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2007/07/06

戦国史-大逆転 Vol 7

【1553年09月】

陶氏と毛利氏が不戦同盟を締結。2年後に勃発する厳島合戦までの時間稼ぎであろうが、鳴海家にどういう影響が出てくるか。

【1553年11月】

ようやく兵糧が尽きて来島城開城。降伏した来島村上通康を登用。

【1553年12月】

一気に能島城までいってまえ。鳴海隆広、出陣。
常套のおびき出し戦法で敵の守備兵力を半減させ、あとは力の限りの強襲。


【1554年01月】

17000余りの尼子軍、温湯城攻めを中断して、三沢城救援に。さしもの毛利軍13000も攻撃を防ぎきれずに撤退。

155401

【1554年02月】

14000余りの鳴海軍、全兵力を動員しての能島城強襲を開始。

毛利軍、18350の兵力でちゃっかり三沢城攻めを再開。


【1554年03月】

全軍が能島城強襲に参加している隙を突いて、河野軍が鹿島城に来襲。まあ、兵力は2000余りなので、能島城攻略後の救援でも持ち堪えられるだろう。


【1554年04月】

鳴海義広、呉崎城に登場。当主・鳴海基広の三男という設定。


【1554年05月】

ついに能島城攻略に成功。降伏した能島村上武吉を登用。


【1554年08月】

毛利軍が三沢城を落とした。


【1554年09月】

陶氏と尼子氏が不戦同盟を締結。尼子氏はともかく、問題は陶氏。石見・三本松城の吉見氏を叩くつもりか、豊前杉氏と雌雄を決するのか、それとも…。

湯築城攻略作戦開始。羽鳥茂孝・夏川兼重・日高元晴合わせて9630の兵力で湯築城を包囲。うまい具合に、隣接する曾根城にも伊予宇都宮氏が出兵しているため、城から退去できずにいる。うまくいけば3ヵ月で攻略できるが。

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