« Almagest 第2部 13 | トップページ | Almagest 第2部 15 »

2006/11/13

Almagest 第2部 14

【10月第2週】

惑星アプサラス近傍宙域で両軍激突です。数、装備、士官の能力、いずれの面でもIZNが優勢。負けるとは思えん。案の定、自在な用兵、戦法でAPSを翻弄。敵迎撃艦隊、撃滅です。

いよいよ衛星軌道に到達。防衛システムに対する攻撃を開始。まず、残存の迎撃艦隊を潰す。次に、ガルム級防衛艦に照準を定め、各艦主砲斉射。合間に防衛衛星からの砲撃を受けて、少なからず損害が出る。この惑星には、艦載戦闘機アインヘリアルが防空軌道部隊として配備されており、そちらによる攻撃も大いに鬱陶しい。

しかし、IZN艦隊は防衛艦を全滅させ、防衛衛星Ⅱ型の強固さに手を焼きながらも、これを着実に破壊して…ついに無力化に成功。

15aps

それはいいが…えらいことになりました(以下ネタバレ含む)。

Izn1

アガスティア行政区→神聖メシアン教国→アプサラス特別区と、矢継ぎ早の攻勢が、さすがに各国に脅威を与える結果になってしまったようだ。国際的な信用値は一気に急降下。

そこへもってきて、さっそく地球統一連邦(UFE)とブラオローゼ公国(BRR)が、イザナミに宣戦布告。BRRはじかに国境を接しているわけではないが、同盟国のUFEを経由して艦隊を送り込んでくる可能性はある。やれやれ。

当分、攻勢は控えて、防戦一方に回らなければならんだろう。まあ、民力休養の時期と考えて、新しく領有した惑星の開発や社会システムの刷新に力を注ぐのもいいか。

ただ、その間も外交努力でこの緊張状態の緩和を図らねばならん。もう少し、国際情勢が沈静化したら、資金援助によって活路を開いていこう。

一方では、ささやかな朗報も…。惑星カテドラルで新たな資源帯が発見されて経済基盤が向上したり、ツキナリ中佐が大佐に昇進したり、天美館メイド隊少佐とハーキュリーズ少佐が中佐に昇進したり…。

« Almagest 第2部 13 | トップページ | Almagest 第2部 15 »

Almagest Vol 1」カテゴリの記事

コメント

んん~・・・孤立路線に落っこちましたか。
国家数は・・・イザナミ・地球・BRR・WLT・SLC・OYL・・・
大将、要塞ルート一直線逝ってみるかい?

> 大将、要塞ルート一直線逝ってみるかい?

そーですねぇ。この機会に突っ走ってみましょうかね。
問題は、この難局を乗り切れるかどうかで…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92467/12640487

この記事へのトラックバック一覧です: Almagest 第2部 14:

« Almagest 第2部 13 | トップページ | Almagest 第2部 15 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31