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2007/10/27

戦国史-大逆転 Vol 46

【1577年10月】
田丸直昌(織田信雄→蒲生氏郷の家臣)、そしてあの今川義元を登用。
今川義元も上杉謙信に劣らず、数奇な運命をたどっている。
1558(弘治4)年10月、北条氏によって滅ぼされ、当主・義元は武田氏家臣に、嫡男の氏真は北条氏家臣に、父子が敵味方に分かれた末、鳴海氏捕虜→登用という流れですからねぇ。
ところで、氏真のほうは北条氏の家臣団に名前を連ねてないんだけど…。どこ行ったんかね。

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2007/10/21

市立大学駅

これといって特徴のない景観ですが、「市立大学駅」です。

Photo

駅前広場と道路をはさんで正面に見える、ロの字型の5階建ての建物が「広浜市立大学」。広浜の都心から比較的近く、交通アクセスも良好な公立大学ということで、人気が高いらしい。

画面上に見える大通り、左(東)に進めば都市高速に、右(西)に進めば広浜市中心部へとつながります。

【使用BAT】
mkさん 「高架鉄道の駅 その3」

2007/10/20

戦国史-大逆転 Vol 45

【1577年02月】
佐伯惟教北条高広が病没。佐伯惟教は、確か対大友戦の最中に捕虜→登用という経緯をたどったんだよね。武勇パラ=6ということもあって、長年にわたって獅子奮迅の活躍を見せてくれた。史実どおり、智勇兼備の名将でした。冥福をお祈りします。

丹後・宮津城を攻略。

【1577年03月】
松永久通田結庄是義を登用。松永久通は松永久秀の嫡男。親子二代にわたり、当家に仕えてもらうことになった。

丹後・田辺城を攻略。順調に東進中である。

Sen_157703tango

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2007/10/19

広浜港駅

広浜市街地を南北に貫く都市縦貫線の終点「広浜港駅」です。

Photo

その名のとおり、広浜港への乗換駅。
広浜港と四国・九州を結ぶフェリー乗客の大半が、この駅を利用するという設定です。

また、芸急ボイジャースのホームグラウンド・ボイジャースタジアムにも隣接しており、試合のある日は青いメガホンを手にしたボイジャースファンでごったがえすはずです。

周囲にはサッカー場や全天候型アリーナ、ヨットハーバーも立地しており、ちょっとしたスポーツ・レクリエーションエリアの様相を呈しています。

さらに、画面左下に一部だけ見えているのは…

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2007/10/16

戦国史-大逆転 Vol 44

【1576年09月】
捕虜の跡部勝資土屋昌恒(武田家家臣)・母里友信(「もり とものぶ」と読む。黒田家家臣)・小笠原貞種今福善九郎を大量登用。特に、母里友信は20歳で武勇パラメータ6! 今後の活躍が大いに期待できそう。

【1576年10月】
森岡信元(津軽氏の重臣)を登用。

丹波・黒井城攻略。四天王家の氷上城は袋のネズミ状態に。

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2007/10/14

三軒端駅

繁華街のど真ん中にある半地下式(掘割式?)の駅・ 三軒端駅 です。

連城三紀彦氏の(超!)傑作短編集「戻り川心中」(講談社文庫)に収録されている「桔梗の宿」(16歳の娼婦の周囲で連続殺人事件が…)に「六軒端」という遊郭街が登場するんですが、どことなくその響きが耳に残りまして、このたびその一部をお借りした次第で。

Photo

駅から向かって右は、これまた半地下式ショッピングモール「MC(ミッドシティ)スクエア」。左は高層ビル街へと続きます。

都心ですが、公園や樹木も点在していて、のどかな佇まいになっているつもり。

【使用BAT】
211さん作 「半地下構造の地下鉄」
Pegasusさん作 「Subterranean Mall」

2007/10/13

戦国史-大逆転 Vol 43

【1575年02月】
因幡-但馬の国境で決戦。
天神山城から芦屋城へ、鳥取城から桐山城へ同時に出撃して、「変則的不退却はめ作戦」発動。桐山城にたてこもった敵軍は兵糧を食い尽くした後、投降。伊達晴宗をはじめ7名の敵武将を捕虜にした。

【1575年03月】
吉川軍団が但馬・竹田城を攻略。

【1575年04月】
氏家定直(出羽・最上氏の家臣)を登用。

【1575年05月】
但馬・芦屋城攻略。投降した山内氏勝を捕虜に。

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2007/10/12

京橋町駅

先日紹介した「広浜中央駅」に続いて、「京橋町駅」

Photo_2

広浜中央駅から一つ東寄りの駅です。大阪環状線の京橋駅と混同するとまずいので、「町」をつけました。

広浜中央-京橋町間(向かって右側)は複々線という設定。単に2つの路線が並走しているだけ。
本来なら、同一方向同一ホームとして、利用客にとっての利便性を向上させるべきなんでしょうけどねぇ(^_^;)

この駅で2つの路線は分岐し、1つ(たぶんこちらが本線になる予定)が沿岸部へ、もう1つが丘陵部へと向かいます。

【使用BAT】
APTXさん作「EL Station & Shinkansen Station」

2007/10/11

戦国史-大逆転 Vol 42

【1575年07月】
登用したばかりの安中忠政が死去。何なんだ、一体。

阿波・一宮城を攻略。すなわち、四国における武田軍の掃討作戦終了。

これで鳴海氏構想するところの「近畿マジノライン」構築の土台ができた。
瀧山城・岩屋城・洲本城を結ぶ線を「絶対防衛ライン」を位置づけ、3つの城のうち2城にそれぞれ最大兵力を駐屯させる。残りの1城には、敵に包囲・攻撃されても2ヵ月は我慢できるだけの兵力と兵糧を備えておき、どの城がどれだけの兵力で攻撃を受けても撃退できる態勢を整えておく。

Photo_3

でもって、余剰兵力を因幡→但馬侵攻のため、山陰にスイングさせるのだ~。尼子軍団じゃいまいち力不足ですけん。

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2007/10/10

戦国史-大逆転 Vol 41

【1575年02月】
肥後・堅志田城(阿蘇大宮司氏)攻めの陣中にあった黒川隆像(元大内家家臣)が病没。合掌。

【1575年03月】
佐田隆居・問注所鑑豊病没。
原田忠長・松田元賢・九戸政実を登用。九戸政実は、元を正せば陸奥・南部氏の重臣ですよ。史実では、南部氏宗家に叛いて反乱を起こし、豊臣秀次を総大将とする討伐軍に敗れて斬首されたという、悲惨な最期を迎えている。

阿波・渭山城を攻略。

【1575年04月】
北条高広(「きたじょう」と読む。越後の出だが、安芸・毛利氏と同族)を登用。

【1575年05月】
松田元輝を登用。

山陰方面軍・尼子軍団が次第に守勢に追いやられてきた。因幡・桐山城陥落。四国が片付いたら、鳴海軍別動隊をスイングしてやる。それまで、何とか持ちこたえてくれ~。

【1575年06月】
安中忠政(元・上杉家家臣)を登用。

阿波・牛岐城、丹波・八上城を攻略。

2007/10/09

中心都市の中心駅

少しばかり性根を入れて取り組んでおります(^o^)ゞ
→ 芸南地方開発

その核となるのが、架空の私鉄・芸南急行電鉄

さらに、その中心となる都市の中心となる駅がこれ(↓)。

Photo_2

まるっきり渋谷です。「東急」とか「TOKYU」とか、おまけによく見ると「JR渋谷駅」の文字も見えるわけで。左側の広場には「ハチ公」もいます。

駅前広場をはさんで大通りの対面には「109」も。

でも、ここ芸南地方開発においては渋谷ではなく、おそらく「広浜」(「広島」のもじり)となる予定。駅名は…没個性的ですが「広浜中央」とでもしましょうかね。

【使用BAT】
APTXさん作「Shibuya Station Eastside」&「Shibuya Station Westside」
Keiさん作「渋谷109」

2007/10/08

お知らせ

メインサイトの 「大逆転!戦国史」第3話 を掲載しました。

☆ 第3話 1557(弘治3)年1月~1561(弘治7)年6月
  外交戦(大友氏に鞍替え→毛利氏に鞍替え→三好氏に鞍替え)-対大友戦本格化

2007/10/07

戦国史-大逆転 Vol 40

【1574年08月】
淡路・洲本城を攻略。
この戦いで、なんと武田勝頼を捕虜に。5ヵ月前の武田義信に続いて、たて続けに当主が捕虜になった武田家。こりゃ屈辱モノですね。ただ、次の当主は信玄の実弟・信繁になったということで、鳴海氏としては気を引き締めてかからんといかん。信玄の片腕として、敵将・上杉謙信からもその死は惜しまれたほどの武将ですから。

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2007/10/06

戦国史-大逆転 Vol 39

【1574年02月】
鳴海義広以下4万の軍で、摂津・有馬城を急襲。捕虜にした淡河定範・江見又四郎・犬童頼安を登用。

戸次鑑連(立花道雪)軍団が、肥後・相良家の人吉城を攻略。同時に、大友軍も相良家の水俣城を落としたため、ここに相良家は滅亡。う~ん、さっさと当家に臣従していればこんなことにはならんかったのに。
次のターゲットは…内空閑家(当主・内空閑鎮房)だな。

【1574年03月】
摂津・瀧山城を攻略。無謀にもただ一人で城を守っていた、武田家当主・武田義信を捕虜に。ちなみに、武田家は史実での跡取り・勝頼が継いだ。

Photo

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2007/10/05

立体交差の不覚

恥ずかしながら、知らんかった(;_;)

高架高速道路と高架鉄道の交差。こんな風(↓)にできるとは…

Photo

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2007/10/01

芸南地方(架空)SS

2日前の記事で、開発の仕切り直しを宣言した(架空の)芸南地方。
実はこ~んな感じで開発進行中。

Photo

リアルの広島湾岸になんとなく似ています。地名もゼロから考案するのはシンドいので、現実から部分的に拝借するつもり(^o^)ゞ

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