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2007/01/09

1942年1月第4ターン

★1942年1月第4ターン(10~12日)

大阪から、輸送船8・タンカー5・護衛艦艇15からなる大輸送船団がマニラに向けて出航。2個師団+1個連隊、それに弾薬5000トンと燃料65000トンを積載している。

さて、いよいよ大陸打通作戦開始。

最初の攻略目標は長沙だが、完全に要塞化(陣地レベル999に7個師団12万6000人の兵力)してしまっているので、ここは策略が必要。
古典的な方法だが、兵力を分散させて各個撃破を狙おう。

まず、長沙に隣接する日本軍根拠地・南昌から3個師団の全兵力を南京に移動させる。
すると、すかさず長沙から敵3個師団が無人の南昌に侵攻。

  第1次南昌防衛戦
     日本軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力  270部隊/両 損害   0部隊/両
   南昌陥落

これで7個師団の兵力は、長沙と南昌に分散した。

連絡を受け、マニラの第2艦隊から再編成された空母6隻(『浅間』『鞍馬』『鳥海』『摩耶』『飛龍』『蒼龍』)と駆逐艦6隻(対潜部隊)からなる第2航空戦隊が北上。香港の東約80キロの大陸沿岸で投錨した。

このあたりの制空権は日本軍の手中にあり、空襲を受ける危険は少ないであろうから、空母の護衛としての戦艦は随伴させない(強力な対空砲火は要らん)。燃料も節約せんといかんし。

でもって、6空母から370機あまりの艦載機が発進。一路、約700キロ北方の長沙へ。

  第1次長沙爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 371機 損失  19機
   連合軍参加兵力 航空機  76機 損失  37機
   9部隊/両撃破

さらに、漢口からも『99式襲撃機』『99式双発軽爆撃機』計335機が爆撃に加わった。

Photo_40

話は一気に南方へ飛んで、パラオ航空基地所属の零戦50機。
遊ばせておくのももったいないので、ニューギニアのビアクを攻撃。20ミリ機関砲と7.7ミリ機銃による掃射で無力化に成功した。

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