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2007/09/02

戦国史-大逆転 Vol 33

【1569年07月】

毛利家所有の備中・松山城を攻撃していた備前浦上家当主の浦上宗景が、鳴海氏に従属志願してきた。
備前浦上軍によって、松山城のほか、出雲・美保関(尼子家所有)も陥落直前まで追い詰められていたので、ラッキーといえばラッキーなのだが、鳴海家の傘下に入らなければならんような差し迫った理由はないよな~。
鳴海基広、首を傾げながらも承諾。

【1569年08月】

備前浦上氏を臣従させた。

【1569年09月】

捕虜の一万田鑑相を登用。

讃岐・聖通寺城の城主・奈良氏が臣従志願。受諾。

【1569年10月】

阿波・白地城の城主・大西氏が臣従志願。受諾。ちなみに白地城は、史実では長宗我部元親の四国統一の拠点となった城。

筑前・高祖山城から海路で伊万里城を攻略。

【1569年11月】

備後・比叡尾城の元城主・三吉隆亮が、隣接する五龍城(鳴海家所有)に逃げ込んできた。和智誠春に居城を落とされ、命からがら脱出したらしい。頼られたからには…ということで、登用。

吉川元春率いる約7000の毛利軍団の攻撃にさらされていた備前・幸山城の穂田実親(庄家当主)が臣従志願。受諾。

伊予・常磐城、肥前・岸岳城を攻略。

【1569年12月】

備前・岡山城の城主・金光氏(当主・金光宗高)が臣従志願。受諾。

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