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2007/01/17

1942年1月第10ターン

★1942年1月第10ターン(28~31日)

海軍大型潜水艦9隻からなる第2潜水隊が、アラビア海のアデン湾出口に到達。スエズ運河と英領インドのカルカッタを結ぶシーレーンの破壊に従事する。

Photo_46

   輸送船     連商船234号  潜水艦の雷撃により沈没
   タンカー   連商船249号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船242号  潜水艦の雷撃により沈没

1月29日から30日にかけて、長沙に対する爆撃は苛烈を極めた。
4回にわたって、のべ851機の航空機が出撃。敵地上部隊の頭上に爆弾の雨を降らせ、1個師団分の兵力を減殺した。

そろそろ、陸上部隊の長沙侵攻の段取りをしておかねばなりませぬ。

南昌・衝陽への爆撃を間断なく実施するため、飛行場を無傷で手に入れたいので、ここは空挺部隊を使う。
ということで、さっそくプノンペンから空挺部隊10個小隊300名を百式輸送機20機に乗せて、広東まで移動させた。

シンガポールでは、ドイツ派遣部隊となる第1潜水隊の巡潜型潜に対して、物資の補給を。約3ヵ月もの長い航海ですからね。

★1942年2月第1ターン(1~3日)

先月に引き続き、工兵部隊×6部隊 整備部隊×4部隊 治安部隊×60部隊を動員した。

前後20回にわたる爆撃で、ようやく長沙をほぼ無力化。
前述のとおり、長沙の飛行場(レベル460)を無傷で入手したいので、空挺作戦を発動する。
敵根拠地に空挺部隊を降下させ、混乱状態に陥れたところで陸戦部隊を送り込めば、根拠地にある生産設備や飛行場を無傷で入手できるのだ。

空挺部隊300名を乗せた百式輸送機20機が広東から発進。長沙上空から降下。
すかさず、漢口から2個師団が長沙に侵攻。

  第1次長沙攻略戦
     日本軍参加兵力  190部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   長沙占領

長沙占領を受けて、爆撃の矛先を南昌に向ける。

  第1次南昌爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 104機 損失   5機
   1部隊/両撃破

  第2次南昌爆撃戦
   日本軍参加兵力 航空機 287機 損失   5機
   31部隊/両撃破

南昌爆撃を終えた第2航空戦隊は、ひとまずマニラに帰投。燃料がヤバくなってきたので…。

引き続き、インド洋での通商破壊戦。こちらは着実に戦果をあげている模様。

   潜水艦     伊65号       爆雷により沈没
   輸送船     連商船230号  潜水艦の雷撃により沈没
   輸送船     連商船235号  潜水艦の雷撃により沈没
   タンカー   連商船246号  潜水艦の雷撃により沈没

バリクパパンの飛行場は、戦闘機の発着に支障をきたさぬ程度に復旧したので、防空の任を負っていた第1戦隊もシンガポールに帰投した。

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コメント

おお~、ロンメル軍団を側面支援ですな。
速い事和製Uボートが生産できればいいですな~
イギリスの心臓たるインドを早くじゅうり(ゲフンゲフン・・・もとい、開放したいものですな。

お、おう!
欧米列強の桎梏から東亜を解放するため、ほしがりません、勝つまでは。
七生報国、武運長久、進め一億火の玉じゃ~♪

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