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2007/08/05

戦国史-大逆転 Vol 30

【1567年11月】

木付城攻略。

【1567年12月】

高祖山城攻略。

【1568年01月】

高崎城攻略。ハイペースでの進撃が続いている。

【1568年02月】

摂津・越水城に三好義継が登場。彼は故・長慶の甥にあたる。松永久秀から家督を譲られて当主になったが、狡猾な久秀がそう簡単に権力を手放すとは思えない。おそらく史実どおりに義継を傀儡として背後で操り、うまし汁を吸おうとしているのだろう。

【1568年04月】

安岐城攻略。

朝倉氏、武田軍の怒涛の進撃の前になすすべなく…白旗を掲げた。前門の虎(武田軍)と後門の狼(但馬山名軍)に挟撃されて、進退窮まったのであろう。
ところで、いつの間にか朝倉家当主が下間頼旦になっていた。もともとは本願寺の僧侶だが、一体)どういう経緯で朝倉の当主に?

【1568年05月】

ついに北条氏が武田氏の軍門に下った。
三河・刈谷城の当主・北条氏康が、越前・今庄城の武田信玄に使者を送り、従属の意志を伝えた。最盛期は300万石以上の石高を有した北条氏だが、現在は136万石にまでうち減らされてしまっている。
一方、武田氏の石高は958万石に達し、もはや東国は武田一色。九州攻略に早いとこ目処をつけて、武田との対決に備えなければ。

【1568年06月】

府内城攻略。

【1568年07月】

角埋城・秋月城攻略。

尼子氏が但馬山名氏から突然独立。原因不明。越前・今庄城攻撃に参加していた尼子軍の一部も包囲を解いて海路米子城に戻ってきた。これはチャンスかも。

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