中央アジア進出
6月1日:第1機甲軍団がオムスクに到着。
6月10日 20:第30歩兵軍団がツルハンスクに到着。
初めて実戦配備された機甲師団の活躍。
6月11日:第33歩兵軍団がアングチカに到着。
6月12日:第2騎兵軍団がサマルカンドに到着。
6月14日:第31歩兵軍団がバイキトに到着。
6月15日:第1対戦車砲軍団がコクチェタフに到着。
6月15日:第1山岳兵軍団がオシに到着。
6月16日:第1騎兵軍団がジェズカズガンに到着。
6月16日:第20歩兵軍団がニズネヴァルトフスクに到着。
6月18日:第2機甲軍団がチムケントに到着。
6月19日:第2工兵軍団がトボリスクに到着。
6月22日:第1機甲軍団がチュメンに到着。
6月27日:第1騎兵軍団がバイコヌールに到着。
欧州情勢。
これはどう考えてもドイツ軍の攻勢が鈍すぎる。
史実では、1942年夏といえばブラウ作戦が発動されて枢軸軍がソ連南部に大挙侵入していく時期である。
8月末にはスターリングラード攻防戦が始まるはずなのだが、どういうわけかこの世界のドイツ軍は7月初めのこの時点でまだドニエプル川付近をウロウロしている。あと2ヶ月弱で1,000キロ以上を進撃できるのか。やってできないことはないだろうけど。
7月4日:第2機甲軍団がクジルオルダに到着。
7月6日:第1騎兵軍団がアラルスクに到着。
7月7日:第2対戦車砲軍団がペトロパヴロフスクに到着。
7月9日:第2騎兵軍団がトゥルガイに到着。
7月18日:第2騎兵軍団がコスタナイに到着。
7月20日:第1機甲軍団がクルガンに到着。
アラル海に到達。まだこの頃には豊富な水を湛えている。
スターリン-フルシチョフ時代のソ連が「自然改造計画」の一環として実施した綿花栽培のための灌漑や、アムダリア川上流部でのカラクーム運河建設によって、アラル海に流れ込むアムダリヤ川とシルダリヤ川の流量が激減し、1960年代以降は面積が急激に縮小、消滅の危機に瀕しているという。
7月22日:第3山岳兵軍団がタシケントに到着。
ドイツが武力占領したノルウェーをイギリスが解放中(↓)。とはいえ、本当に解放するのかどうかは不明。これ幸いとばかりに併合してしまうかも。
だいたい、トロンヘイムの正当な領有国はドイツじゃなくて、ノルウェーだろうが。
8月3日:第2機甲軍団がカザリンスクに到着。
8月3日:第1機甲軍団がチェリャビンスクに到着。
8月4日:第1騎兵軍団がチェルカルに到着。
8月5日:第1山岳兵軍団がスターリナバードに到着。
8月9日:第21歩兵軍団がニジニタギルに到着。
小畑少将率いる陸上航空軍、ルイバルコ陸軍大将率いる機甲部隊を空爆する、の図。
8月12日:第2機甲軍団がヌクスに到着。
8月15日:第1機甲軍団がウファに到着。
8月16日:第2騎兵軍団がオルスクに到着。
8月20日:第2対戦車砲軍団がスヴェルドロフスクに到着。
8月25日:第1工兵軍団がブハラに到着。
8月29日:第3騎兵軍団がアクチュビンスクに到着。
9月5日:第3機甲軍団がクルサルィに到着。
ついにカスピ海沿岸に到達。思えば遠くへ来たもんだ。
9月10日:タンヌ・トゥヴァが我が国の領土になった!

このゲームをプレイするまで、こんな国が存在することなど知らんかった。
Wikipediaより引用
「タンヌ・ウリャンハイ(唐努烏梁海)としても知られているトゥバは、13世紀から18世紀までモンゴル人によって支配され、その後1757年から1911年までは清の支配下にあった。1911年に辛亥革命が起こると、ロシア帝国はトゥバ人の分離主義運動を扇動しトゥバを形式的に独立させ、その後1914年にロシアの保護領とした」
つくづくロシアって、図体はでかいがやることはこまい。
一旦、我が日本が併合したタンヌ・トゥヴァだが、ゲーム的にはさしたる意味を持たないので、TC負担軽減のためにさっさとシベリア連邦共和国に譲渡。
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