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2008/02/28

無勝の魔術師・オーリー元帥

1941年。

1月3日:イラクはハバニヤ事件において“新政権を受け入れる”を選択したとのことです。
1月3日:イラクはイギリスに与えていた軍の通行許可を破棄。
1月3日:イラクがイギリス, フランス, オーストラリア, ニュージーランド, カナダ, ネパール, ブータン, イエメン, オマーン, ベルギー, オランダ と ギリシアとの軍事同盟から脱退。
1月3日:ドイツがイラクとの和平を受諾。条件は:元の状態への復帰。

ハバニヤ事件? 何でしょうな。ググっても出てきません。
いずれにしても、イラクが連合国と絶縁したということは間違いなさそう。

さらに…

1月3日:シリアがドイツ, スロヴァキア, イタリア, ハンガリー と ルーマニアと軍事同盟を締結。
1月3日:シリアで“ドイツからの支援”が発生。

ハーツオブアイアン

シリアが枢軸国入り。今次戦いでは、日本は枢軸国じゃないので直接どうのこうのいう話じゃないが、敵の敵が増えるのはいいことだ。

年末に断念したセイロン島攻略。敵の守備兵力が1個師団に減ったのを確認したところで、リベンジを開始。まずは空爆から。

ハーツオブアイアン

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2008/02/26

右翼クーデター勃発

さて、このあたりでボルネオ全島を一国として独立させる。国名はサラワク。勝手にそういう名前になった。

ハーツオブアイアン

ちなみに、1841年から1946年の約100年間、ボルネオ島北部にイギリスの後ろ盾で白人が勝手に建国した「サラワク王国」という国が存在したらしいのだが、もちろんそれとは別物。民族自決の原則にしたがって建国された、れっきとした独立国(ただし日本の属国)である。

ハーツオブアイアン

閣僚については、ググっても誰も何も出てこないので、さっぱりわからん。

戦争目的を大東亜解放と掲げている以上、占領地はこうして積極的に独立させていかないといけないわけだが、あまり調子に乗ると、国民不満度急上昇という形でハネ返ってくるので、時期を見極めることが必要。

12月12日:IJN 雲龍 付属部隊が零戦21型 / 99式艦爆 / 97式1号艦攻に改良。
12月12日:IJN 飛龍 付属部隊が零戦21型 / 99式艦爆 / 97式1号艦攻に改良。

これはうれしい知らせ。現時点では最高性能の戦闘機・艦上爆撃機・艦上攻撃機の組合せである。

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2008/02/24

カタック沖海戦で圧勝!

チッタゴン-ディマプルのラインで英軍補給封鎖を完成させた日本軍、東に進軍して英軍包囲を狭めると同時に、いよいよインドに侵攻すべく、渡河能力にすぐれた第11工兵軍団を先頭にガンジス川を渡った。

11月18日、第11工兵軍団はカルカッタに進駐。

ハーツオブアイアン

11月23日:チャドがヴィシーフランスから自由フランスに寝返る。

世界情勢にさしたる影響はない。

12月1日:第3・第4海兵隊軍団がアンダマン諸島に上陸。

第13歩兵軍団を乗せて11月27日にカルカッタに到着した第4輸送艦隊、ラングーンに帰港すべく、11月30日にカルカッタを出港した。

翌12月1日早朝、カタック沖200キロの洋上でイギリス艦隊に遭遇。敵は空母2隻を擁した本格的な機動部隊である。司令官は「ボイル・オブ・コーク・アンド・オーリー」という、冗談か本気かわからんような名前の海軍元帥。

司令長官・草鹿少将は、即座に北東に針路を変更し、逃走を図った。

緊急連絡を受けたカルカッタ航空基地からは、対艦攻撃機がスクランブル。また、アンダマン諸島への上陸作戦支援中の第1艦隊も、急遽北西に進路をとり、全速で戦闘海域に向かう。無電封止しているはずなのに、なぜ交戦海域を把握できたのかは不明。

草鹿少将の的確な命令と巧みな操艦で被害を回避しつつ迎えた午前10時、ようやく第1艦隊の空母「翔鶴」「蒼龍」「雲龍」からの艦攻隊が現場海域に到着。さらに、正午過ぎにはカルカッタ航空基地からの対艦攻撃機も加わる。

ハーツオブアイアン

そして戦いの結果は…

ハーツオブアイアン

敵の正規空母「アークロイヤル」をはじめ、軽空母「ハーミーズ」重巡「フロービシャー」を撃沈。日本側は被害ゼロという一方的な勝利であった。

本海戦を以後「カタック沖海戦」と呼称す。

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2008/02/22

英軍包囲網完成

ベンガル湾東部を海上阻止行動中の第1艦隊が、敵輸送艦隊を発見。

ハーツオブアイアン

こっちは空母3隻を擁する機動部隊、敵は輸送艦3隻、勝負にならん。

ラングーンに橋頭堡を築いた日本軍、東西に占領地を拡大。

ハーツオブアイアン

さて、次はいよいよベンガル湾奥への上陸作戦。上陸地点の第1候補はカタックだったが、いろいろな事情からチッタゴンに変更。

10月23日、またイギリスの輸送艦隊を捕捉。

ハーツオブアイアン

結果は

ハーツオブアイアン

しかし、英軍って大胆なのかアホなのか…。我が軍の制空・制海権下の海域で、何度も丸腰の輸送艦隊を航行させるとは。

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2008/02/20

ラングーン&香港占領

9月29日:アメリカ合衆国は宣戦布告なしの戦争において“攻撃的な政策が必要なのだ”を選択したとのことです。

「宣戦布告なしの戦争」って何のこと? 真珠湾攻撃なんかしてないが。

トリンコマリーとコロンボを叩いて英艦隊の動きを封じたところで、山本艦隊はアンダマン海の海上阻止行動に移り、その隙に第1海兵隊軍団3師団を乗せた輸送船がシンガポールから一気に北上。

そして10月2日、ラングーンに上陸を果たし、市内を制圧。

ハーツオブアイアン

10月6日、ギリシアが連合国側に立って参戦。
今さらだが、戦いの構図は、大東亜同盟(日本、中国ほか) vs 連合国(イギリス、フランスほか) vs 枢軸国(ドイツ、イタリアほか) となっている。連合国は二正面作戦を強いられているわけ。

その欧州の状況はこんな具合。

ハーツオブアイアン

ドイツがノルウェーまで席巻。軍の詳細な動きは不明。

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2008/02/19

広浜中央駅紹介ページへ

芸南急行電鉄の路線図に、広浜中央駅紹介ページへのリンクを追加しました。

シムシティ架空鉄道

2008/02/18

蘭印攻略 その2

9月19日、ボルネオ島全島を制圧。いずれ近いうちに傀儡政権を樹立して、独立させるつもり。

ハーツオブアイアン

9月21日、アメリカ合衆国議会において、イギリスに対する武器貸与法可決に続き、我が国に対する石油輸出禁止措置が承認された。

ハーツオブアイアン

全然[OK]ではないが、史実と違って蘭印の資源地帯の大半を確保しつつあるので、ダメージは深刻じゃない。ルーズベルトの野郎、次はどんな手を使って我が国を締め上げるつもりか。

アジアにおけるイギリスの飛び地となっている香港に対して、空爆を開始。

ハーツオブアイアン

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2008/02/16

蘭印攻略 その1

8月12日、呉海軍工廠で翔鶴級空母3番艦 「龍鶴」 竣工。

ハーツオブアイアン

南雲中将の第2艦隊に編入。

8月12日:ヴィシーフランスで“ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス支持を表明!”が発生。
8月12日:フランスで“ニューカレドニアとオセアニアが自由フランス支持を表明!”が発生。
8月12日:アメリカ合衆国は駆逐艦と基地の交換において“協定に調印する”を選択したとのことです。
8月12日:イギリスで“駆逐艦と基地の交換”が発生。

アメリカ合衆国がイギリスに駆逐艦を提供する見返りに、バミューダ諸島に建設されたイギリス軍の海軍基地と空軍基地はアメリカ軍に貸与されたというやつ。

シンガポールを拠点にして、本格的な蘭印攻略に移る。

ここでは、輸送船と海兵隊が大活躍することになる。
ボルネオ島とスマトラ島はほとんどが密林に覆われているため、陸伝いの移動にメチャクチャ時間がかかる。したがって、輸送船と海兵隊のペアを組んで、海からの強襲上陸を繰り返したほうが、はるかに効率的なわけ。

方針が決まれば、即実行。

ということで、8月21日には、ボルネオ島クチン、バンカ島、スマトラ島パレンバンを占領。クチンやバンカ島では希少資源(ボーキサイトかね)、パレンバンでは原油が採掘できるので、言うことなし。

ハーツオブアイアン

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2008/02/14

シンガポール攻略

8月3日。

ハーツオブアイアン

本来はタイの領土だったラオス・カンボジアを、ベトナムにくっつけてインドシナとして独立させたので、おそらくタイは怒っているはず。
しかし、この際、そんな些細なことはおいといて、タイには大東亜同盟に加盟してもらおう。

ハーツオブアイアン

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2008/02/12

再度 大東亜解放戦争開戦!

事情により、やり直し m(__)m

フランス・ヴィシー政権の成立が、史実より1ヶ月遅れの7月25日となったシナリオで。

ハーツオブアイアン

もちろん、ここでは“仏領インドシナを要求する”を選択。
その結果はこれ↓

ハーツオブアイアン

その他、次のように勝手に防衛部隊が配置された。

インドシナ第1守備隊がサイゴン防衛部隊に配置される。
インドシナ第2守備隊がインドシナ防衛部隊に配置される。
インドシナ第3守備隊がインドシナ防衛部隊に配置される。
インドシナ第4守備隊がラオス防衛部隊に配置される。

さらに、内地で待機していた陸海空三軍の各部隊もサイゴンへ移動。
陸軍は蘭印攻略を担当する第2軍と海兵隊軍団、海軍は第1艦隊、空軍は戦闘飛行隊・戦術爆撃隊・対艦攻撃隊が三々五々日本を離れた。

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2008/02/11

申し訳なしm(__)m

下の記事、「こちらからどうぞ」なんて言っておきながら、リンクをはっていませんでした。

申し訳ございませんm(__)m

修正しましたので、今は大丈夫です。

2008/02/10

私的世界大戦回顧録 連載開始

メインサイトのほうに 「私的世界大戦回顧録」 と銘打って、プレイレポのリライト版を掲載することにしました。

ここで採用していた、閣僚による対話形式は止めて、「年表&解説」の形を取り入れてみようかと。

こちら(↓)からどうぞ(^o^)ゞ

Hoi_top

2008/02/08

かもめ橋駅&池沢競馬場駅

すっかりご無沙汰になってしまった芸南急行電鉄延伸(^_^;) 忘れたわけではございません。

大東亜解放戦争がいよいよ本格的な展開を迎えるに至りましたので、ここんところすっかりハマってしまっていますが、戦いの連続ではさすがに殺伐としてきますんで、ちょっと休憩。

まずは かもめ橋 駅です。

シムシティ架空鉄道

駅名の由来になった“橋”が、どこにあるのかイマイチよくわかりませんけど…。土地利用形態としては、新興住宅地といったところでしょうか。

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2008/02/06

シンガポール→ラングーン攻略

12月12日:ヴィシーフランスで“赤道アフリカが自由フランスに寝返る”が発生。
12月12日:フランスで“赤道アフリカが自由フランスに寝返る”が発生。

12月12日:我が軍が香港においてイギリス軍を破った。

閑院宮 「国民党・広西軍閥連合軍が香港を攻略しました」

大本営 「本来、彼らの土地だったものが彼らの手に戻ったということだな。でも、マカオの夜明けはまだか…」

12月18日:陸軍第4海兵軍団がバンカ島で上陸を完了。
12月18日:陸軍第5海兵軍団がバンカ島で上陸を完了。
12月18日:陸軍第6海兵軍団がバンカ島で上陸を完了。

希少資源である錫をGet。

12月22日:陸軍第2海兵軍団がパレンバンで上陸を完了。
12月22日:陸軍第3海兵軍団がパレンバンで上陸を完了。
12月22日:陸軍第1海兵軍団がパレンバンで上陸を完了。

原油をGet。

1941年に突入。

1月4日:東条英機が「防衛計画事前策定ドクトリン」を開発。

1月7日:陸軍第13軍団がシンガポールに到着。

シンガポールをGet。

さて今後だが、英軍をビルマ・ユンナンの国境線に引き付けたうえで、第3軍は輸送船に搭乗し、マラッカ海峡・アンダマン海東部を北上、チッタゴンに上陸し、そのままチベットとの国境付近まで北上して、英軍の補給線を遮断する。
その上で、ビルマ・ユンナン国境の中華連合軍をそのまま西進させ、補給の途を失った英軍を殲滅する。

そのためにはアンダマン海の制海権を確保しておく必要があり、さらにそのためには、シンガポールを失ってセイロン島・トリンコマリー軍港に後退・駐留している英国東洋艦隊を撃滅する必要がある。

さっそく、第1艦隊を出撃させようと考えたが、困った問題が生じた。
駆逐艦を随伴させると航続距離(=作戦行動半径)の制限により、シンガポールのセレター軍港(海軍基地)からセイロン島までダイレクトに攻撃を仕掛けることができないのである。
かといって、駆逐艦(補助艦)を外してしまうと、ポジショニング値の悪化(ゲーム仕様)によって、攻撃力が大幅に減殺されてしまう。

それぐらい前もって調べておけと言いたいところだが、仕方ないので、やむなく中継基地としてのラングーンを確保すべく、作戦が開始された。

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2008/02/04

大東亜解放戦争 始まる

9月19日:イタリアがドイツ, スロヴァキア, ルーマニア と ハンガリーと軍事同盟を締結。
9月19日:イタリアはドイツ, スロヴァキア, ルーマニア と ハンガリーの側に立ってイギリス, イラク, フランス, オーストラリア, ニュージーランド, カナダ, 南アフリカ, ネパール, ブータン, イエメン, オマーン, ノルウェー, ベルギー と オランダに宣戦を布告。

広田 「イタリアが参戦しました」

大本営 「それが何か?」

広田 「いえ、べつに」

9月26日:三菱重工業が「発展型計算機」を開発。

10月1日:

ハーツオブアイアン アルマゲドン

10月22日:フランスで“マジノ線、迂回される”が発生。

閑院宮 「ドイツ軍はマジノ線を迂回して、自然の要害とされていたアルデンヌ森林地帯を機甲部隊でもって突破、フランス領内へ怒涛の侵攻を開始しましたぞ」

10月23日:ドイツはヴィシーフランスにおいて“フランスのヴィシーに傀儡政権を擁立する”を選択したとのことです。
10月23日:フランスはヴィシー政権において“受け入れるより仕方がない”を選択したとのことです。
10月23日:我々は日本とヴィシーフランスの東南アジア植民地において“仏領インドシナを要求する”と選択した。
10月23日:ヴィシーフランスは日本が仏領インドシナを要求において“承諾しよう”を選択したとのことです。

広田 「仏印獲得に成功しました!」

大本営 「よし! 対英戦の準備にかかるべし」

閑院宮 「陸海空三軍は計画にしたがって仏印に移動し、戦闘配置につけ!」

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2008/02/02

欧州 戦火拡大

1940年に突入。

1月2日:ドイツはアルトマルク号事件において“スカンディナヴィアは重要ではない”を選択したとのことです。
1月2日:イギリスはアルトマルク号事件において“ノルウェー侵攻計画を練る”を選択したとのことです。
1月2日:ノルウェーはアルトマルク号事件において“イギリスに抗議する”を選択したとのことです。

アルトマルク号事件=ドイツの補給船アルトマルク号は、大西洋で通商破壊戦を展開するポケット戦艦アトミラル・グラーフ・シュペーを支援する任務に従事し、敵商船から脱出した乗組員を救助・収容していた。大西洋からドイツ本土へと帰還する途中、イギリス機に発見されたアルトマルク号は、中立国ノルウェーの領海に逃げ込んだが、ノルウェー海軍の制止を振り切った英国艦隊に襲われ、乗組員7人を殺害されたうえ、商船乗組員を奪還された。

1月27日:ソ連はフィンランド冬戦争の終結において“すでに要求している条件で講和する”を選択したとのことです。
1月27日:フィンランドはフィンランド冬戦争の終結において“ソ連の要求に屈する”を選択したとのことです。
1月27日:ソ連で“フィンランド冬戦争の終結 ― フィンランドの受諾”が発生。
1月27日:ソ連がフィンランドとの和平を受諾。条件は:元の状態への復帰"

大本営 「ソ連が企んでいたように、フィンランド全土制圧はならなかったようだな」

広田 「マンネルハイム元帥率いるフィンランド軍が粘り強く抵抗しましたからね。史実では、産業の拠点であるカレリア地方をソ連に割譲させられたんですが、このたびはどうなったんでしょう?」

3月1日:川崎重工が「航空機組立ライン」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

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