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2007/07/15

戦国史-大逆転 Vol 15

【1558年03月】

面白いものを見つけた。砥石山城の浅井久政(浅井長政の父親)。近江の雄がこんなところにまで遠征。いつの間にやら、浅井家は但馬山名家に臣従していたので、主家にかりだされた模様。お疲れ様です。

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【1558年05月】

畿内は平穏そのもの。河内畠山家の当主・畠山高政、動かんねぇ。1562年3月5日には三好軍との戦いで、三好長慶の弟・義賢を討ち取るはずなんだが。

【1558年07月】

10ヵ月にわたる西日本の平和に終わりのときが。
大友氏が毛利氏との不戦同盟を破棄。したがって、鳴海氏も毛利氏と交戦状態に。んじゃ、さっそく安芸・高松城をいただこう。

【1558年08月】

高松城攻略に成功。
鳥籠山城と蒲刈城を包囲されるも、台風襲来によって、毛利軍撤退。ラッキー\(^o^)/

【1558年09月】

毛利氏が備前浦上氏と不戦同盟締結。

【1558年10月】

ついに今川氏が滅亡。最後の城・三河の吉田城を強襲され、抵抗むなしく…。
当主の今川義元は武田氏を頼って家臣に。嫡男の氏真は北条氏の家臣に。
いずれにしても、これで桶狭間の戦いは起こり得なくなってしまった。

毛利軍の精鋭部隊が、備前浦上軍との抗争を切り上げて安芸国に集結中。どうも、歩が良くないので、ここはひとつ、毛利氏に従属。三好氏と交戦状態に。

すでに布陣を終えていた鳴海軍、能島村上武吉が速攻で九十九城へ。
城の守備兵1500を城外におびき出して強襲、さらにたてこもった残存兵に追い討ちをかけて、620にまで減らした。

【1558年11月】

43000の大軍で一気呵成に九十九城を強襲し、攻略に成功した。
三好義賢以下の主力は聖通寺城で模様眺め。

河野通直が安芸・鳥籠山城で病没した。享年45歳。合掌。

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