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2008/01/31

第2次世界大戦 勃発!

7月24日:川崎重工が「組立実験」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

小川 「生産効率が+15%、それと魚雷が製造可能になったようなんですが、どうやって作るんでしょうかね」

大本営 「そりゃ、生産画面で指示するんじゃないの?」

小川 「それらしきコマンドを見た記憶がないんですが…よく探してみます」

8月5日:山本五十六が「間接攻撃ドクトリン」を開発。

大角 「久々の登場です。艦船ユニットの最大指揮統制率が+10%、士気が+20%されました」

8月11日:我々はノモンハン事変において “この戦いは我々の敗北だ” と選択した。
8月11日:我が国はソ連と不可侵条約を締結。

8月16日:国内で中国(国民党)のスパイを発見して暗殺。

8月24日:ドイツはモロトフ・リッベントロップ協定において“史実どおりに合意する”を選択したとのことです。
8月24日:ソ連はモロトフ・リッベントロップ協定 ― 史実どおりの条約において“この上なく素晴らしい提案だ”を選択したとのことです。

8月24日:ドイツで“モロトフ・リッベントロップ協定 ― 史実どおりに締結”が発生。

8月30日:ドイツはダンツィヒか戦争か(平和への最後の望み)において“もう後がない最後通牒 ― ダンツィヒか戦争か”を選択したとのことです。
8月30日:ポーランドはダンツィヒか戦争かにおいて“では戦争だ”を選択したとのことです。
8月30日:ドイツで“ダンツィヒか戦争か ― 戦争だ!”が発生。
8月30日:ドイツがポーランドに対して宣戦を布告。
8月30日:イギリス・フランスはポーランドの側に立ってドイツに宣戦を布告。

岡田 「ついにドイツがやりました! ポーランドに侵攻です。戦争が始まりました」

大本営 「1日も早く、ドイツがパリに入城してくれることを祈ろう。ところで、我が軍の準備は抜かりないんでしょうな」

閑院宮 「フランスにヴィシー政権が成立する6月ぐらいまでには、万全の体制を整えます」

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2008/01/29

大東亜解放への道 Vol.20

1939年に突入。

大本営 「不謹慎だけど、平和にも飽きあきしてきた。早く戦争してぇ~」

岡田 「超・問題発言ですな。マスコミにすっぱ抜かれたら、国民不満度がハネ上がりますよ」

広田 「まだ戦争はダメです。第2次世界大戦が勃発して、ドイツ軍がパリに入城して、フランスにヴィシー政権が成立して、我が国がヴィシー政権からイントシナの割譲を受けるまでは動けません。あと1年半以上は雌伏の時が続きます」

大本営 「(;_;)」

1月16日:畑俊六が「兵站攻撃ドクトリン」を開発。

2月14日:山下奉文が「初期型病院システム」を開発。

閑院宮 「消耗修正:+2%、漸次撤退修正:+5%。今ひとつピンときませんね」

2月18日:国内で中国(国民党)のスパイを発見して暗殺。
2月18日:国内でソ連のスパイを発見して暗殺。
2月18日:国内でソ連のスパイを発見して暗殺。

2月22日:東京工廠が「初期型空挺師団」を開発。

3月5日:寺内寿一が「戦場阻止ドクトリン」を開発。

山本 「戦術爆撃と対艦攻撃の最大指揮統制率と士気が+5%。加えて空挺強襲が可能になりました」

3月15日:ドイツはチェコスロヴァキアの終焉において“スロヴァキアにティソ政権を擁立する”を選択したとのことです。
3月15日:チェコスロヴァキアはチェコスロヴァキアの終焉 ― スロヴァキア独立において“しかたあるまい(ゲーム終了)”を選択したとのことです。
3月15日:スロヴァキアの人々がチェコスロヴァキアからの独立を宣言。
3月15日:ドイツがチェコスロヴァキアを併合。
3月15日:ドイツがスロヴァキアを属国化。
3月15日:ハンガリーで“チェコスロヴァキアの終焉 ― ハンガリーにルテニアを割譲”が発生。

広田 「以前申し上げたように、ドイツがチェコスロヴァキアを併合しました。次はリトアニア、そしてポーランドです!」

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2008/01/27

大東亜解放への道 Vol.19

2月24日:日野自動車が「基本型軽戦車」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

閑院宮 「史実では1935年に制式化され、日本陸軍戦車最多の2375両が生産されました。開戦劈頭のマレー半島攻略作戦から終戦直後の北千島を巡る戦いまで太平洋戦争におけるほぼ全ての戦域で作戦に参加しました」

2月28日:東京工廠が「基本型野砲」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

3月2日:ドイツはオーストリア併合において“アンシュルスを強く迫る”を選択したとのことです。3月2日:オーストリアはオーストリア併合において“大ドイツ帝国の一部となる(ゲーム終了)”を選択したとのことです。
3月2日:ドイツで“オーストリア併合―大ドイツの誕生”が発生。
3月2日:ドイツがオーストリアを併合。

3月2日:ソ連は将校の大粛清が始まるにおいて“裏切り者に粛清を!”を選択したとのことです。

3月4日:三菱重工業が「改良型計算機」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

小川 「研究の効率が5%UP!」

3月14日:佐世保陸戦隊の配置準備完了。
3月14日:佐世保陸戦隊が帝国陸軍第3軍団に配置される。

大角 「あれ? 陸戦隊、つまり海兵隊って海軍の管轄じゃないですか。なんで陸軍に配備されるんですか?」

閑院宮 「私もおかしいとは思いますけど、ゲームの仕様なんだから仕方ないでしょ」

大角 「仕方ないっても、海兵隊は陸軍にとられ、航空隊は何だかよくわからん空軍にとられて、これじゃ海軍の立場が…」

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2008/01/25

大東亜解放への道 Vol.18

書くのを忘れていたが、中国共産党を服属させて大陸を平定した後、閣僚を変えた。

軍需大臣C_ogawa :小川郷太郎 IC+5% 産業 研究+10%
内務大臣C_ushio :潮恵之輔 消費財の需要-10%
情報大臣C_honma :本間雅春 情報機関+5% スパイ潜入+5% 防諜活動+5%

8月27日:1 工業力が広島で完成。
8月27日:1 工業力が福岡で完成。
8月27日:1 工業力が四国で完成。
8月27日:1 工業力が鹿児島で完成。
8月27日:1 インフラが名古屋で完成。
9月1日:1 工業力が金沢で完成。

小川 「よろしくお願いします。工場・インフラの建設ラッシュです」

9月21日:国内でアメリカ合衆国のスパイを発見して暗殺。

本間 「さっそく、嬉しい報告です。現在、国内では4名の諜報員が外国スパイの摘発に従事しています。防諜体制の強化も着々と進んでいます」

潮 「ちょっと待ってください。我が内務省と情報省との所管業務にかなり重複する部分があると思うんですが、防諜はどちらの管轄なんですか?」

岡田 「えーと、内務省は国民不満度の制御やパルチザン活動の監視及び統制、情報省は諜報活動がメインですから、防諜は情報省ですな」

10月10日:日野自動車が「初期型海兵師団」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

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2008/01/23

大東亜解放への道 Vol.17

閑院宮 「陸軍を大陸から引き揚げさせて、編成替えしますね。ざっとこんな(↓)具合に」

●司令部(総司令官:大将)
●第1歩兵軍団:6個師団(司令官:大将)
●第2歩兵軍団:3個師団(司令官:中将)
●第3歩兵軍団:3個師団(司令官:中将)
●第4歩兵軍団:3個師団(司令官:中将)
●対空砲軍団:1~2個師団(司令官:少将)
●対戦車砲軍団:1~2個師団(司令官:少将)
●対装甲車砲軍団:1~2個師団(司令官:少将)
これで、一つの「軍」を構成。

3月1日:愛知航空機が「基本型護衛戦闘機」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

山本 「開発コードが『川崎 キ-38』となっているので、おそらく日本陸軍唯一の双発戦闘機『屠龍』のことだと思われます。でも実際には『キ-38』は設計案だけで試作機の開発すら行われず、これを原型とする『キ-45改』が『2式複座戦闘機』として制式化されました。もともとの開発コンセプトは『長距離侵攻戦闘機』というものでしたが、単発戦闘機に比べて大幅に格闘性能が劣るため、戦闘機としてではなく地上攻撃を主任務とする襲撃機としておもに使用されました」

3月23日:住友重工が「食品工業」を開発。
3月28日:日産自動車が「基本型デシメートル波早期警戒レーダー基地」を開発。

5月2日:国内でイタリアのスパイを発見して暗殺。
5月12日:東京工廠が「基本型騎兵師団」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

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2008/01/21

大東亜解放への道 Vol.16

毛沢東のいない中国共産党。しかも、日本の属国。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

大本営 「国家元首と政府首班を兼任している林伯渠って、それほど大した男なのか?」

岡田 「よく知りませんが、辛亥革命以前に我が国に留学したこともあったみたいですよ」

2月13日:シンチヤンが我が国と満州,中国(国民党),ユンナン,広西軍閥と中国(共産党)との軍事同盟に参加。
2月25日:シャンシーが我が国と満州,中国(国民党),ユンナン,広西軍閥,中国(共産党)とシンチヤンとの軍事同盟に参加。
2月28日:シーベイサンマが我が国と満州,中国(国民党),ユンナン,広西軍閥,中国(共産党),シンチヤンとシャンシーとの軍事同盟に参加。

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2008/01/19

大東亜解放への道 Vol.15

12月29日:ユンナンが我が国と満州 と 中国(国民党)との軍事同盟に参加。
12月29日:ユンナンは日本、満州 と 中国(国民党)の側に立って中国(共産党)に宣戦を布告。

1月2日:アメリカ合衆国がドイツの研究チーム「メッサーシュミット社」の研究を遅らせることに成功。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

広田 「よろしいんじゃないでしょうか」

大本営 「同感」

1月2日:広西軍閥が我が国と満州, 中国(国民党) と ユンナンとの軍事同盟に参加。
1月2日:広西軍閥は日本, 満州, 中国(国民党) と ユンナンの側に立って中国(共産党)に宣戦を布告。
1月2日:日本は広西軍閥の側に立ってシーベイサンマに宣戦を布告。
1月2日:満州は日本 と 広西軍閥の側に立ってシーベイサンマに宣戦を布告。
1月2日:中国(国民党)は日本, 広西軍閥 と 満州の側に立ってシーベイサンマに宣戦を布告。
1月2日:ユンナンは日本, 広西軍閥, 満州 と 中国(国民党)の側に立ってシーベイサンマに宣戦を布告。

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2008/01/16

大東亜解放への道 Vol.14

大本営 「皆さん、ご苦労。これにて国民党との戦争は終結ということで」

岡田 「蘭州条約によって、我が国は南京・上海・杭州・蘇州を獲得し、中華民国を属国化しました

ハーツオブアイアン アルマゲドン

後藤 「ちょっと待ってください。なぜか桂林が我が国の領土になっていますが、交渉時の要求に桂林は入っていませんよね」

ハーツオブアイアン アルマゲドン

広田 「もともと桂林は広西軍閥の支配地でしたが、国民党VS広西軍閥の戦いの過程で、一時的に国民党が奪取したんですよ。そこに我が軍が進駐したことで、我が国の支配地となり、蘭州条約によって本来の国民党の支配地を領土として新政権を樹立することになったため、桂林が宙に浮いた形となり、そのまま我が国の支配地ということになったわけでして、はい」

岡村 「ところで、共産党は放っておいていいんでしょうかね」

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2008/01/14

大東亜解放への道 Vol.13

国民党降伏を受けての戦後処理です。

10月18日:我々は中国の運命において “従順な傀儡政権を中国に樹立する” と選択した。
10月18日:中国(国民党)が我が国の領土になった!"
10月18日:シャンシーが我が国の領土になった!"
10月18日:広西軍閥が我が国の領土になった!"
10月18日:ユンナンが我が国の領土になった!"
10月18日:我が国に “日本がアジアの地図を塗り替える” が発生した。
10月18日:我が国に “中国に勝利した!” が発生した。
10月18日:中国(国民党)の人々が日本からの独立を宣言。
10月18日:我が国に “中国の支配権を獲得” が発生した。
10月18日:日本が中国(国民党)を属国化。
10月18日:中国(国民党)で “中国:日本の駒” が発生。

大本営 「ども、閣僚の皆さん、ご苦労。第1回プレイの戦訓を活かした結果、わずか4ヶ月あまりでの対中戦勝利と相成ったわけだが、ちょっとこれを見てもらいたい」

ハーツオブアイアン アルマゲドン

岡田 「山東省と南西部の辺境地域が割譲されて日本領になりましたが、これは誰が交渉した結果ですか?」

広田 「私のほうを見ないでください。少なくとも外務省はタッチしていませんよ」

大本営 「誰が交渉したわけでもない。『国民党降伏イベント』が発生して『傀儡政権の樹立』を選択した結果、立て続けにイベントが発生してこうなったんだ」

町田 「ICはそれなりに確保できているようですが、問題は人的資源が消滅してしまっていることですな。なんでも、国民党降伏イベントを使って傀儡化すると、国民党軍の司令官が一斉に姿を消してしまうのは、巷では周知のようです」

閑院宮 「すると、今や属国となった中華民国の防衛及び治安維持のために、軍を駐屯させる必要があるんですか? それは少しシンドいな」

大角 「そういえば、蒋介石も姿を消しています(↓)が、彼はどこに行ってしまったんでしょうか?」

ハーツオブアイアン アルマゲドン

山本 「戦闘中に我が軍に逮捕されて処刑されたか、それとも自殺したか…」

閑院宮 「陸軍のほうからそういった報告は上がっておらん」

大本営 「蒋介石はね、個人的には嫌いじゃないんで、消えてほしくないんだが…。スターリンも、毛沢東よりむしろ蒋を評価しているらしいので、彼の存在はソ連に対する牽制にもなるし…」

岡村 「それじゃ、降伏イベントではなく、和平交渉で降伏に追い込むように戦争を続行しては?」
後藤内務大臣 「初登場です。よろしくお願いします。今の岡村さんの意見ですが、私も賛成ですな。国民政府の本拠・重慶(VP:3)を攻略すれば、もっと有利な立場で和平交渉に臨むことができますよ。おそらく」

大本営 「それもよいかも。では、戦争続行

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2008/01/13

大東亜解放への道 Vol.12

やり直しです。

開戦までの推移は前回と大同小異。

閣僚たちの会話もすっ飛ばして、おもな動きだけを抜き出すと

2月26日:我々は2・26事件において“クーデターを鎮圧する”と選択した。

4月17日:中国(国民党)は西安事件において“口約束だけはしておくか”を選択したとのことです。
4月17日:中国(共産党)が中国(国民党)との和平を受諾。条件は:元の状態への復帰" 。

5月1日:我が国が、中国(国民党)の独立を保障した。
5月1日:我が国が、広西軍閥の独立を保障した。

6月10日:広西軍閥が中国(国民党)に対して宣戦を布告。
6月10日:シーベイサンマは中国(国民党)の側に立って広西軍閥に宣戦を布告。
6月11日:日本が中国(国民党)に対して宣戦を布告。
6月11日:満州は日本の側に立って中国(国民党)に宣戦を布告。
6月11日:シーベイサンマは中国(国民党)の側に立って日本 と 満州に宣戦を布告。

前回より6日早く、6月11日に開戦。ただし、今回はイェンタイ(煙台)、フーチョウ(福州)の2箇所で上陸作戦を行う。

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2008/01/12

大東亜解放への道 Vol.11

1937年に突入。

1月3日:帝国陸軍第5軍団がシンヤン(信陽)に進駐。
1月11日:帝国陸軍第1軍団がカイフォン(開封)に進駐。

1月15日:ソ連はZ(ゼット)作戦において“中国を支援する”を選択したとのことです。
1月15日:中国(国民党)はZ(ゼット)作戦 ― ソ連の支援において“これで我々の兵力は大幅に増強されるだろう”を選択したとのことです。

広田 「だそうです」

大本営 「ほっとけ」

1月15日:第6兵団がシアンファン(襄樊)に進駐。

1月23日:日産自動車が「基本型デシメートル波早期警戒レーダー基地」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

1月30日:帝国陸軍第1軍団がチョンチョウ(鄭州)に到着。
2月6日:第6兵団がナンヤン(南陽)に到着。
2月16日:蒙古騎兵軍団がアンヤン(安陽)に到着。
2月20日:第6兵団がルオヤン(洛陽)に到着。
3月4日:第15兵団がイーチャンに到着。
3月6日:我が国が黄海南部における海戦で中国(国民党)に勝利。(いずれの船も撃沈を免れた)

3月12日:中国(国民党)は統一戦線の結成において “統一戦線を結成する” を選択したとのことです。

広田 「だそうです」

大本営 「ほっとけ…んぞ、これは!」

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2008/01/11

大東亜解放への道 Vol.10

11月4日:アメリカ合衆国は1936年のアメリカ大統領選挙 ― 史実どおりの結果において“フランクリン・D・ルースヴェルト(民主)”を選択したとのことです。

広田 「ルーズベルトが二選されました。彼は、15年ほど前に罹患したポリオの後遺症で車椅子を常用しています。障害を乗り越えて政務に精励するその姿勢は賞賛に値しますが、彼の我が国に対する人種差別的な見解はちょっとね…」

11月11日:第15兵団がウーチャン(武昌)に進駐。

11月13日:愛知航空機が「基本型近接航空支援機」を開発。

Screensave2

山本 「99式襲撃機が製造可能になりました。エンジンは出力940馬力、速力424㎞/hで乗員2名。武装は7.7㎜機銃3門・爆弾200kg爆弾1発を搭載可能ですが、近い将来に、12.7㎜機銃・250kg爆弾への換装も計画しています」

11月17日:日本中部軍がチューチョー(株州)に進駐。
11月19日:帝国陸軍第1軍団がシュウチョウ(徐州)に進駐。
11月27日:日本中部軍がチャンシャー(長沙)に進駐。
11月30日:蒙古騎兵軍団がチンタオ(青島)に進駐。

12月11日:イギリスはエドワード8世の退位において “いいえ” を選択したとのことです。

広田 「…私は国王として重大な責任と義務を果たすことが到底不可能である。愛する女性の助けと支えなしでは…」

大本営 「ちょっとちょっと…何言ってんですか?」

広田 「エドワード8世の退位文書です。史実では、これをBBC(British Broadcasting Corporation=英国放送協会)を通じて読み上げたのちに退位されましてね。このシナリオではどういういきさつかはわかりませんが、王位についたままです」

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2008/01/09

白砂町駅&七日市駅

芸急本線を西へ。

広浜中央 → 広陽学園 と進んで、次の 白砂町駅 です。

Photo

駅の向こう(東)側はオフィス街、こちら(西)側は一応住宅街ということに。新しく導入した立体駐車場が小さいながらも目立っています。

白砂町駅を出たところで、高架区間は終わり。ここからは地平に降りて 七日市駅 へと進みます。

Photo_2

広浜都市高速湾岸線と汐町線(仮称)とのジャンクションと、マップの端との窮屈な場所に設置してしまいました。

【使用BAT】
mkさん作 「高架鉄道の駅 その2」
Caribouさん作 「小さな駅」
クロクモさん作 「タワーパーキング」

2008/01/07

大東亜解放への道 Vol.9

閑院宮 「8月18日から24日にかけては、我が軍の進駐ラッシュでした。まず8月18日、藤江中将の第6兵団がアンチンに。8月20日、板垣少将の帝国陸軍第3軍団がナントン(南通)に。同日、山田中将の帝国陸軍第2軍団がシャンラオ(上饒)に。8月24日、山下少将の日本中部軍がフーチョウ(福州)に、という具合です」

大本営 「景気がええのぉ」

8月30日:我が軍の艦隊がハンチョウ湾で敵艦隊と交戦。
8月30日:我が国がハンチョウ湾における海戦で中国(国民党)に勝利(いずれの船も撃沈を免れた)。

大角 「我が第1艦隊の威容に恐れをなして、国民党の海軍はシッポ巻いて逃げ出したようです」

さらに…

8月30日:東条中将の蒙古騎兵軍団がホーフェイ(合肥)に進駐。
9月6日:酒井原中将の第15兵団がナンピン(南平)に進駐。
9月14日:石原中将の帝国陸軍第1軍団がヤンチョウ(揚州)に進駐。
9月25日:山下少将の日本中部軍がチュワンチョウ(泉州)に進駐。
9月29日:朝香中将の帝国陸軍第4軍団がナンチャン(南昌)に進駐。

9月29日:スウェーデンで“夏政府の終わり”が発生。

広田 「史実どおり、夏の間だけの蜻蛉みたいな政府でしたな」

山本 「占領したばかりの南昌航空基地に、杭州から航空隊を移動させます。陸の主戦場がどんどん奥地に移っているので」

10月5日:住友重工が「改良型工作機械」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

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2008/01/05

大東亜解放への道 Vol.8

7月2日:我が国に“南京大虐殺”が発生した。
7月2日:中国(国民党)で“南京大虐殺”が発生。

虐殺はいか~ん…のだが、これは南京を攻略すると必然的に発生するイベントらしい。

山本空軍総司令官 「大連航空基地所属の3個航空隊および2個戦闘飛行団を、占領したばかりの杭州航空基地に移動させます」

7月6日:日産自動車が「初期型野砲」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

7月11日:我が軍の航空部隊がアンチン(安慶)上空で中国(国民党)軍を相手に戦って勝利。

山本 「詳細不明です」

閑院宮 「大陸で戦線を拡大するには兵力が足らんので、満州から6個師団を引き抜きます」

7月18日:スペイン(共和派)で“スペイン内戦”が発生。
7月18日:スペイン(国粋派)の人々がスペイン(共和派)からの独立を宣言。
7月18日:スペイン(共和派)がスペイン(国粋派)に対して宣戦を布告。
7月19日:スペイン(国粋派)で“スペイン内戦 ― ファシスト国家”が発生。

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2008/01/03

大東亜解放への道 Vol.7

ついに始まった!

1936年6月17日:広西軍閥が中国(国民党)に対して宣戦を布告。
1936年6月17日:シーベイサンマは中国(国民党)の側に立って広西軍閥に宣戦を布告。

大本営 「では、いざ戦いの道へ!」

1936年6月17日:日本が中国(国民党)に対して宣戦を布告。
1936年6月17日:満州は日本の側に立って中国(国民党)に宣戦を布告。
1936年6月17日:シーベイサンマは中国(国民党)の側に立って日本と満州に宣戦を布告。

「シーベイサンマ」って“西北三馬”と書くらしい。もともとは「馬家軍(ばかぐん)」と呼ばれていた軍閥で、主要メンバー3人の姓が“馬”であることから“西北三馬”と称されたそうな。

草鹿空軍少将率いる、97式重爆の3個飛行隊がターリエン(大連)の航空基地を発進して、黄海をひと飛び…

1936年6月18日:チンタオで敵部隊に空爆を開始。

1936年6月18日:中国(国民党)は工場を内陸に疎開させるにおいて“我が国の工場を疎開させなければ”を選択したとのことです。

閑院宮陸軍総司令官 「だーっ。工場移転イベントが発生したようです」

大本営 「上海に騎兵を展開させて、南京を電撃攻略するとか言ってなかったっけ?」

閑院宮 「そのつもりで蒙古騎兵2個師団を南に回しているんですが…。ただ、開戦前後で南京の工場数(16)に変化がないので、何とも言えません」

1936年6月20日:スウェーデンで“夏政府”が発生。

大本営 「何じゃ、この“夏政府”というのは?」

広田外相 「スウェーデンにおいて、1936年6月から9月の選挙までの間だけアクセル・ペールソン=ブランストが組織した、その場しのぎ的な内閣だとのことで。それがどうしたと言われれば、それまでですが」

呉から第1艦隊出撃。東シナ海を西進しつつ、空母「赤城」「加賀」「龍城」の艦載機で上海の敵海軍基地と杭州の航空基地を爆撃。さらに陸に接近して、戦艦「長門」「伊勢」「日向」による沿岸砲撃。

同時に、石原中将の第1軍団、酒井原中将の第15兵団、田中少将の東部軍、山下少将の中部軍、計8個師団が上海上陸作戦を開始。蒙古騎兵軍団も合流した。

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2008/01/01

大東亜解放への道 Vol.6

明けましておめでとうございます。
本年も「PCゲーム見聞録 -攻略の旅-」をどうぞよろしくお願いいたします。

では、新年一発目のレポートを。

1936年4月11日:住友重工が「基本型工作機械」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

町田軍需相 「これにより、国内の生産効率が5%上昇しました」

岡村情報相 「話は変わりますが、中国国民党の蒋介石は対日戦が勃発した場合は、南京や杭州にある工場を奥地に疎開させるつもりのようです」

閑院宮陸軍総司令官 「Wikiの手引きによると、騎兵を投入して南京を電撃的に攻略すると、移転を防止できるらしいですな。蒙古騎兵師団の一部を南に回して準備しときましょう」

1936年4月28日:三菱重工業が「機械化農業」を開発。

ハーツオブアイアン アルマゲドン

町田 「これにより、労働力の伸びが5%上昇しました」

岡村 「また話は変わりますが、来月あたりに広西軍閥が中国国民党に宣戦布告するようですよ」

大本営 「それと同時に我が国も国民党に宣戦するので、閣僚の皆さん、開戦準備のほうをよろしく」

閑院宮陸軍総司令官 「大陸に展開する予定の陸軍部隊は福岡に集結すべし」

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