

水滸伝
確かに面白いゲームではあるが、なかなかクリアしないでいると異国から軍隊がやってきてあっという間にやられてしまう じっくりと進めていきたかったので非常に残念である このゲームは全く水滸伝を知らない人にはおすすめできないですね

問題なし
昔を懐かしみ早速購入してみた。コーエー製の旧作はWindowsXPへの対応がきちんと出来てなかったりするが、今作は我が家のWindowsXPで何の問題もなく動作した。
私は初プレイが家庭用ゲーム機であったので変更点は解からないが、ソースネクストさんは良い仕事をしている。

XP対応?
これまで出た水滸伝の作品は完全にXP対応でなかった為、サウンドのdllを他のKOEIのゲームから取り入れないとBGMが流れませんでした。今回発売されるものが完全にXPに対応していればその問題は無いのでしょうが…。
ゲームの内容のほうはコアなファン向けと言ったところでしょうか。水滸伝は三国志に負けないくらいの個性豊かなキャラが多いので出来れば小説にどっぷりはまってからやり始めるとよいでしょう。
キャラの個性にはまれば絶対にゲームにはまりますよ。

2009/04/26

チンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿4

チンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿 4 (説明扉付きスリムパッケージ版)

発売元:ソースネクスト
発売日:2005-07-08
価格:¥ 1,900
おすすめ平均:

PC98
またやっちゃった光栄箱庭ゲームです。これ、最初の98版がそれなりに遊べたのでちょっと期待しました。お笑いモンゴル帝国ですか。98のエミュレートでもして遊びますん。

歴史ファンならこの値段は断然買い
廉価版のため、光栄名物の分厚い説明書が付きません。チュートリアルはありますが基本的な操作だけで、攻略サイトを参考に実際にプレイしながら理解できました。
蒙古騎兵の圧倒的な強さを実感できます。また、各文化圏で同じ施設でもグラフィックが異なったり、象兵やラクダ兵など個性豊かな兵科も三国志や信長シリーズでは味わえない特長です。
CPU南宋が大宰府に攻め込む時、2回共暴風雨で撃退されるなど歴史イベントもいくつか入っているようですが、架空人物の異常な多さは興醒めです。序盤を乗り切ると内政や外交、間諜はあまり重要でなく、チンギスハン配下に蒙古騎兵を与えて、攻め続ければ世界制覇は可能だと思われます。(現在に日本攻略中ですが、那須与一や畠山重忠らが戦闘時に「八幡大菩薩」とかそれらしい台詞を吐きます)

ちょっと・・・
世界広すぎです!一つの地域制覇しただけで飽きます。それに登場する武将に架空の武将がやたら多いです。最小はカスみたいなしか登場しないし、後半は凡将が盛りだくさんです。しかもいくらでも子供増やせるのはどうでしょうか・・・源頼朝でプレイしたら子供が80人もできちゃったし・・・ユーラシアは広いし・・・結構飽きます・・・

惜しいなぁ
 箱庭内政なので、各文化圏毎に建築物の外見が違っていたりして見た目にはなかなか楽しいです。私はビザンツ帝国のドーム型の建物が好きで、早くコンスタンティノープルを落としたいと思っていたのですが、モンゴル高原からは遠くて、幾つもの国、民族を征服してからでないと辿り着けません。「ユーラシア大陸は広い!」と実感できるゲームです。
 野戦は、連射のできる将軍に蒙古騎兵を率いらせ、敵の第一部隊を集中攻撃すれば、こちらは無傷で勝ててしまいます。戦術の底の浅さに気付くと興醒めしてしまい、クリアせずに止めてしまいました。スケールが大きくて私の好きなユーラシア大陸を舞台にした作品だけに残念です。

2009/04/25

ウォークラフト3 REIGN of CHAOS 日本語版

ウォークラフト3 REIGN of CHAOS 日本語版

発売元:カプコン
発売日:2003-01-31
価格:¥ 1,079
おすすめ平均:Stars45

Stars50ゲーム史に残る大作
お分かりになる方はあのブリザードの作品と言えばすべてが通じるのであまり詳しくない方向けです。
RTS(リアルタイムストラテジー)とは海外ではFPSと並び、いわゆる洋ゲーの双璧を成すジャンルです。三国志や信長の野望といったシュミレーションをリアルタイムでやると言えば分るでしょうか。偵察による情報戦から始まり、内政破壊、資源基地をめぐる攻防と覚えることは多く、直感的なFPSよりも敷居は高いといえます。それでもRTSが人気なのはその競技性の高さに原因を求めることができるでしょう。知恵を絞り、相手の行動を読む快感は将棋やチェスの知的快楽に近いものがありますし、不意の遭遇戦などはそれらのボードゲームにはない思考の瞬発力とそれに伴う疾走感があります。
そのRTSの中でもこのウォークラフトは白眉です。将軍ともいうべきHEROの存在により従来の内政の拡張を進め、より大兵力をそろえた方が勝つというRTSの価値観をWC3は覆しました。従来のRTSにおいては軍隊同士がぶつかる戦闘は今までの内政のいわば答え合わせであり、開始時から勝負は決まっているといってもよかったのですが、WC3はHEROが文字通り一騎当千の働きをするので戦闘ではHEROや特徴的なユニットの操作によって多少の戦力差ならあっさりとひっくり返すことができます。つまりは従来のRTSにアクション性とそれに伴う緊張感があるということです。WC3は本来のゲームに求められる要素をすべて兼ね備えた作品であると思います。

その完成度は開発元のブリザードの弛まぬ努力によってなお高まっています。実際、平日でも確実に5万人、休日なら10万人以上が発売から6年近いこのゲームをプレイしていますしサポートも厚く、ストレスなく遊ぶことができます。プロリーグもあるほど海外では一般的なゲームでこのプロ同士の戦いはプロサッカーのようにファンタスティックでプレイしなくても彼らのリプレイを見るだけでも十分に楽しめるほどです。

日本語版についてですが、洋ゲーの常としてストーリーは陳腐でいわゆるドラクエですので、やはり演出によって魅せてほしいところですが、日本語版は訳もいまいちなので洋ゲーになれている方は英語版をお勧めします。また少々手間ですが、公式のDL販売を利用する手も有ります。
日本語対応の拡張版(無双シリーズの猛将伝のようなものです、これがないと殆どシングルのみで遊ぶ事になります)は販売数が少なく、このREIGNofCHAOSを安価で手に入れても拡張版を手に入れることは至難ですので日本語版がを希望し、なおかつ安価で日本語対応の拡張版を手に入れる当てがある方のみ、こちらの商品を購入する事をお勧めします。そうでない場合は上記のDL販売か通常版と拡張版を同梱したバトルチェストをお勧めします。

最後に、筆者はいまだにこのゲームをプレイしています。10年後もおそらく時々はこのゲームをプレイしたくなるでしょう。それほどに奥深く、多くの要素を備えていると思うので中古ショップなどで拡張版を見つけたなら是非、ウォークラフト3を手に取ってみてください。

Stars50_2まさに神ゲー!シングルモードでも十分!
とても素晴らしい作品です。ストーリーも飽きさせなく、ハラハラドキドキが最後まで続きます。探索がメインの場面もあり、エイジ2よりもさらに楽しめます。キャラクターの位置づけも見事で本当に日本のぬるいゲームは見習ってもらいたいです。

Stars50_3ストラテジーをやるなら
キャンペーンだけでも充分過ぎるほど楽しめます。(人との対戦は私はあまりにも弱いのでやっていません) キャンペーンをやりストーリーを進めてくうちにやり方も覚えウォークラフトの世界へのめりこんでいる自分に気付くことでしょう。

Stars50_4最高のRTSのうちの一つ
~RTS(Real Time~~ Strategy)ゲームファンだったら必ずプレーすべきゲームの一つ。最初にこのゲームをやったときは、一番最後の対UndeadのMissionを制限時間内に終えることができなかった。数ヶ月後にもう一度最初っからやり直し、やっと最後のMissionをクリアできました。
 このゲームの一番いいところは、ヒーローというキャラクターがいて、このヒーローは経験をつむとレベルアップ~~して新しい技を習得することができるところです。そしてゲームが4つのキャンペーンに分かれていて、それぞれのキャンペーンで出てくるキャラクターが全く違うところです。~

Stars30映画のように進むシングルモード
以前,「伝説のオウガバトル」や「タクティクス・オウガ」にのめり込んで徹夜を繰り返した世代の私。戦略的な駆け引きが楽しめるということでワクワクして購入しました。
まずはシングルモードで腕を磨こうと意気込んでプレイしました。前半,多少の失敗も許されつつトントン進んで,そのストーリーに感動しつつ楽しんでいたのですが,多くの仲間を操作するようになって,私の性格の悪いところが災いして・・・つまり面倒くさくなってきてしまいました。
気を取り直してネット対戦を試みるも,敵の素早い戦力補充に追いつけないまま玉砕。
良くできたいいゲーム。ですが,プレイヤーを選ぶ,当然ながらそんな気がします。

2009/04/24

大日本帝国【1】第15~21話UP

広報を怠っておりましたcoldsweats01

系列ブログ「ハーツ オブ アイアン 架空戦記」に以下の記事をUPしました。

第15話 ニューヨーク占領
第16話 フィリピン参戦
第17話 陛下のお怒り
第18話 マッカーサー発見
第19話 アメリカ連合国独立
第20話 アメリカ連合国参戦
第21話 スペイン内戦終結

2009/04/23

提督の決断 4 パワーアップキット

提督の決断 4 パワーアップキット

発売元:コーエー
発売日:2003-04-03
価格:¥ 4,422
おすすめ平均:Stars40_2

Stars50望む!次作リリース
購入してからもう、2年以上経ちますが、未だに 暇を見つけては遊んでます。
 
テレビ見ながらとか、インターネットしながらとか、「ながらゲーム」には手すさびに遊びやすいシステムだと思います。
 
ただ、ちょっと敢えて文句を言うならば、tek3のときにくらべて、パワーアップキットの自由度がちょっと低いかも。tek3の時は、提督の決断と言うよりは、紺碧の艦隊と言うくらい
圧倒的性能差があり得たけど、tek4は、兵器の性能差は 大したこと無い。
 
戦略爆撃の効果も大したことはない。外交手段の効果も大したことはない。

だから、だから、戦略レベルでの駆け引きというのはあまり体感できないかも。

しかもCPUの戦術もそんなに大したことはないから、戦術的にも大したことはないかも。

他の海戦シミュレーションゲームよりも提督シリーズの方が個人的に好きなので、早く、バージョンアップした作品をこしらえて欲しいと思います。

Stars40提督の決断 4 パワーアップキット
この商品は、すでに発売されている「提督の決断4」に、新しい楽しみ方をプラスするパワーアップキットです。新兵器に夜間出撃可能な「夜間航空機」、飛行艇から潜水艦を発見できる「対潜レーダー」など新兵器を多数追加。またフランス艦隊がシリーズ初の登場となる。そして史実では起こらなかった戦艦同士の大艦隊決戦が実現する仮想シナリオを6本用意。日本海軍の誇る幻の八八艦隊、ドイツが総力をかけ建造した大海艦隊が大洋にて激突する。

Stars30もう少しパワーアップして欲しかった・・・
このパワーアップキット、長い間出る気配がなかったので、出ないのかと思っていたけどいきなり出た。設計がどうのとかこだわらない自分は、 大して変わってない! と思った。提督が増えるわけでもなく、参加国が増えるわけでもないし。 でもこの本体がホント面白いので、星三です。

Stars50_2早速やってみました!
いいですねえ~。提督を作るシステムなんかはっすごくいいです!
もってる画像から提督の顔を決めれますし、能力も決めれます。
新兵器のほうももちろん追加されていますし、キャンペーンのほうでは、
大艦巨砲主義のほうが追加されています。ショートのほうでもいくらか追加されています。さらに面白いのは、揚陸艦ですこれを発進させるタイミングが微妙で艦隊に戦艦なんかがある場合には遅すぎたら戦艦の主砲で飛行場は壊滅してしまいますし、早すぎたら反撃を食らってしまいます。
さらに飛行場には大砲が備えられておりうかつに近ずくと駆逐艦なんかはやられてしまいます、うまく上陸できると海戦が終わった後、捕獲した敵輸送船や
機密情報が手に入りますこれによって技術があがったりと面白いです!

ちょっと高いですが、やるかちはあるでしょう。

2009/04/22

Microsoft Rise of Nations ~民族の興亡~ ゴールド エディション

Microsoft Rise of Nations ~民族の興亡~ ゴールド エディション

Microsoft Rise of Nations ~民族の興亡~ ゴールド エディション 発売元:マイクロソフト
発売日:2004-12-03
価格:¥ 5,733
おすすめ平均:Stars35

Stars30比べる物ではないだろうけど・・・
どうしてもAoE2と並べると見劣りしてしまう気がする
個人的にAoE2は濃い感じがするのだが、RoNは、いまいち薄い感じがします
もちろん両者ともに良い部分はあるんだけど、AoE2をやったあとにRoNをやるとダレるとうか、疲れる感じがしますね
でも、こっちのほうが村人は賢いですwあまりサボらないしw
ですが、AoE2のほうがグラフィックも綺麗ですし、あっちのほうが動作が軽い気もします
もし、RTSをこれから始めようとするかたがいるなら、私はAoE2を勧めますね

Stars40不思議な奥深さに要注意!
AoEシリーズに比べて内政はとても簡単。その分、戦略・戦術に手間取るかというと、そうでもない。近代戦以降はただただ兵士と兵器を作っては繰り出すだけ。しかし、面白い!

国境の概念が入り、今までにないRTSに出来上がっていると思う。それに加えてシングルプレイでも多彩な勝利条件が設定できることと実際のプレーをプレイバックする事が出来るから、「ここに要塞を作っておけば良かったか?」等の"研究"が出来ること。将棋なんかの棋譜をリアルに映像化した点が面白く、"研究"に励んで世界制覇のシナリオに乗り出すと、もうこのゲームの深みから逃れられない…

AoE III のグラフィックスを見てしまうと見劣りしてしまうが、それでも十二分に面白いゲームだと思います。とにかくゴールドエディションはコストパフォーマンスに優れた名作だと思います。意外に和風の将棋と囲碁の両方のセンスを感じます。

Stars10所詮はゲームか、、、
 誰もが絶賛するので買ってやってみましたが、私には合いませんでした。 内政も戦争も同時にリアルタイムで行うのは無理があると思います。 忙し過ぎて疲れました。

 確かにグラフィックは綺麗でしたが、マップは菱形をしていて、端まで行くと途切れてしまいます。現実の地形を反映してもいないし、斜め上からの視点で描かれているのですが、妙に急角度でリアリティが感じられません。

 日本民族の描写も奇妙なものでした。武士も建築物も日本と中国の文化が混ざったようなものだったし、騎兵は古代漢帝国のそれにしか見えませんでした。まあアメリカ人には、日本も中国も同じに見えるのでしょうが。

 世界地図も都市の場所もいい加減で、新たな都市を建設すると、ランダムでOsakaとか勝手に名前が付けられてしまって自分で命名することもできません。

 一番良くないのは、肝心の戦闘を楽しむことができないことです。ただひたすら後方基地で部隊・兵器を生産して前線に送り込むだけで、戦術のセの字もありません。所詮ゲームなんてこんなものなのでしょう。

Stars40_2完成度は高いが操作性に難あり
基本的にエイジオブエンパイアのファンタジー要素を排除した作りです。

違いは、市民が自動で空白の仕事場に着く事と来襲に対して鐘で町内部に避難することで内政操作は軽減されました。最大の特徴は国境押しです。国境付近に町・軍事施設を置くことで国境を拡大し領土75%占領または首都占領で勝ちです。しかしユニットごとに得意な敵をぶつけるような細かな操作は相当訓練しないと難しいです。

オンラインでは戦略・戦法が民族ごとに存在しかなりはまる要素は強いです。とにかく、基本操作・資源の振り分け・速攻を自分のものにするには時間と労力が必要です。でも最初から面白みは十分実感できるので飽きずに遊べると思います。AOEほど1面に時間もかかりませんしお勧めです。まずは体験版をダウンロードしてMYPCで動くかテストも必要です。そこそこ性能必要ですから。

Stars50最高
エイジオブシリーズやエンパイアアースなどのストラテジックゲームをたくさんやってきましたがこのゲームはその中でもとても完成度の高いゲームです。また安定性が高い点が特徴でエンパイアアースの時にあったような突然のフリーズなどはありえません。またさすがマイクロソフトのゲームだけあってゲームのシステムを覚えるのが楽でチュートリアルを一度やるだけでほとんどの手法を学ぶことができます。そんな安定性、とっつきやすさに加えて戦車や騎兵を並べて戦うスリルや興奮は最高に楽しめます。今戦略シュミレーションでは一番のお勧めです。

2009/04/21

武士・天城大鷹【1】第5~8話UP

広報を怠っておりましたcoldsweats01

系列ブログ「太閤立志伝5 攻略史」に以下の記事をUPしました。

第5話 速攻で婚礼
第6話 足軽大将に昇進
第7話 三刀屋城攻略で大活躍
第8話 さよさん 拗ねる

2009/04/20

Microsoft Age of Empires 2 Gold Edition

Microsoft Age of Empires 2 Gold Edition Microsoft Age of Empires 2 Gold Edition
製造元:マイクロソフト
発売日:2001-11-02
価格:¥ 3,717

おすすめ平均Stars45_2

Stars30面白いけど。。そこまでか?
購入した時はずいぶん前(覚えてないくらい)で当時は面白さがまったく理解できず 煩雑な操作、キャンペーンのつまらなさに早々投げましたが 最近(2009年)スタンダードゲームをなんとなく始めて、そうか!こういう事か!と 面白さがわかりました。 よーするに、キャンペーンの難易度が高すぎ、つまらないのです。 後、内政と軍事を同時進行させるプレイヤースキルも要求されます。  私はオフでCOM対戦しかしていないので、ゲームの真髄まで達していないかもしれませんが 今更、スキルUPして、どこやらに登録してマルチを楽しもうとも思える程じゃありません。 ただ、RTSはこれ1本でしばらく十分と思える完成度でこの値段はコストパフォーマンス最高。  褒めてるのか、けなしてるのか?って感じですが、ゲームの出来は良いけど今なら 新作RTS買ったほうがいいよなぁ。。。って感じ。

Stars40今も対戦相手にはこまりません
もう発売されて10年近くたつゲームです。 続編の3が出ていますが、単純に対戦ゲームとしては、こちらのほうが面白みがあります。 日本では、IRCというチャットを使って毎晩たくさんの人で盛り上がっています。 現在のネット対戦人口は日本では推定1000人ほど、そのうちかなりアクティブな人が 300人〜500人ほどです。有志の複数の対戦場所のコミュニティがあり、軽い入会審査がありますが、それをすませば気軽で参加できます。別途、外人と対戦できる場所もあります。 対戦場所の詳細は検索してください。(検索タグ IRSJ aok予備校 たまひよ IGZ)  だいぶ安くなりましたし、とにかく買って損はないですが、夢中になりすぎて人生の時間を無駄にしたくない人にはお勧めしません。

Stars50前作も面白いです
前作の「Age of Empires」に非常にハマってしまい、この「2 Gold Edition」をやってみましたが、期待を裏切らない素晴らしい出来でした^^ 門や城の登場や、戦闘時に置けるユニットの攻撃の相性、文明毎に違う独特のユニットなど、前作よりさらに遊べる内容となっており、シミュレーションゲームが好きな人なら歴史などに興味がない人でも一度プレイすれば必ず好きになるとも言えるぐらいに面白いと思います。

Stars50_2このシリーズの完成形
発売から8年。当時、デモ版で初めてプレイしたとき、画面上で戦死した兵士たちがやがて白い骨になって消えていく様子に驚かされたものだ。その後も『Age of Mythology』や『Age of Empires III』、またこのシリーズ以外で『Rise of Nations』というのが発売され、形だけは進化しているものの、それらのいずれもこの『II』は超えるまでには至っていないと私は思う。今後これを超えるものが出るのかどうなのか知らないが、そのことを気長に待ちつつ、現時点では本作がシリーズ完成形だとあえて言っておきたい。  使用するパソコンの性能や環境に関してだが、グラフィックボード(?)だったかがあればさらによいのだろうが、少々高いので私はそれを持っていない。たまにカクカクするのはたしかだが、ある程度の性能があれば、『U』はさほどイライラせずに遊ぶことができる。これが『V』などでは、さらに容量が必要なため、ゲームにならないことがある。私のパソコンだけかもしれないが。  ただの作業でしかない、と思われる方もいらっしゃるようだが、私はそれを否定しない。例えば、完全に敵を圧倒し、ゲーム後半が少し単調になってしまう。逆に、一番難しいレベルで敵が数人いるといくつかの幸運が重ならないとなかなか勝てない。繰り返し繰り返しリセットし直すこともしばしばある。でも、なぜかやめられない。このゲームの一番の楽しみは、勝利することよりも、そこにまでたどり着くために繰り広げられるあらゆるストラテジーを駆使していくプロセスだと言えよう。時間がある人にはオススメ、というよりも、やり始めると時間を忘れてしまう、と言ったほうが正しい。  これから購入しようと考えていらっしゃる方は、上記の3つのどれかを買うよりも、本作を買われた方がよろしいかと思う。(値段も安いしね。)  ちなみに、「フューリアスモンキー」なる謎の隠れキャラ(?)がいるらしいが、私はまだ遭遇したことがない。

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