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2008/01/01

大東亜解放への道 Vol.6

明けましておめでとうございます。
本年も「PCゲーム見聞録 -攻略の旅-」をどうぞよろしくお願いいたします。

では、新年一発目のレポートを。

1936年4月11日:住友重工が「基本型工作機械」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

町田軍需相 「これにより、国内の生産効率が5%上昇しました」

岡村情報相 「話は変わりますが、中国国民党の蒋介石は対日戦が勃発した場合は、南京や杭州にある工場を奥地に疎開させるつもりのようです」

閑院宮陸軍総司令官 「Wikiの手引きによると、騎兵を投入して南京を電撃的に攻略すると、移転を防止できるらしいですな。蒙古騎兵師団の一部を南に回して準備しときましょう」

1936年4月28日:三菱重工業が「機械化農業」を開発。

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町田 「これにより、労働力の伸びが5%上昇しました」

岡村 「また話は変わりますが、来月あたりに広西軍閥が中国国民党に宣戦布告するようですよ」

大本営 「それと同時に我が国も国民党に宣戦するので、閣僚の皆さん、開戦準備のほうをよろしく」

閑院宮陸軍総司令官 「大陸に展開する予定の陸軍部隊は福岡に集結すべし」

1936年5月15日:愛知航空機が「基本型輸送機」を開発。

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山本空軍総司令官 「全長15.3m、全幅19.9m、全高4.15m、自重3.7トン、全備重量5.25トン。エンジンは710馬力双発で、最大速度360km、実用上昇限度7000m、航続距離1200km。乗員3名で、8名の兵員を輸送できます」

1936年5月29日:川崎重工が「ロケット試験研究施設」を開発。

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町田軍需相 「いわゆる、ミサイル兵器の実験・製造が促進されます」

1936年5月30日:日野自動車が「初期型戦車」を開発。

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閑院宮陸軍総司令官 「89式中戦車乙が製造可能になりました。史実では、89式中戦車乙は日本初の国産主力戦車でありまして、量産(404両生産)型戦車としては実用性の高い優れた戦車といえますが、速度が25km/時と大変遅うございました。また装甲も最大17㎜と薄く、装備砲も対歩兵用の57㎜砲でした。太平洋戦争に於いてはフィリピン攻略戦(戦車第7連隊)などで活躍しています」

1936年6月12日:フランスは選挙において“左派を選ぶ”を選択したとのことです。

広田外相 「ナチス・ドイツ成立の影響ですな。社会党・共産党・急進社会党などによる人民戦線が376議席を獲得して、レオン・ブラムを首班とした人民戦線内閣が成立しました」

1936年6月15日:96式艦戦 / 96式艦爆 / 89式艦攻の配置準備完了。

大本営 「では、さっそく横須賀に駐留中の軽空母・瑞鳳に配備を」

大角海軍総司令官 「できませんわ」

大本営 「できないって、どーゆーことよ」

大角 「説明書に記載がありました。『空母航空隊(CAG)は空母にしか配備できない』とのことです」

大本営 「だから瑞鳳に配備するんだろうが」

大角 「瑞鳳は“軽”空母です」

大本営 「空母と軽空母は違うとでもいうのか」

大角 「ゲームシステム上ではどーやらそのよーで。軽空母はすでに航空隊が配備された状態で存在しているみたいです」

大本営 「今さらそんな…(こんなことなら、生産ラインを歩兵にあてておくんだった)」

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