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2007/01/04

1942年1月第2ターン

★1942年1月第2ターン(4~6日)

  第1次バンジェルマシン攻略戦
     日本軍参加兵力   20部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   バンジェルマシン占領

これで、ほぼ蘭印の資源地帯は日本軍の支配下に置かれることとなった。

スマトラ島北部のメダン(ボーキサイトの産地)や軍港のあるスラバヤも、いずれ手中にせねばなるまいが、戦略物資を確保するという目的からすると、南方作戦の終了を宣言してもいいかな。わずか1ヵ月弱での大戦果である。

海軍の山本五十六大将や第1艦隊および第2艦隊、陸軍の第5師団と第17師団を擁する第25軍の司令官・山下奉文大将はご満悦だろう。

さて、そうなると次は大陸打通作戦である。

だいぶ燃料が乏しくなってきたため、第2艦隊は一旦マニラに帰投。帰りがけに敵の航空基地があるケンダリーとメナドを爆撃し、航空兵力の減殺に努める。

内地では前ターンで拡張された海軍工廠のドックにて、新鋭艦の着工。

横須賀では予定どおり『大和』型戦艦3番艦の『信濃』。呉では『飛龍』対空型の『雲龍』

本来、『雲龍』はその名のとおり『雲龍』型であるが、搭載機数がやや少ない(『飛龍』対空型66機に対して『雲龍』型59機)ので、独断で『飛龍』対空型にした。さらに舞鶴では『翔鶴』対空型の『伊吹』着工。いや~豪勢ですな。

★1942年1月第3ターン(7~9日)

ターン開始直後、

Photo_38

来ました。同盟国の「物乞い作戦」。
これが困るというか、忌々しいというか…。

このシナリオでは、ゲーム開始時に満州と仏印が「同盟国」になっており、開始直後にタイと同盟を組むことができる(最初に見たとおり)。

同盟締結のメリットとしては、同盟国領内の往来や資源の利用が自由にできることだが、当然ながらデメリットも存在するわけで、それがこの「物乞い」。
具体的には、同盟国が日本所有の商船の譲渡を求めてくるのだ。

海軍艦艇ならともかく、商船ぐらい気前よく差し上げてしまえば、という向きもあろうが、なかなかどうしてそういうわけにはいかない。

このゲーム、戦闘行為だけではなく、それと同等に戦略物資のやりくりに腐心せねばならん。自分のプレイスタイルによるのかどうかは知らんけど、その戦略物資の中で一番不足しがちなのが「鉄」
で、いよいよ進退窮まったときは、商船を解体して鉄を作るわけ。

したがって、同盟国からの援助要請に対して商船を含めた船舶を譲渡してしまうと、日本の鉄不足に拍車をかける結果につながるわけで、こうなると援助要請はほとんど利敵行為に近い。

そこで今回は、援助要請を断り続けて親日度を低下させ、同盟国の親日政権をさっさと失脚させてしまうことにした。

その際のデメリットとして、根拠地の治安悪化により、

(1)反日ゲリラやパルチザンによる武装蜂起の危険増大
(2)資源の採掘量減少


というものがある。

ただし、必要な警備兵力を駐屯させておけば蜂起は発生しないし、採掘資源のない仏印やタイについては関係ない。

ということで、今回の仏印からの要請も断固として拒絶。

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コメント

まあ・・・現地政府にして見ればそりゃないよ!って話ですがねw
しかし大和級を建造とは・・・浪漫を優先しますかw

駆逐艦の改装は進んでますか?

浪漫も勝利もGetしたいけど、下手すると「二兎を追うものは…」になるかな。

海防艦(占守型)の建造もぼちぼちと。
本当は御蔵型が早く欲しい…

ドック一つ潰すか、空けて海防艦作るか・・・

壁l∀・)
「建造にて、下部完成艦を進水させると、上部は中破状態。
なので工作艦で修理すると普通に使える。」
「ただし、援助する商船は完全に完成させないとダメ。」
これドックを早く開ける小技w

了解!
工作艦『明石』が呉軍港にて『飛鷹』の建造に活躍中です♪

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