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2007/07/09

戦国史-大逆転 Vol 9

【1555年02月】

羽鳥景孝が蒲刈城に登場。羽鳥茂孝の嫡男という設定である。

伊予石川氏、主家を鳴海氏から三好氏に鞍替え。まあ、近々こうなるとは予想してはいたが…。この機に、いったん曾根城攻略はおいといて、東に兵を向けるかな。

ということで、金子城攻略開始。
鳴海義広・羽鳥茂孝計2300の兵で出陣。2100の守備兵をおびき出して叩き、城にこもった残存兵を強襲して780にまで減らした。

155502

上杉氏が朝倉氏の傘下に入ったとの知らせが。朝倉家当主の朝倉義景、それなりに有能ではあるが、覇気に乏しく、天下取りを目指すような男じゃないというのが後世の評価なんだけど。

【1555年04月】

約20000の兵力で金子城総攻撃。一気に攻略\(^o^)/

その隙を突いて、西園寺軍約2000が伊予飯森城から海路湯築城に侵攻。兵糧攻めに入ったが、まあ、来月追い払ってやる。

【1555年05月】

湯築城の西園寺軍を鳴海秀広が撃退。

金子城に隣接する高峠城を9140で包囲。伊予石川家最後の城として、当主の石川通清と金子元成がたてこもっている。計算では兵糧攻め4ヵ月で開城のはず。

留守にした金子城に、三好軍18000余りの兵が襲来。3ヵ月ほど守備兵に抵抗してもらおう。その間に兵力の増強に努めるべし。

【1555年07月】

高峠城攻略よりも先に、金子城のほうがヤバくなってきたので、救援に。総大将・鳴海基広以下、水軍統率能力10の能島村上武吉を水軍大将として13780の兵力で、19020の三好軍に挑む。
能島村上武吉、卓越した能力を如何なく発揮して、どうにか三好軍撃退に成功。

出雲の三刀屋氏(当主・三刀屋久祐)が毛利氏に臣従。
三刀屋久祐は大内氏・尼子氏・毛利氏の間を行ったり来たり、あっちへフラフラこっちへフラフラの武将という印象がある。戦国の世で生き残るためにはやむを得ぬ方便だったのだろうが。結局、毛利輝元の家臣時代に徳川家康との関係を疑われて追放されている。三刀屋城は備後-出雲間の要衝であったため、毛利氏としてはかねてからこの城を手に入れるために、三刀屋氏を追放したかったという説もある。

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