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2009/04/25

ウォークラフト3 REIGN of CHAOS 日本語版

ウォークラフト3 REIGN of CHAOS 日本語版

発売元:カプコン
発売日:2003-01-31
価格:¥ 1,079
おすすめ平均:Stars45

Stars50ゲーム史に残る大作
お分かりになる方はあのブリザードの作品と言えばすべてが通じるのであまり詳しくない方向けです。
RTS(リアルタイムストラテジー)とは海外ではFPSと並び、いわゆる洋ゲーの双璧を成すジャンルです。三国志や信長の野望といったシュミレーションをリアルタイムでやると言えば分るでしょうか。偵察による情報戦から始まり、内政破壊、資源基地をめぐる攻防と覚えることは多く、直感的なFPSよりも敷居は高いといえます。それでもRTSが人気なのはその競技性の高さに原因を求めることができるでしょう。知恵を絞り、相手の行動を読む快感は将棋やチェスの知的快楽に近いものがありますし、不意の遭遇戦などはそれらのボードゲームにはない思考の瞬発力とそれに伴う疾走感があります。
そのRTSの中でもこのウォークラフトは白眉です。将軍ともいうべきHEROの存在により従来の内政の拡張を進め、より大兵力をそろえた方が勝つというRTSの価値観をWC3は覆しました。従来のRTSにおいては軍隊同士がぶつかる戦闘は今までの内政のいわば答え合わせであり、開始時から勝負は決まっているといってもよかったのですが、WC3はHEROが文字通り一騎当千の働きをするので戦闘ではHEROや特徴的なユニットの操作によって多少の戦力差ならあっさりとひっくり返すことができます。つまりは従来のRTSにアクション性とそれに伴う緊張感があるということです。WC3は本来のゲームに求められる要素をすべて兼ね備えた作品であると思います。

その完成度は開発元のブリザードの弛まぬ努力によってなお高まっています。実際、平日でも確実に5万人、休日なら10万人以上が発売から6年近いこのゲームをプレイしていますしサポートも厚く、ストレスなく遊ぶことができます。プロリーグもあるほど海外では一般的なゲームでこのプロ同士の戦いはプロサッカーのようにファンタスティックでプレイしなくても彼らのリプレイを見るだけでも十分に楽しめるほどです。

日本語版についてですが、洋ゲーの常としてストーリーは陳腐でいわゆるドラクエですので、やはり演出によって魅せてほしいところですが、日本語版は訳もいまいちなので洋ゲーになれている方は英語版をお勧めします。また少々手間ですが、公式のDL販売を利用する手も有ります。
日本語対応の拡張版(無双シリーズの猛将伝のようなものです、これがないと殆どシングルのみで遊ぶ事になります)は販売数が少なく、このREIGNofCHAOSを安価で手に入れても拡張版を手に入れることは至難ですので日本語版がを希望し、なおかつ安価で日本語対応の拡張版を手に入れる当てがある方のみ、こちらの商品を購入する事をお勧めします。そうでない場合は上記のDL販売か通常版と拡張版を同梱したバトルチェストをお勧めします。

最後に、筆者はいまだにこのゲームをプレイしています。10年後もおそらく時々はこのゲームをプレイしたくなるでしょう。それほどに奥深く、多くの要素を備えていると思うので中古ショップなどで拡張版を見つけたなら是非、ウォークラフト3を手に取ってみてください。

Stars50_2まさに神ゲー!シングルモードでも十分!
とても素晴らしい作品です。ストーリーも飽きさせなく、ハラハラドキドキが最後まで続きます。探索がメインの場面もあり、エイジ2よりもさらに楽しめます。キャラクターの位置づけも見事で本当に日本のぬるいゲームは見習ってもらいたいです。

Stars50_3ストラテジーをやるなら
キャンペーンだけでも充分過ぎるほど楽しめます。(人との対戦は私はあまりにも弱いのでやっていません) キャンペーンをやりストーリーを進めてくうちにやり方も覚えウォークラフトの世界へのめりこんでいる自分に気付くことでしょう。

Stars50_4最高のRTSのうちの一つ
~RTS(Real Time~~ Strategy)ゲームファンだったら必ずプレーすべきゲームの一つ。最初にこのゲームをやったときは、一番最後の対UndeadのMissionを制限時間内に終えることができなかった。数ヶ月後にもう一度最初っからやり直し、やっと最後のMissionをクリアできました。
 このゲームの一番いいところは、ヒーローというキャラクターがいて、このヒーローは経験をつむとレベルアップ~~して新しい技を習得することができるところです。そしてゲームが4つのキャンペーンに分かれていて、それぞれのキャンペーンで出てくるキャラクターが全く違うところです。~

Stars30映画のように進むシングルモード
以前,「伝説のオウガバトル」や「タクティクス・オウガ」にのめり込んで徹夜を繰り返した世代の私。戦略的な駆け引きが楽しめるということでワクワクして購入しました。
まずはシングルモードで腕を磨こうと意気込んでプレイしました。前半,多少の失敗も許されつつトントン進んで,そのストーリーに感動しつつ楽しんでいたのですが,多くの仲間を操作するようになって,私の性格の悪いところが災いして・・・つまり面倒くさくなってきてしまいました。
気を取り直してネット対戦を試みるも,敵の素早い戦力補充に追いつけないまま玉砕。
良くできたいいゲーム。ですが,プレイヤーを選ぶ,当然ながらそんな気がします。

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