« 1942年2月第8ターン | トップページ | 1942年3月第3ターン »

2007/01/29

1942年3月第1ターン

★1942年3月第1ターン(1~3日)

とうとう、蘭印からインド洋にかけての地域が雨季に入ってしまった。
当面、大陸打通に力を注ぎ、余力をもってニューギニア方面への侵攻準備を整えよう。

マニラからメナドに99艦爆50機を移動しようとしたが、あいにくメナドの天候は豪雨。着陸できまへん。

前後10回にわたる爆撃で、桂林の地上兵力を無力化。

  第1次桂林攻略戦
     日本軍参加兵力  160部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   桂林占領

順調順調。大陸打通作戦も佳境である。

第3潜水隊が米西海岸に到達。通商破壊戦を遂行。

   輸送船     連商船221号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船219号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船223号  潜水艦の雷撃により沈没

商船3隻の撃沈により、米国の生産力を(たった)3%低下させた。

Photo_52

★1942年3月第2ターン(4~6日)

   海防艦     擇捉         佐世保にて竣工

『擇捉』型は、『占守』型の設計を簡易化した戦時急造型の海防艦。いわゆる「略同型艦」というやつですね。
史実では14隻建造されたらしいけど、そこまで『擇捉』型の数を揃える前に、何とか『御蔵』型を開発したい。

メナド地方はぶっ続けの豪雨。99艦爆を配備できんやんか~。おまけに、モルッカ諸島方面も悪天候のために、動きがとれない。

仕方ないので、この際、フィリピン・ルソン島制圧作戦発動しよう。バターンとバギオを日本軍支配下におかないと、マニラの治安が安定せず、鉄鉱石採掘量も増えないし。

第3潜水隊、着実に戦果をあげている模様。

   タンカー   連商船229号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船214号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船217号  潜水艦の雷撃により沈没

工兵部隊90が上海に到着。漢口-長沙間の鉄道建設工事要員である。
で、漢口の状況を確認したところ…

はあ? ちょっと、おい

Photo_53

治安度50って…

しもうた~。隣接する鄭州が連合軍根拠地のままなんで、治安が回復していなかった。

治安度は90以上じゃないと、鉄道工事はできん。不覚…。

« 1942年2月第8ターン | トップページ | 1942年3月第3ターン »

太平洋戦記2 1942年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92467/13679080

この記事へのトラックバック一覧です: 1942年3月第1ターン:

« 1942年2月第8ターン | トップページ | 1942年3月第3ターン »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31