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2007/07/02

戦国史-大逆転 Vol 3

【1550年10月】

頭崎城の平賀氏(当主・平賀隆保)が臣従志願して毛利氏の傘下に。

ついに大内軍が動いた。10360の兵力で桜尾城に来襲。
かねてからの方針では、大内軍とは争わずに撤退することになっていたが…やめた。毛利軍の出雲攻略がもう少し進展するまで、大内軍の毛利領への侵攻を防いでやろう。感謝してくれ、元就殿。

155010_1 

桜尾城の防衛軍は鳴海隆弘・羽鳥茂孝・日高元晴に率いられた6500の兵。数のうえでは圧倒的に不利な状況ながら、隙を突いて敵本陣を急襲し、見事大内軍の撃退に成功。

【1550年11月】

またもや大内軍が10230の軍勢で来襲。鳴海軍は7210の兵力で撃退。

【1550年12月】

みたび大内軍が9780の軍勢で来襲。鳴海軍は7780の兵力で撃退。

【1551年01月】

今月は大内軍来襲せず。先月の手痛い敗北で多少は懲りたか。

【1551年02月】

何と大内軍が16950の軍勢で来襲。鳴海軍は8510の兵力で辛うじて撃退。も~ええ加減にしてくれ(×_×;)

毛利軍の兵糧攻めにさらされていた志川滝山城が落城。史実では、城主の宮光音は落城直後に毛利氏によって討ち取られたことになっているが、現在、彼は隣の南天山城をのんびり兵糧攻めの最中。自分の居城がなくなったというのに、暢気なものである。

【1551年03月】

2000余りの兵力で、毛利軍が南天山城を救援。宮光音は何処へとも知れず、落ち延びていった。

【1551年05月】

三村軍の兵糧攻めにさらされていた甲山城が落城。城主・山内隆通は尼子氏を頼って家臣となった。彼は、毛利元就の娘婿・宍戸隆家と血縁だったので、史実では毛利氏に服属し、他の備後の諸将とは別格の待遇を受けて重用されていたらしいのだが。

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