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2007/07/12

戦国史-大逆転 Vol 12

【1556年05月】

一条氏が従属志願して三好氏の傘下に。次いで臣従。

鳴海軍、9300の兵で地蔵嶽城を包囲。宇都宮清綱・豊綱、それに戦国伊予の極悪人といわれた大野直之がたてこもっている。

【1556年06月】

三好氏と大友氏が不戦同盟締結。
良くないね~、良くないですよ。この二者が衝突してくれることを期待していたんだが。おまけに西園寺氏も臣従。

【1556年08月】

とうとう来ました。毛利軍12000が桜尾城に来襲。とりあえず守備兵の奮闘で凌いだが、来月には陥落しそう。手を打たねば。
岩国城にも、内藤氏の家臣・原田隆種がわざわざ水路来襲。

【1556年09月】

9ヵ月間の従属関係に終止符を打って三好氏と訣別。主家を毛利氏に鞍替えした。
これで、毛利氏とは休戦状態になるけど、激怒した三好長慶の命を受けて、また弟の三好義賢が攻めてくるはず。

【1556年10月】

何と九州では、島津氏が従属志願して大友氏の傘下に。わずか20万石にまで凋落した状況では、こうなるのも仕方ないよね。まあ、滅亡するよりはマシ。

155610_1

鳴海氏の主家鞍替えに激怒した三好長慶、45000の大軍を金子城に差し向けてきた。

【1556年11月】

ついに尼子氏が独立を放棄。従属志願して但馬山名氏の傘下に入った。
四国では、三好氏が長宗我部氏を臣従。三好氏の勢力伸張とどまるところを知らず。

【1556年12月】

備前浦上氏、毛利氏との不戦同盟を破棄。
毛利氏と但馬山名氏が不戦同盟締結。
毛利氏が大内氏を臣従させて傘下に。

外交関係が目まぐるしく変化している。

40000余りの三好軍に包囲された金子城を、26000の兵力で救援。幸い、奇襲に成功して三好軍を撃退することができた。

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