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2006/12/25

1941年12月第9ターン

1941年12月第9ターン(25~27日)

   軽空母     祥鳳         横須賀にて竣工

Photo_29

潜水母艦から改装された『瑞鳳』型軽空母の2番艦である。搭載機数は30機。

史実では、正規空母の不足を補って活躍したそうだが、今度の戦いではすでに12隻もの正規空母が南方に展開しているので、前線での出番は少ないと思われる。当面は、本土防衛兵力の一角として内地で待機していてもらおう。『隼鷹』『飛鷹』が完成したら、『祥鳳』には護衛空母の役を担ってもらうことになるかもしれない。

なお、隣のドックで建造中の3番艦『龍鳳』もあと2ヶ月ほどで竣工の見込み。

さて、4個大隊8000人の兵力で、無力化したリンガに上陸。

  第1次リンガ攻略戦
     日本軍参加兵力   40部隊/両 損害   0部隊/両
     連合軍参加兵力    0部隊/両 損害   0部隊/両
   リンガ占領

リンガではボーキサイトが採掘可能。また、蘭印最大の原油産出地パレンバンへの玄関口で、リンガ-パレンバン間には鉄道が敷設されている(ことになっている)。

ところが、実際の地図で見ると、リンガ島とパレンバンの直線距離は約300キロで、さらにその間には海が横たわっている。超長大橋海底トンネルが完成しているものと考えよう。

さて、クェゼリンで補給をすませた潜水艦部隊、ニューギニアの敵根拠地付近での定点監視に出発。ニューギニアを敵の難攻不落城にしてしまわないためには、非常に重要な任務である。今後の展開に余裕が出てくれば、早めにソロンかビアクあたりに航空拠点を構えるのもいいかもしんない。

まさに縦横無尽の活躍を見せる第2艦隊。次はボルネオ(カリマンタン)島の南端に近いバンジェルマシン沖へ。艦砲射撃で陣地を破壊したのちに、艦載機で爆撃。定石です。

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太平洋戦記2 1941年」カテゴリの記事

コメント

小型空母は航空機の輸送に使っては?
前線まで飛ばして運ぶよりいいかと。

もし、飛ばして輸送しているなら、小技がありますよw

> 神出鬼没さん

飛ばしとりますよ。零戦21を名古屋→サンパン→トラックってな感じで。
その小技、ぜひご教示くださいなm(_ _)m

ではでは・・・


1、輸送機を用意。
2、移動させる部隊に輸送機を一機でも組み込む。
3、一緒に飛ばす。
ただし!!この際輸送機に何か荷物を持たせること。燃料1でも可。
するとなんてことでしょうw
故障無しで飛べる飛べるw
途中で故障して引き返すなんて事とはおさらばさw

そーゆーカラクリがあるとは(>_<)
この手は使えまっせ。
どもども、情報提供、感謝です♪

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