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2006/11/07

Almagest 第2部 11

【9月第1週】

いつの間にか、フェンリル級戦艦と艦載戦闘機ヴァルキューレの開発が終了していた。どうやら、この記録を綴るにあたって保存していたセーブデータのロードを間違えてしまったらしい。
さっそく、老朽艦や不要艦をすべて売り払って資金を作り、フェンリル級戦艦130隻を大量建艦。

ロゼッタ星系で繰り広げられていたブラオローゼ公国(BRR)と地球統一連邦メガリス行政区(MGS)の戦いだが、ついにBRRの6個艦隊が主星メガリスに殺到。あっけなくMGSは滅亡した。
ウェンディ・マークライト総督はいち早く逃亡。さすが、異星文明学者ジリアン・クルーソー女史に「お飾り総督」と揶揄されるだけのことはある。

マークライト総督が「お飾り」であるのは間違いのないところだが、このジリアン・クルーソー女史も特異なキャラクターを持った人物で、こういう物怖じしない一見蓮っ葉な女って結構好きです。

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それでいて知力も高いので、技術開発おいては非常に使いでがある。ぜひイザナミにお迎えしたいんだけどねぇ。

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