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2007/01/31

1942年3月第3ターン

★1942年3月第3ターン(7~9日)

ウエワク港外で定点監視中の潜水艦が敵輸送艦隊の入港を確認。敵さん、ぼちぼちニューギニアへの兵力増強を開始したかね。

いずれにせよ、放ってはおけん。

幸い、ウエワク周辺の天候は晴れ。絶好の爆撃日和。
ということで、パラオ基地所属の1式陸攻40機が雷装して出撃。

  第1次ウエワク爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機  41機 損失   4機
   輸送船     連商船14号   爆撃により沈没
   輸送船     連商船15号   爆撃により沈没
   タンカー   連商船1号    爆撃により沈没
   駆逐艦     ケニソン         爆撃により沈没
   駆逐艦     ヘインズワース     爆撃により沈没
   駆逐艦     スタック         爆撃により沈没


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2007/01/29

1942年3月第1ターン

★1942年3月第1ターン(1~3日)

とうとう、蘭印からインド洋にかけての地域が雨季に入ってしまった。
当面、大陸打通に力を注ぎ、余力をもってニューギニア方面への侵攻準備を整えよう。

マニラからメナドに99艦爆50機を移動しようとしたが、あいにくメナドの天候は豪雨。着陸できまへん。

前後10回にわたる爆撃で、桂林の地上兵力を無力化。

  第1次桂林攻略戦
     日本軍参加兵力  160部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   桂林占領

順調順調。大陸打通作戦も佳境である。

第3潜水隊が米西海岸に到達。通商破壊戦を遂行。

   輸送船     連商船221号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船219号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船223号  潜水艦の雷撃により沈没

商船3隻の撃沈により、米国の生産力を(たった)3%低下させた。

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2007/01/27

1942年2月第8ターン

★1942年2月第8ターン(22~24日)

   軽空母     龍鳳         横須賀にて竣工

同型艦『祥鳳』とともに、当面は本土防衛にあたってもらおう。

メナドに整備部隊や工兵部隊を輸送してきた艦隊が、マニラに戻るためにメナドを出港したところで敵潜に遭遇。

   潜水艦     ブラックフィッシュ   爆雷により沈没
   潜水艦     ロック          爆雷により沈没
   潜水艦     コービナ        爆雷により沈没

敵潜が発射した魚雷の不発にも助けられ、どうにか被害は免れた。

大阪で鉄10000積込み。漢口-長沙間の鉄道建設用資材である。長沙の治安度が着実に上昇しているので、来月には鉄道敷設工事に着手できそうな気配。

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2007/01/23

1942年2月第5ターン

★1942年2月第5ターン(13~15日)

前ターンに引き続いての爆撃で、メナドをほぼ無力化。
予定どおり、バリクパパンから空挺部隊を投入。さらにマニラから南下してきた海軍陸戦隊2個大隊が上陸。
お得意の 空挺部隊・攻撃部隊協同作戦 である。

  第1次メナド攻略戦
     日本軍参加兵力   30部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   メナド占領

任務を終えた第1艦隊は、シンガポールへの帰途、再びスラバヤに対する艦砲射撃と爆撃を実施。しかし、防御が思いのほか強固で無力化には至らず。

南昌爆撃戦も継続中。

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2007/01/21

1942年2月第2ターン

★1942年2月第2ターン(4~6日)

さて、バリクパパン航空基地の強化もひと息ついたところで、次の攻略目標はメナドである。

メナド-アンボン間は730キロあまり。メナドに航空基地を整備した場合、アンボンは99艦爆による爆撃圏内に入る。その一方で、ポートダーウィンからメナドまでは1700キロを超えているため、ポートダーウィンのB17Dではメナドは爆撃できない。

言うなれば、ニューギニア攻略の布石の布石ですな。

マニラでは、攻略部隊として1個大隊と2個飛行場大隊が輸送船に乗船。空挺部隊も毎度おなじみの百式輸送機に乗ってプノンペンからバリクパパンに移動した。
バリクパパンから空挺部隊を投入して、メナドの飛行場を無傷で奪取するつもり。

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2007/01/17

1942年1月第10ターン

★1942年1月第10ターン(28~31日)

海軍大型潜水艦9隻からなる第2潜水隊が、アラビア海のアデン湾出口に到達。スエズ運河と英領インドのカルカッタを結ぶシーレーンの破壊に従事する。

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   輸送船     連商船234号  潜水艦の雷撃により沈没
   タンカー   連商船249号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船242号  潜水艦の雷撃により沈没

1月29日から30日にかけて、長沙に対する爆撃は苛烈を極めた。
4回にわたって、のべ851機の航空機が出撃。敵地上部隊の頭上に爆弾の雨を降らせ、1個師団分の兵力を減殺した。

そろそろ、陸上部隊の長沙侵攻の段取りをしておかねばなりませぬ。

南昌・衝陽への爆撃を間断なく実施するため、飛行場を無傷で手に入れたいので、ここは空挺部隊を使う。
ということで、さっそくプノンペンから空挺部隊10個小隊300名を百式輸送機20機に乗せて、広東まで移動させた。

シンガポールでは、ドイツ派遣部隊となる第1潜水隊の巡潜型潜に対して、物資の補給を。約3ヵ月もの長い航海ですからね。

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2007/01/15

1942年1月第8ターン

★1942年1月第8ターン(22~24日)

第1艦隊、バリクパパンからマカッサル沖に移動。そこはクーパンまで700キロあまりで、ポートダーウィンまでは1400キロあまりの海域。
つまり何が言いたいかというと、第1艦隊の空母6隻に搭載した99艦爆の爆撃圏内(対クーパン)であると同時に、ポートダーウィンにいる(と思われる)B17Dが大型爆弾6個を搭載した場合の航続距離外であるからして、空襲を気にすることなくクーパンを爆撃できるのだ。

第1艦隊の空母『赤城』『天城』『高雄』『愛宕』『翔鶴』『瑞鶴』から、零戦および99艦爆からなる攻撃隊が出撃。

  第1次クーパン爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 341機 損失   5機
   連合軍参加兵力 航空機  53機 損失  17機
   3部隊/両撃破
   在地機74機撃破

これで、クーパンの敵航空兵力は壊滅。滑走路もボコボコにしてやったので、しばらく重爆の発着はできまい。

幾分、空からの脅威を減殺できたところで、1万人以上の工兵を載せた輸送船団がマニラから長駆バリクパパンに。速攻で飛行場を整備し、敵重爆の来襲に対して迎撃機を上げられるようにするのだ。

一方、長沙に対する爆撃も続行。

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2007/01/13

1942年1月第5ターン

★1942年1月第5ターン(13~15日)

「米軍による極秘作戦発動との情報あり。目下のところ詳細は不明。警戒を厳にされたし」

情報部からの連絡である。

「極秘作戦」?

この時期には、米軍は目立った動きをしていないはずだけど。
もっとも史実では、半月後の2月1日に米機動部隊がマーシャル諸島に来襲する予定(?)なのだが、それが「極秘作戦」なんだろうか。

引き続き長沙に対する爆撃。陣地レベルはかなり低下した。

  第3次長沙爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 395機 損失   5機
   連合軍参加兵力 航空機  33機 損失  17機
   10部隊/両撃破

バンコクに居座る連合軍に対しても、プノンペンから『99式襲撃機』『99式双軽』を繰り出して、戦力減殺にあたっている。どうも、連合軍はサイヨクから戦力の逐次投入をしているようなのだが。

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2007/01/09

1942年1月第4ターン

★1942年1月第4ターン(10~12日)

大阪から、輸送船8・タンカー5・護衛艦艇15からなる大輸送船団がマニラに向けて出航。2個師団+1個連隊、それに弾薬5000トンと燃料65000トンを積載している。

さて、いよいよ大陸打通作戦開始。

最初の攻略目標は長沙だが、完全に要塞化(陣地レベル999に7個師団12万6000人の兵力)してしまっているので、ここは策略が必要。
古典的な方法だが、兵力を分散させて各個撃破を狙おう。

まず、長沙に隣接する日本軍根拠地・南昌から3個師団の全兵力を南京に移動させる。
すると、すかさず長沙から敵3個師団が無人の南昌に侵攻。

  第1次南昌防衛戦
     日本軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力  270部隊/両 損害   0部隊/両
   南昌陥落

これで7個師団の兵力は、長沙と南昌に分散した。

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2007/01/05

Almagest 第2部 32

【8月第3週】

もう待てん。仕掛けるど。

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この長い長い戦いのおかげで、IZNの士官の皆さん、功績値を稼ぎまくって、このとおり(↓)。

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それでは、いざ最後の戦いへ。ヴァイスアードラからブラオローゼに8個艦隊出撃!

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2007/01/04

1942年1月第2ターン

★1942年1月第2ターン(4~6日)

  第1次バンジェルマシン攻略戦
     日本軍参加兵力   20部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   バンジェルマシン占領

これで、ほぼ蘭印の資源地帯は日本軍の支配下に置かれることとなった。

スマトラ島北部のメダン(ボーキサイトの産地)や軍港のあるスラバヤも、いずれ手中にせねばなるまいが、戦略物資を確保するという目的からすると、南方作戦の終了を宣言してもいいかな。わずか1ヵ月弱での大戦果である。

海軍の山本五十六大将や第1艦隊および第2艦隊、陸軍の第5師団と第17師団を擁する第25軍の司令官・山下奉文大将はご満悦だろう。

さて、そうなると次は大陸打通作戦である。

だいぶ燃料が乏しくなってきたため、第2艦隊は一旦マニラに帰投。帰りがけに敵の航空基地があるケンダリーとメナドを爆撃し、航空兵力の減殺に努める。

内地では前ターンで拡張された海軍工廠のドックにて、新鋭艦の着工。

横須賀では予定どおり『大和』型戦艦3番艦の『信濃』。呉では『飛龍』対空型の『雲龍』

本来、『雲龍』はその名のとおり『雲龍』型であるが、搭載機数がやや少ない(『飛龍』対空型66機に対して『雲龍』型59機)ので、独断で『飛龍』対空型にした。さらに舞鶴では『翔鶴』対空型の『伊吹』着工。いや~豪勢ですな。

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2007/01/03

Almagest 第2部 31

【1月第1週】

兵糧攻めも3ヵ月が経過して、新たな年を迎えました。
しかし、BRRの資金はそれほど減少していません。

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こりゃ、相当時間がかかりそうだわ。

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2007/01/02

Almagest 第2部 30

【9月第4週】

さて、最終局面に入ってきました。
IZNの第1・4・5・6艦隊が惑星ヴァイスアードラ攻略に出発。
一方で、ロードヴォルケから来襲するBRR艦隊を迎撃するため、第2・3・7・8艦隊はカラルにとどまります。

【10月第1週】

難なくヴァイスアードラ攻略。
それを受けてカラルからロードヴォルケに向けて4個艦隊が出発。

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2007/01/01

1942年1月第1ターン

★1942年1月第1ターン(1~3日)

新年明けましておめでとうございます。本年も武運長久を祈ります。

さて、毎月初めに内地の根拠地で兵員を動員できる。今回は、東京で工兵部隊×6部隊、大阪で整備部隊×4部隊、仙台・横須賀・呉でそれぞれ治安部隊20部隊の計60部隊を動員した。
軍が動員を要請すると、各市町村の兵事課において、住民台帳の中から兵役適合年齢の住民を無作為に抽出し、召集令状(赤紙)を届けに行くのである。
ただ、やたらと赤紙を濫発すると民度(民衆の士気)が低下し、資源採掘や工場生産に支障をきたすことになるので、まあ、ほどほどにというか…。

2週間前にサイヨクに侵攻した連合軍、いよいよバンコクに矛先を向けてきた。
このあたりが非常に狡猾なのだが、バンコク周辺の天候は「霧」。陸戦の舞台となる根拠地が霧の場合は、侵攻側にとってとても有利になる。防御側にとって、侵攻部隊の動きを把握するのが困難なためだ。

ということで…

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