« 1942年2月第5ターン | トップページ | 1942年3月第1ターン »

2007/01/27

1942年2月第8ターン

★1942年2月第8ターン(22~24日)

   軽空母     龍鳳         横須賀にて竣工

同型艦『祥鳳』とともに、当面は本土防衛にあたってもらおう。

メナドに整備部隊や工兵部隊を輸送してきた艦隊が、マニラに戻るためにメナドを出港したところで敵潜に遭遇。

   潜水艦     ブラックフィッシュ   爆雷により沈没
   潜水艦     ロック          爆雷により沈没
   潜水艦     コービナ        爆雷により沈没

敵潜が発射した魚雷の不発にも助けられ、どうにか被害は免れた。

大阪で鉄10000積込み。漢口-長沙間の鉄道建設用資材である。長沙の治安度が着実に上昇しているので、来月には鉄道敷設工事に着手できそうな気配。

★1942年2月第9ターン(25~27日)

マニラから運ばれてきた、原油60000トン・鉄鉱石10000トン・ボーキサイト45000トンという大量の戦略物資を呉で揚陸。ここからは鉄道輸送で、それぞれの加工工場を持つ根拠地に送られる。

一方、大阪では待望の燃料75000トン積込み。マニラに輸送の予定。前線では早くも燃料の枯渇が懸念されているので、どーにか無事に届いてほしい。

大陸打通作戦のほうは、衝陽に続いて、桂林の爆撃という局面に入った。長沙に移動していた99襲撃機と漢口基地からの99双軽、それに広東基地の零戦60機まで動員して、桂林を徹底的に爆撃。


★1942年2月第10ターン(28日)

クアラルンプールが、ソードフィッシュ7機とブレニム軽爆9機による爆撃を受けた。アルミの精錬工場に若干の被害が…。どうやらペナンの英軍航空基地から飛来してきた模様。

そんなら…ということで、プノンペンの隼60機で逆襲。
帰投した隼搭乗員によると、ペナンの地上兵力は1個師団弱とのこと。なんか増強されてないか?

燃料が底をついてきたので、派手な作戦行動ができん。大阪で燃料75000トンを積載した第2輸送艦隊の到着が切に待たれる。

« 1942年2月第5ターン | トップページ | 1942年3月第1ターン »

太平洋戦記2 1942年」カテゴリの記事

コメント

産地直送ができれば少しはらくなんですけどね・・・
それよか、対潜哨戒部隊を作られては?
海防艦7に水上母艦でもあれば結構狩りますよ。
燃料が厳しいのは重々ですが、ケチって沈められるよりはマシかと。

同感。ということで、内地とシンガポールの海軍工廠では、大型艦の合間をぬって海防艦の建造を進めてます(^o^)
輸送船団に航空哨戒艦と海防艦をはりつけて、群がってくる雑魚どもを海の藻屑にしてやります(^o^)

ああそうだ。
敵さんは通商破壊のときは・・・
空母>輸送船>巡洋艦・・・となってます。
つまり軽空母は護衛と囮にもなれるが、航空巡洋艦は護衛にはなるが囮にはなれないのでご注意。

了解です♪
巡洋艦は、敵輸送船団の襲撃ぐらいにしか使ってないもんで…。もう少しマシな活用法ってないもんですかねぇ?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92467/13579980

この記事へのトラックバック一覧です: 1942年2月第8ターン:

« 1942年2月第5ターン | トップページ | 1942年3月第1ターン »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31