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2008/02/06

シンガポール→ラングーン攻略

12月12日:ヴィシーフランスで“赤道アフリカが自由フランスに寝返る”が発生。
12月12日:フランスで“赤道アフリカが自由フランスに寝返る”が発生。

12月12日:我が軍が香港においてイギリス軍を破った。

閑院宮 「国民党・広西軍閥連合軍が香港を攻略しました」

大本営 「本来、彼らの土地だったものが彼らの手に戻ったということだな。でも、マカオの夜明けはまだか…」

12月18日:陸軍第4海兵軍団がバンカ島で上陸を完了。
12月18日:陸軍第5海兵軍団がバンカ島で上陸を完了。
12月18日:陸軍第6海兵軍団がバンカ島で上陸を完了。

希少資源である錫をGet。

12月22日:陸軍第2海兵軍団がパレンバンで上陸を完了。
12月22日:陸軍第3海兵軍団がパレンバンで上陸を完了。
12月22日:陸軍第1海兵軍団がパレンバンで上陸を完了。

原油をGet。

1941年に突入。

1月4日:東条英機が「防衛計画事前策定ドクトリン」を開発。

1月7日:陸軍第13軍団がシンガポールに到着。

シンガポールをGet。

さて今後だが、英軍をビルマ・ユンナンの国境線に引き付けたうえで、第3軍は輸送船に搭乗し、マラッカ海峡・アンダマン海東部を北上、チッタゴンに上陸し、そのままチベットとの国境付近まで北上して、英軍の補給線を遮断する。
その上で、ビルマ・ユンナン国境の中華連合軍をそのまま西進させ、補給の途を失った英軍を殲滅する。

そのためにはアンダマン海の制海権を確保しておく必要があり、さらにそのためには、シンガポールを失ってセイロン島・トリンコマリー軍港に後退・駐留している英国東洋艦隊を撃滅する必要がある。

さっそく、第1艦隊を出撃させようと考えたが、困った問題が生じた。
駆逐艦を随伴させると航続距離(=作戦行動半径)の制限により、シンガポールのセレター軍港(海軍基地)からセイロン島までダイレクトに攻撃を仕掛けることができないのである。
かといって、駆逐艦(補助艦)を外してしまうと、ポジショニング値の悪化(ゲーム仕様)によって、攻撃力が大幅に減殺されてしまう。

それぐらい前もって調べておけと言いたいところだが、仕方ないので、やむなく中継基地としてのラングーンを確保すべく、作戦が開始された。

1月22日:

ハーツオブアイアン

「協定に調印する」を選択。ちなみに「この協定は必要ない」を選択した場合は

Photo_2

2月5日:住友重工が「基本型ロケット砲」を開発。"

2月10日:アメリカ合衆国は民主主義の武器庫において “ドイツとの戦争を準備しなければ” を選択したとのことです。"
2月10日:アメリカ合衆国は戦時体制への移行において “戦争の準備をしよう” を選択したとのことです。"
2月10日:アメリカ合衆国は武器貸与法において “本法案を可決する” を選択したとのことです。"
2月10日:イギリスで “武器貸与法 ― 最初の供与” が発生。"

アメリカが戦争に介入する気配がますます強くなってきた。

2月12日:我が軍の艦隊がガスパル海峡で敵艦隊と交戦。"
2月12日:我が国がガスパル海峡における海戦でオランダに勝利。撃沈された船は次のとおり。"
オランダ - HrMs スマトラ(軽巡)"

2月13日:東京工廠が「基本型海兵師団」を開発。"

2月13日:我が軍が敵イギリス軍艦隊の攻撃をシンガポール海峡にて受ける。"
2月13日:シンガポール海峡で我が軍の艦隊が全滅!"
2月13日:我が軍はシンガポール海峡における海戦でイギリスに敗北。撃沈された船は次のとおり。"
日本 - プラルアン隊(駆逐)、 RTNS スリアユタヤ(軽巡)"

2月28日:日産自動車が「改良型デシメートル波早期警戒レーダー基地」を開発。"

3月3日:ヴィシーフランスで “仏領ソマリランドが寝返る” が発生。"
3月3日:フランスで “仏領ソマリランドが加わる!” が発生。"

3月8日:山本五十六が「護衛空母任務ドクトリン」を開発。"

3月13日:我が軍が敵イギリス軍艦隊の攻撃をハンチョウ湾にて受ける。"
3月13日:我が軍はハンチョウ湾における海戦でイギリスに敗北。(いずれの船も撃沈を免れた)"

「我が軍」といっても、これは中華民国海軍のこと。統帥権を掌握しているからこうなる。

3月27日:我が軍の艦隊がラングーンで敵艦隊と交戦。"
3月27日:我が軍はラングーンを爆撃し、海軍基地に0.14レベルの損害を与えた。"

4月8日:陸軍第4海兵軍団がラングーンで上陸を完了。"
4月8日:陸軍第6海兵軍団がラングーンで上陸を完了。"
4月8日:陸軍第5海兵軍団がラングーンで上陸を完了。"

予定どおり、ラングーンを手中にした。

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コメント

ついに始まったって感じですか。
このゲーム、なんだか難しそうで買うのを躊躇ってしまうわけですが(笑

このゲーム、というかゲーム問わずにチート国家アメリカ合衆国の動きが注目されますねw
資源も資金もICでしたっけ?も、全部世界最大クラス。石油なんて人造石油研究しなくても膨大な軍備すべてをまかなえるだけの力あると、まさにチートw

大東亜地域の開放を始めた日本ですが……勝てるのかどうかw
アメリカさんは怒らせないようにしないといけなそうですねw

確かに難しいッ(×_×;)

未だに説明書と首っ引きでのプレイが続いています。
説明書だけでは不足なので、「Hearts of Iron 2 Wiki」で情報をつまみ食いしながら…。

ただ、自由度は高く、かなり自分好みの国家と歴史を創造できそうです。

そう、アメリカが厄介なんですよね。こいつの顔色をうかがいながらの軍事行動が続いています。

いっそのこと、次のプレイでは冒頭にアメリカをぶっ叩いてみようかと。開始直後の対米戦は対中戦と並んで、日本の国家戦略の定石だそうです。

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