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2007/05/12

1942年夏 Vol 7

★1942年7月第3ターン(7~9日)

佐世保工廠で空母「隼鷹」(対空型)竣工。
商船改造空母だが、57機搭載可能。史実では正規空母並みの活躍をしたことで、人気も高い艦である。
「隼鷹」を出渠したあとのドックでは、「赤城」型空母「伊吹」を起工。

ポートダーウィンに配備されたB17Eの数が30機を超えた。も~ガマンならん。

ポートダーウィンを落とす(^o^)ゞ

第1艦隊・第2艦隊、出撃。

  第21次ポートダーウィン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 258機 損失   7機
   連合軍参加兵力 航空機  69機 損失  23機
   在地機63機撃破

  第22次ポートダーウィン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 161機 損失   1機
   6部隊/両撃破
   在地機24機撃破

  第23次ポートダーウィン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機  96機 損失   2機
   3部隊/両撃破
   在地機15機撃破

  第24次ポートダーウィン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 132機 損失   5機
   12部隊/両撃破


たて続けの猛爆で駐機中の航空機と陣地を一気に粉砕。

★1942年7月第4ターン(10~12日)

ホランジャの零戦300機あまりでポートモレスビーを空襲。20ミリ機関砲で飛行場に掃射を加えた。

  第2次ポートモレスビー爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 302機 損失   2機
   連合軍参加兵力 航空機  75機 損失  46機
   在地機100機撃破


引き続き、ポートダーウィンも爆撃。

  第25次ポートダーウィン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 415機 損失   1機
   連合軍参加兵力 航空機  12機 損失   8機
   37部隊/両撃破

  第26次ポートダーウィン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 512機 損失   0機
   45部隊/両撃破


これで、ポートダーウィンの地上兵力無力化も時間の問題。第2艦隊はホランジャへの帰途へ。第1艦隊は、占領後のポートダーウィンにとりあえず駐留の予定。

第2次派遣潜水隊がドイツに向けてシンガポールを出航。

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コメント

これは・・・間違いない、アルミの鉱床を人工的に作り出している最中なんだな。ああ、間違いない。
だからダーウィンは恐ろしいんだ。
オーストラリアの脅威の八割はダーウィンなんだ、ああ間違いない。
<某日、ビバリーヒルズよりw>

確かにダーウィンはコワい(^_^;)
一度叩いても、少しほっとくとまた元の木阿弥…

でも、今度こそは息の根を止めてやります。

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