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2007/07/16

戦国史-大逆転 Vol 16

【1558年12月】

豊前杉氏が最後の城・馬ヶ岳城を攻略されて滅亡。九州における毛利氏の橋頭堡が崩壊したことになる。

【1559年01月】

九十九城と同様の手で藤目城攻略。

【1559年02月】

鎮西宇都宮氏・益田氏・平賀氏が毛利氏から独立。毛利軍団からの離脱者が続出している。

【1559年03月】

三好軍の反撃が日増しに強力になってくる。当面、讃岐ではこれ以上の進展が見込めないので、鉾先を変える。
主家を毛利氏から三好家に鞍替え。いや~毛利・三好・大友の三者を手玉にとっていますな。

三好軍との休戦と同時に、鳴海軍の主力40000余りの兵は、軍船40隻以上に分乗して讃岐・九十九城から安芸・鳥籠山城に一気に大移動。で、米山城を速攻攻略。「兵力集中と高速移動」は戦いの要諦です。

【1559年04月】

鳴海隆広以下30000余りの軍で、頭崎城を攻撃。城を守るはずの福原貞俊・品川大膳・赤尾賢種は、敵わんとみるや風を食らって遁走。攻略軍は無人の城へ。

【1559年05月】

続いて、鳴海隆広軍は高山城も攻略。

【1559年07月】

三村氏・大内氏・杉原氏が毛利氏から独立。

鳴海隆広軍、ついに毛利氏の本拠・吉田郡山城を攻略。

【1559年08月】

三刀屋氏が毛利氏から独立。

三原城を攻略。わずか5ヵ月で、毛利方の城4箇所を攻略したことになる。超ハイペースの電撃戦。これで安芸国の南半分を掌中にしたので、次は鉾先を北に向けよう。

【1559年09月】

出雲・神西城の尼子晴久が病没。嫡男の義久(1540年生まれ)、すでに元服しているはずなんだが、どこにもおらん。そんな訳で新宮党の尼子誠久が当主に。

【1559年10月】

吉川氏の本拠・日野山城を攻略。原田隆種(北九州における大内氏方の国人領主の一人)を捕虜に。

ふと気づくと、西から大友氏の手が迫ってきていた。すでに富田若山城まで落としとるではないか。ちょうど、毛利の武将が5人ほど袋小路に入っているので、こいつらを捕虜にするべく、蓮華山城と須々万沼城の攻略にとりかかろう。

155910

【1559年11月】

鳴海秀広以下47000の軍で蓮華山城を強襲し攻略。次は須々万沼城へ。

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