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2006/10/26

Almagest 第2部 7

【8月第2週】

ゴスペル出発から2週間後。惑星カテドラルの近傍宙域に到達。
惑星地表からの通信波をキャッチ。スクリーンに現れたのは、神聖メシアン教国国家元首のマイケル・ガーディアン教皇。

Photo_11

たわ言は無視して、IZN艦隊は敵の迎撃ラインに接近。

残存兵力はフレスヴェルグ級巡洋艦わずか3隻となったMSA艦隊の息の根を止めて、防御システムに攻撃を集中。ガルム級防衛艦30隻と防衛衛星36基を破壊したところで、完全に制宙権を確保。

あとは、地表の対空レーダーや防空火器群を破壊しつつ、護衛艦と大気圏内戦闘艇に守られた陸戦隊のシャトルを地上に降下させ、宇宙と地上の両方から連携してメシアン教皇宮、航路局、公共放送センター、中央通信局、宇宙港、治安警察本部などの拠点を制圧。

ここに…神聖メシアン教国滅亡

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コメント

メシアン滅亡~領土拡大~勝ち鬨じゃ~w

あえて突っ込むと、イリアス条約で衛星全滅した時点で無条件降伏が国際ルールとか。

>イリアス条約で衛星全滅した時点で無条件降伏が国際ルールとか

それを無視して抵抗したら、新しいイリアスの悲劇ですね(笑

ともわれ、衛星全滅した時点で万に一つもその惑星には制宙権を奪還することはできないため
(そんな戦力が余る筈もなく、降伏しなければ後は惑星攻撃が実施される可能性がある。衛星が最終防衛ラインともいえる)
衛星の全滅は、同時に惑星最終防衛ラインの崩壊と同義なんでしょうね~

ただ、あの教皇なら無視して『神のために徹底抗戦ですっ!』というかもw

そうでした(^_^;)
ということは、上陸…じゃなかった降陸作戦で地上からの反撃を気にすることはないんですね。
まあ、実際にゲーム中で反撃を食らうワケじゃないけど、ちょっとした味付けということで…。

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