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2006/11/01

Almagest 第2部 9

内務省人材捜索局がついにドレイクの身柄を確保した。

身元調査によると、彼はサクラ・コミュニティーにつながる名家の生まれであるとのこと。古色蒼然たる因習を嫌って海賊の道を選んだらしい。

ドレイクは、ナナミ女皇との対面でその人となりに少なからぬ感銘を受けた様子。

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女皇に恭順を誓い、少佐に任官された。

ドレイクの艦隊運用術や用兵センスは天才的であり、モリサキ少将やイズハラ准将あたりから正統派の理論を学べば、一層磨きがかかることだろう。いずれにせよ、イザナミ宇宙艦隊の戦闘能力がさらに強化されたことは間違いない。

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コメント

OYLか・・・AGSと二正面は避けたい。
というか同盟組んで飼い殺ししておくのが一番妥当かと。

後述しますが、二正面どころか三正面ぐらいになりそうな気配…

神聖メシアンを落としたせいで、他の国家からは好意的に見られていないようで……
温和な感じの国ゆえに殲滅したのが悪影響を出しているのでしょうね…
三正面はさすがに厳しいでしょうから講和だけして、とりあえずはアプサラス降伏に専念するものいいかもしれませんね…
交戦中に印象度100を超えていて、政治能力の高い士官に任せれば成功の可能性があったはず…

アプサラスは中立宣言をしていますし、惑星数は1つなので
戦争起こすと面倒ですが、降伏させやすい国でもありますし。
イザナミの方針次第だとは思いますけどね(笑

しかし、アプサラスを確保すると、
戦線が広がり、戦力の分散を招きますぞ。
それに、アプサラスは治安が悪く、常に投資をしなければ危うすぎます。

アガスティアの手足を捥ぎつつ、CLSの要塞突破を待つべきかと。

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