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2007/02/11

1942年春 Vol 1

★1942年3月第1ターン(1~3日)

とうとう、蘭印からインド洋にかけての地域が雨季に入ってしまった。
当面、大陸打通に力を注ぎ、余力をもってニューギニア方面への侵攻準備を整えよう。

その大陸打通作戦。引き続き、桂林爆撃。

  第6次桂林爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機  67機 損失   1機
   6部隊/両撃破

  第7次桂林爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 258機 損失   1機
   28部隊/両撃破

  第8次桂林爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機  84機 損失   0機
   9部隊/両撃破

ルソン島制圧作戦、バターンに続いてバギオ攻略を開始。
第2戦隊の戦艦6隻がバターンからバギオ沖に移動、お得意の艦砲射撃で陣地を徹底的に破壊。その後、前ターンと同様にクラーク基地から450機の航空機で爆撃。

  第1次バギオ爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 450機 損失   0機
   50部隊/両撃破

米西海岸で活動中の第3潜水隊は、着実に戦果をあげている模様。

420301

   輸送船     連商船197号  潜水艦の雷撃により沈没
   駆逐艦     オバノン        潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船205号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船203号  潜水艦の雷撃により沈没

★1942年3月第2ターン(4~6日)

   海防艦     擇捉         佐世保にて竣工

『擇捉』型は、『占守』型の設計を簡易化した戦時急造型の海防艦。いわゆる「略同型艦」というやつですね。史実では14隻建造されたらしいけど、そこまで『擇捉』型の数を揃える前に、何とか『御蔵』型を開発したい。

一方、横須賀では『長門』対空型の戦艦『相模』を起工。

さて、前ターンに引き続いてバギオ爆撃後、

  第1次バギオ攻略戦
     日本軍参加兵力  160部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   バギオ占領

これでルソン島の敵根拠地は最北部のアパリを残すのみとなった。そのアパリだが、密林に囲まれていて地上から攻めにくいうえ、空からの爆撃効果も減殺されてしまう。今回のルソン島制圧戦の目的はマニラの治安を安定させることであり、直接マニラに隣接していないアパリはこの際関係ないので、ひとまずこれをもって作戦終了。

前後9回にわたる爆撃後、

  第1次桂林攻略戦
     日本軍参加兵力  140部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   桂林占領

その直後、桂林攻略で手薄になった衝陽の防備を隙を突いて、敵軍が侵攻。まあ、どっちにしても衝陽は、楽昌攻略の際に誘導戦法の餌として一時的に明け渡すつもりだったから、無駄な抵抗は止めて、さっさと撤退。

  第1次衡陽防衛戦
     日本軍参加兵力  100部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力  180部隊/両 損害   0部隊/両
   衡陽陥落

で、さっそく敵地となった衝陽に対して爆撃を加える。

  第5次衡陽爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機  94機 損失   1機
   11部隊/両撃破

  第6次衡陽爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機  79機 損失   6機
   6部隊/両撃破

  第7次衡陽爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機  90機 損失   4機
   14部隊/両撃破

ついで(?)に、メナド基地の零戦および99艦爆計104機でアンボンを叩いた。

米西海岸の第3潜水隊、それなりに戦果をあげるもついに犠牲が…。おまけに魚雷も底をついたので、帰投。

   輸送船     連商船200号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船190号  潜水艦の雷撃により沈没
   潜水艦     伊20号       爆雷により沈没

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コメント

流石に米帝様も近海での通商破壊なんて許してくれませんよね・・・
余談ですが、史実では大破したエンタープライズを追っかけて一部の潜水艦部隊が西海岸までいっちゃったとか。
そこで通商破壊を細々仕掛けてたとか。
大物狙いだったので直ぐ後退したけど、もう少し続けてたら、
かなのスコアをあげただろうと米軍は推測してます。

1942年の2月24日に、伊17潜水艦がカリフォルニア州のサンタバーバラを攻撃したことと関係あるんですかね。
…にしても、このゲームでの通商破壊戦はこれで止めにします(特に対米)。どーも割に合わん…。

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