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2006/08/02

アルマゲスト その16

総務省人材捜索局がついにドレイクの身柄を確保した。

30 

調べによると、ドレイクはサクラ・コミュニティーの名家につながる家系の出身であるとのこと。古色蒼然たる因習を嫌って海賊の道を選んだらしい。
ドレイクは、イクセ皇王との対面でその人となりに少なからぬ感銘を受けた様子で、皇王に恭順を誓い、少佐に任官された。
ドレイクの用兵センスには非凡なものがあり、モリサキ少将やイズハラ准将あたりから正統派の理論を学べば、一層磨きがかかるだろう。
いずれにせよ、わが軍の戦闘能力がさらに強化されたことは間違いない。

さて、ドレイクを迎え、シルクロード要塞への出撃を控えて、艦隊の再編成を実施した。

第1艦隊:司令官・モリサキ少将、副司令・ベギリスタイン少佐、参謀官・ルメルシエ中佐
フレスヴェルグ級巡洋艦38隻
第2艦隊:司令官・ドレイク少佐、副司令・ツキナリ中佐、参謀官・ハーキュリーズ少佐
フレスヴェルグ級巡洋艦22隻
第3艦隊:司令官・イズハラ准将、副司令・ナーデル少佐、参謀官・モーガン少佐
フレスヴェルグ級巡洋艦32隻
第4艦隊:司令官・マレザキ少佐、副司令・天美館メイド隊少佐、参謀官・シザーズ少佐
フレスヴェルグ級巡洋艦20隻

いつの間にか、士官が増え、多士済々の様相を呈してきた。
ちょっと、ここで紹介。

ベギリスタイン少佐:元メガリス行政区の准将。存在感のやや薄い男だが、堅実な能力を有している。補佐役としては適任。
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シザーズ少佐:メガリス行政区では中佐だった。いわゆる戦闘屋。かさにかかった攻撃は得意だが、いったん守勢に回ると脆さを露呈する。
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ハーキュリーズ少佐:元医師。歳は若いが、一人前。政治力にも長けている。
30_3

ナーデル少佐:元セレスティア共和国の中佐。用兵に関しては高い能力を有するが、政治力・交渉力は未熟。言動にやや幼さが残る。
30_4

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コメント

やあ、夜中に失礼。
要塞だしたよ。うん、例の物だよ。
・・・・BRRって金持ちだねw

・・・泣きたくなってきたぞ

もしかして機○要○ミ○○○○○ン?
すごっ!
スクリーンショット見たいよ~(^_^;)

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