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2007/07/04

戦国史-大逆転 Vol 5

【1552年03月】

鳴海秀広が呉崎城に登場。当主・鳴海基広の次男という設定である。

も~許せん。こっちから仕掛けてやる。
陶氏との不戦同盟破棄。宮尾城に向け、羽鳥茂孝が2000の兵を率いて出陣。城外への誘い出し→包囲殲滅で、一挙に城の防御を弱体化させた。

155203_1

毛利軍は石見の八幡城(城主・佐波興連)攻めを開始。

【1552年04月】

出陣中の羽鳥茂孝に加え、鳴海隆弘・夏川兼重・日高元晴が15500の兵力で宮尾城に殺到。来月には攻略の予定。


【1552年05月】

予定どおり宮尾城攻略。休む間もなく、鳴海隆弘は岩国城攻略の先兵として出陣。城を守る陶方の広中隆兼と城外で一戦交えた。


【1552年06月】

陶晴賢のお出まし。江良房栄・広中隆助・宮川房長を率いて6550の兵力で、岩国城の救援に駆けつけてきた。
これに対して鳴海軍は、宮尾城でひと息ついていた夏川兼重・日高元晴を動員。合わせて16000余りの兵力で陶軍を粉砕した。


【1552年07月】

広中隆兼が岩国城から脱出。残るは守備兵650となったので、鳴海軍は兵糧攻めから一転して強襲に。


【1552年08月】

毛利軍、八幡城攻略。城主・佐波興連は尼子氏を頼って家臣に。史実では、毛利氏の家臣だったのだが…。


【1552年09月】

鳴海軍、岩国城攻略に成功。これで、現在の広島湾一帯は鳴海氏の勢力圏に。

155209

毛利氏が三村氏(当主・三村家親)を臣従。
毛利元就は家親をかなり評価していたらしく、三村氏からの使者に「備中一国はこれで毛利のものとなったも同然である」という趣旨の言葉を発して喜んだという。

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