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2007/10/11

戦国史-大逆転 Vol 42

【1575年07月】
登用したばかりの安中忠政が死去。何なんだ、一体。

阿波・一宮城を攻略。すなわち、四国における武田軍の掃討作戦終了。

これで鳴海氏構想するところの「近畿マジノライン」構築の土台ができた。
瀧山城・岩屋城・洲本城を結ぶ線を「絶対防衛ライン」を位置づけ、3つの城のうち2城にそれぞれ最大兵力を駐屯させる。残りの1城には、敵に包囲・攻撃されても2ヵ月は我慢できるだけの兵力と兵糧を備えておき、どの城がどれだけの兵力で攻撃を受けても撃退できる態勢を整えておく。

Photo_3

でもって、余剰兵力を因幡→但馬侵攻のため、山陰にスイングさせるのだ~。尼子軍団じゃいまいち力不足ですけん。

【1575年09月】
阿蘇大宮司氏が従属志願。…どうしようかねぇ。

臣従させるのが目的だったから、ここは戦いを継続すべきかもしれんが…。
ただ、これ以上、立花(戸次)軍団を九州で遊ばせておくのはいかがなものか。山陰における武田軍の攻勢が日増しに強くなっているようなので、鳴海軍別動隊に加えて立花(戸次)軍団を因幡に投入した方が…。

よし。阿蘇大宮司氏の従属志願に応じるべし。

そうと決まれば、淡路島の各地に係留されている軍船を門司に回航させて、立花(戸次)軍団、山陰殴り込みの手筈を整えねば。

【1575年10月】
海上胤富・中条景泰(元・上杉家家臣)を登用。

【1575年11月】
武田信豊(若狭武田家)・倉科朝軌を登用。

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