大日本帝国【1-2】第26~32話UP

系列ブログ「ハーツ オブ アイアン 架空戦記」に以下の記事をUPしました。

第26話 フィリピンとも講和
第27話 ナチスドイツ オーストリアを併合
第28話 進展する技術開発
第29話 ナチスドイツ ズデーテンラントを併合
第30話 アゾレス工作開始
第31話 ナチスドイツ チェコを併合
●第32話

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武士・天城大鷹【1-2】第17~21話UP

系列ブログ「太閤立志伝5 攻略史」に以下の記事をUPしました。

第17話 大友家滅亡
第18話 毛利元就 死去
第19話 天城家 独立宣言(=謀反)
第20話 対馬(宗家)攻略
第21話 居城を広島城へ

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マブラヴ オルタネイティヴ

マブラヴ オルタネイティヴ(全年齢版)

発売元:アージュ
発売日:2006-09-22
価格:¥ 5,670
おすすめ平均:

冥夜ルートが欲しかった
グロ耐性ゼロなので(エイリアン×ターミネーター△程度)、事前に情報収集し、グロ場面をあらかじめ予測すると共に全年齢版を購入する事に致しました。

結果、グロはほとんどショックを受けず、シナリオを楽しむ事ができました。しかし、あるシーンを何度もフラッシュバックさせるので、ちょっと嫌な感じがしました。

後半は、怒濤の如くの展開ですね。マブラヴからプレイして、愛着を持っていたキャラクター達だっただけに、辛いものがありました。

特に冥夜がらみに関しては、既に純夏シナリオに一本化されているせいか、最初から展開的に冥夜にとっては辛い展開になっている事がかなしかった。純夏ルートへの一本化がスタッフの心だとわかってはいるけれども最後も是非冥夜ルートが欲しかった。冥夜びいきの私としては、悲しい展開でした。

やって後悔無し、やらずは一生の後悔
ここ数年で、最強にインパクトを与えてくれた作品列です。
君が望む永遠 → マブラヴ → マブラブ オルタネイティブの順でプレイしてきた私にとって、衝撃の連続でした。シナリオ良し・音楽良し・歌良し・画質良し・システム良し。

この作品に出会えたことを、感謝しています。

ちなみに、マブラブ オルタネイティブは手術前の病室に持ち込んで入院期間中に結構進めました。やり過ぎで、帰宅後、再出血、緊急再手術のオチがありましたが、本人としては本懐を遂げた感じです。

クリア後は、『マブラヴ』の主題歌が各バージョンごとに歌い方が少しずつ変わってきていることに気がつくでしょう。同じ歌詞でも、同じ曲でも歌い方で、その意味が変わるという奥深さを聴かせてくれました。

感謝を。

むしろ☆6
まず、武ちゃんが等身大の人間である事により共感できる部分が多々ありました。ていうか、この主人公ヘタレで有名ですが私からすれば、は?どこが〜?っていう感じです。むしろ、どんなに打ちのめされてもしっかりと成長していく様を見ていると胸を打たれます。感情移入できれば、それが解ると思います。 後、この作品の戦術機をデザインしたのがニトロ+だけあっていい仕事してます。武御雷かっこよすぎ… まあ、多少あざとい部分もあるんで、嫌いな人はとことん嫌いになる作品でしょうがね、私は奨めます!OPからしてヤベェもんよ、鬼熱いもんよ(笑

神ゲー!!
燃えあり、泣きあり、鬱あり…今までにないゲームでした!
無印からやっていますが素晴らしいゲームでした。
シナリオが前作とちゃんと繋がっていますし、キャラ、演出、音楽、ムービーなど全てのクオリティが高かったです。
大袈裟かもしれませんが自分の中ではもうこれ以上のゲームには出会えないと思っています。

アニメ化・・・・いや、劇場版はまだかっっっ!!!
これはギャルゲーじゃないですね・・・

凄い! としか言い様が無い!
感動したと熱かったとかじゃねぇぇ!!!
兎に角凄かった!!!(頭弱いなぁ俺・・・)
読み進めれば進むほど衝撃的な事が起きたり、解ったり、止めれなくなった。
戦闘シーンの緊張感はハンパねぇ。ただ読んでいるだけなのに、クリックしてるだけなのに、緊張し過ぎて心の臓がバクついて、初めて手に汗握るを体感した。
人が戦死する度に目が潤んだような気がした。てか潤んだ。
ラストバトルは涙を流した・・・・久しく流してなかったなぁ・・・・。
悲しい出来事もやばかった・・・・冥夜には悪いが純夏がヒロインだよ・・・。
演説シーンは神。PCの前で敬礼!
最後の名前を叫ぶシーンは思わずこっちまで叫びそうになってしまった。
ガチ涙腺崩壊です。

「マブラヴ」及び「マブラヴ オルタネイティヴ」を作ってくれた人達に感謝です。
まだマブラヴに触れていないそこの貴方っ、最近のぬるいゲームに飽き飽きしているそこの貴方っ、悪いことは言いません、やりましょう。
結構長い物語なんですが、消費した時間以上の何かを得られ筈です。時間を割くには十分な作品だと思います。
あ〜〜また涙腺が・・・・

あと、これから「マブラヴ」を始めたい人は、PCゲームマブラヴ(全年齢版or18禁版どちらでも可。個人的には全年齢版を勧めます)を初めにプレイして下さい。
その後に、続編である、PCゲームマブラヴ オルタネイティヴ(全年齢版or18禁版どちらでも可。個人的には全年齢版を勧めます)をプレイして下さい。
余力があればファンディスクの「サプリメント」「ALTERED FABLE」をプレイしましょう。
では、人類を勝利に導いて下さいっ!!!

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カンパニー オブ ヒーローズ:テイルズ オブ ヴァラー

カンパニー オブ ヒーローズ:テイルズ オブ ヴァラー 【TALES OF VALOR】

発売元:ズー
発売日:2009-04-24
価格:¥ 4,752
おすすめ平均:

キャンペーン短っ!!しかし・・・
しかし、面白いのがこのシリーズです。
今回は戦車に直接射撃というモードが付いたので練習としてキャンペーンにビットマンで有名なヴィレル・ボカージュでティーガー戦車を使用し暴れることができます。(短いですが・・・
感覚は戦車ゲームという感じで、戦車には徹甲弾、陣地や歩兵には機銃・榴弾といった感じで選んでポインタでクリックして射撃します。ティーガー戦車の圧倒的な力で蹴散らしていくのは爽快です。

今回もお勧めの作品に仕上がってます。

現在 ハイエンドだと
過去の2作も買いました。キャンペーンは全部で9つ、あっという間に終わります。えーもう戦いは終わりかい・・・そうツッコミたくなるでしょう。
キャンペーンで言えば1作目が最高でしょう。
金額的には高い感じですが、オンラインが出来ないなら間違いなく高いでしょう。
しかし まあなんと面白いんでしょう!RTSで第二次世界大戦もの、これ以上ありますか。
ありません、知りません。製作者に敬意を表します。マルチプレイは時間を忘れます、開発の順位 生産の順位 配置の戦略 好きな部隊。2作目より オンラインは軽い感じです。
ちなみに、ほとんど外人さんでしょうが、とんでもなく強いです。
ゲームなんですが 考えるんです。歩兵でティーガー戦車に出会ったら、生きた感じじゃーありません。MG42が前面から撃たれたら、生きた感じじゃーありません。砲撃さらたら、もちろん すでに死んだも同然です。よくもまあ、この時代に戦った男たちは こんな辛い戦場を戦ったもんだと考えます。ほんの少しの理解なんでしょうが。
私が小学生だった25年ぐらい前に夢みたゲームが ここにあるのです。

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三國志X パワーアップキット

三國志X パワーアップキット (説明扉付スリムパッケージ)

発売元:ソースネクスト
発売日:2008-07-25
価格:¥ 1,765
おすすめ平均:

10作目にしては、
「9PK」の次に「10PK」を購入。
第一印象は「9PK」の方が良い、「10PK」に慣れるのに時間が掛かった。
良い点
・戦闘−野戦、攻城戦は何回やっても飽きずにできる。
(ただし、市街戦は無意味だし、弓兵系+兵器で圧勝過ぎるのもチョット・・)
・イベントが豊富
・舌戦−初モノにしては結構楽しめる

悪い点
・戦役−今いち馴染めず途中でリセット
(時間が掛かり過ぎる、地味、面白味無し)
・決裁−君主、都督にとっては良い迷惑
(太守のみ可能にすれば良い、君主が夜盗退治って・・日数の無駄使いしなくちゃいけない)
・本拠地と直轄都市−自勢力内の都市を自由に使えない
(委任しても遊び惚けてやがる、内政向上なのに兵士バンバン増強する)
・COMの弱いところ
(戦争挑めば負ける事は無いし、逆に自勢力のCOM太守はほとんど負けて領地と武将を持っていかれる)
・義兄弟の血濃すぎ
(劉備軍勢が滅亡し3兄弟が別々の主君配下になっても、誰か一人居れば軽々登用成功)
・日数単位
(自分の子供を指導している最中や特技を教えてもらう為に師事を受けている20日前後は、例えピンチになってもノータッチで世間は動く)
・マウス操作が結構疲れる

10作目がコレか・・・って少しガッカリな印象、でも結局「魏・呉・蜀」の3回は天下統一する。


個人的には面白かったです
 自分がプレイした三国志シリーズの中で結構遊びました。
全武将システムなので、どんな身分の武将でも気に入った武将で遊べるというのがいいです。

ただ、人間関係のシステムですが、これは[の方が格段に良かったです。
例えば仇敵に遭遇した場合、[なら選択肢で行動を選べたのですが、]では有無を言わさず一騎打ちになってしまいますので、あまり面白みもありません。
他にも義兄弟のメリットや、会話イベントの種類等も[の方が豊富です。
これらが]にも採用されていたらもっと良かったのですが・・・。

もう一つ残念なところというと、やはりCPUの悪さと戦役ですね・・・。
自勢力の(プレイヤーのいる都市以外の)都市が他勢力に攻め込まれた場合、それなりに防備を固めていてもほとんどの確率で負けます。
バランスが悪いので、これはちょっと・・・と思います。
戦役もとにかく操作性が悪く、めんどくさいです。やたら時間がかかるしやっていてイライラします。これは無い方が良かったです。

パワーアップキットの場合、ある程度は編集できますから、テンポの悪さも多少補えると思います。

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三國志11 with パワーアップキット

三國志11 with パワーアップキット

発売元:コーエー
発売日:2006-09-08
価格:¥ 9,450
おすすめ平均:

映像美は歴代最高・・・だが
本作の印象を一言で説明するなら「何もかもが面倒」の一言に尽きるでしょう。
というのも戦争する為に施設を設置し、武具を生産し配下を鍛え(以下略
つまり一回の戦争の為に数年費やす程の準備が必要なのです(^_^;)

しかも今作のCPUはかなり好戦的で、劉璋や劉表もガンガン攻めて来ますw
都市を折角落としても次のターンに落とされる、と言ったイタチごっこが頻発します。
更に領土が大きくなると軍団制で統治する様になりますが、
CPUはかなりお間抜けで相当の物資と武将を付けてやっても、
あっさり領土を取られたりします(;'Д`)

シリーズで伝統的に「消化試合」と批判された経緯があった為か、
それなら最後まで苦労させてやろうじゃないかとばかりにこの様な仕様になったのでしょうか?
はっきりいってより作業感が強まっただけな気がします(;'Д`)
最初の数回は楽しめても、上記の理由で時期に萎えてしまうでしょう(^_^;)

動作環境も厳しい為、購入には入念な事前調査をお忘れなく( '∀` )

Windows版とPS2版の両方を買いましたが・・・
まずは最初に買ったPS2版から。
Good!
1.都市から都市へのジャンプが楽。
2.手元でのボタン操作がメインなので、意外とゲームを始めると操作性に関しては快適。

Boo!
1.文字が改善されて入るものの、やはり読みづらい…
2.新武将登録は正直萎える。
3.一度に表示できるマップの範囲が狭いので、索敵をこまめに行わないといつの間にか敵が接近しているという事態に陥りがち。
4.新武将登録で列伝を記入できない(これはやっぱり仕方がないか…)

Boo!−1に関して。
以前よりかはスッキリとして読みやすいフォントになりましたが、最低ランクのVideo端子での入力だと潰れて読みにくい。ヤハリD端子ケーブルを使って液晶なりプラズマテレビで遊びたいところ。

Boo!−2に関して。
常用漢字以外のものを使う場合、探すのだけで疲れる。
また常用漢字でも音読みの方をしっかり把握していないと、きついものがある。
※これはPS2本体の仕様だから仕方のないことだと思うが。

Boo!−3に関して。
これも仕様ゆえ仕方のないこととは思う。
中地図の表示に頼っても、サイズの小さなテレビにはヤハリ向かない。

Boo!-4に関して。
これも仕方のないこととは思える。でも、やはりちょっと物寂しい。

Goo!-1に関して。
Windows版では君主のいるところにしかキーボードでのジャンプは出来ないが、PS2ではR1,L1で支配都市ごとにジャンプできる。
ささやかながらこれは大きい。

Goo!−2に関して。
マップが小さい点は除外して。

あとはPS2オリジナル武将の存在などもちょっと評価。


Windows版に関して。
Good!
1.文字がくっきりしていて、難しい漢字も押し込める。
2.列伝が書ける!w
3.顔変更エディタの存在はやっぱり嬉しい。

Boo!
1.マウス操作がほとんどなので、マウスの操作とマウスを動かすスペースで結構ストレスがたまる。
2.支配都市から支配都市へのジャンプがない。
3.PKに関する要望はPS2と同じ。


最後に共通して言えるのは、チュートリアルをやりがいがあるのはコーエーシリーズの中ではたぶん「11」が初めてではないか?と思う。

製作サイドの劉備やら曹操、孔明への思い入れがいい味を出してチュートリアルに活かされているので、本腰を入れて遊ぶ前に「本体」版チュートリアルはこなしておく価値がある。

長文になりましたが、二つを足して二で割れば、ちょうどいい作品に仕上がったのかもしれません。
キーボード操作に関しては「信長の野望【革新】」くらいの便利さがあれば、もっと快適にプレイできたのではないかと思われる。


それなりには面白いけど…
面白いけど、何度もやりこみたくなるほどではないなという印象でした。

◇良かった点
・一枚マップ制をとったことによりターン制にもかかわらず時間的な連続性や緊張感を感じやすいつくりになっています。局地戦にばかり気をとられてるといつのまにか思わぬところから敵が攻めてきてたりするので気が抜けません。
・グラフィックはさすがに綺麗。武将の顔グラも(特に有名どころは)格好良いです。クリティカルが出るとカットインが入ったりするのもなかなか。(ただ、呉のメンツは気のせいか固有カットイン入りの武将が少なかったような…孫権とかはさすがにあっても良かったような気がするんですが。呉ファンの方は注意したほうがいいかもしれません;)
・武将固有の特技をどう組み合わせるか考えるのも面白いです。ステータス的に弱い武将でも特技と土地柄次第では大活躍できたり(森の多い土地なら乱戦もちの武将を、隣の敵国にチート級武将が揃っているヤバイ土地なら猛者もちの武将を配置しておくなど)。
・火攻めがやたら楽しい。弱小勢力でも火攻の技巧研究さえすすんでいれば、隘路で焼き討ちかけまくって凌ぐことが可能です。これに加え防衛施設の技巧研究もすすめておくとそれだけでかなり快適にプレイできるようになります。

◇課題点
・散々言われていることなので今更…ではありますが、AIが本当に脳筋です。
個々の戦闘でもよくわけのわからん行動をとってくれますが(英雄集結シナリオで司馬イにいきなり30部隊くらいで攻めてこられたときは本当に呆れを通り越して笑うしかありませんでした;←当然そんな部隊数だと無駄に関の前とかで詰まりますし、城はカラになるのでこちらが迎撃してる間にあっさり曹操に洛陽奪われてたり…^^;)、それに限らず難易度超級で同盟国との友好度が「険悪」でも、隣接している敵国がほかにある限りは絶対同盟破棄してこなかったり(逆に、隣接敵国がなくなるとたとえ「親密」状態だろうが即破棄してきますが…)、同盟国の施設を通りすがりにさりげなく落雷で破壊(笑)したり、自国領内通過中の同盟軍を業火球連発で焼き討ちにしたりしても友好度が悪化しなかったりするのはいかがなものかと。
・あとこれは、もはやシリーズおなじみの現象ではありますが、ある程度プレイヤー勢力が大きくなってしまうと、後は本当に作業ゲーになってしまいます…
序盤の極貧状態をいかに乗り切るか、というところは本当に楽しいだけに勿体ない…

無印からは様々な点で飛躍的に向上しているが。
ゲームバランスは大変良くなり遊べるゲームに仕上がっています。
しかし無印からそうなのですが、この11に関しては
作った人が三国志あまり好きではないか、知らないのでしょう。

どの君主もある程度の戦力があり、こちらの兵力が少ないと攻め込んできます。
あの劉樟や劉表もガンガン来ます。
この辺りは例えば君主によってはひたすら防備を固める、
こちらの勢力が大きくなれば上記の君主などは貢物を持ってくる、
などの対応が本来だと思います。

戦闘システムはあれはあれで良いと思いますが、アルゴリズムが馬鹿です。
とりあえず突っ込んできます。兵力が無くなるまで・・・。
終盤だと待ち構えて各個撃破で楽勝です。面倒くさければ知力が高い武将に
偽報で追っ払っていれば兵糧が無くなって勝手に自滅するでしょう。

他、細かいところだと昔は戦死や誅殺された武将は、
寿命をスタッフが考えて長めに設定されており絶妙でしたが、
今作は良くも悪くも全部史実どおりの寿命です。
戦死しなくても病気で死んだだろうって事ですが?

戦争中数ヶ月に及ぶと段々戦闘中の武将の忠誠度が下がってくる場合があるのですが、
そこであの趙雲が配下の武将2人を引き連れその時は全く関係無かった劉備に
部隊ごと寝返った時は萎えました。相性だけでしか調整してないのでしょうね・・・。

すべからくそうなのですが、
個々のアイデアは大変良いと思えますが練りこみが足りなかったり
他のアイデアと組み合わせる際の調整(思慮)不足で変てこなシステムになってしまったり
非常に惜しいと感じました。

最後に非常に酷評していますが、熱中度は非常に高いですし
ワンプレイは非常に面白く感じることが出来るかと思います。
ただ繰り返しリプレイしようとは思わないですし、
三国志に思い入れが強ければ強いほど上記の様々な点で萎えるでしょう。

最後にここからはレビューではありませんが
今までずっと購入し続けておりますし、良い面も多々見受けられますので
次作は三国志に思い入れを持った人を主軸に練った作品をお願いしますコーエー様。


初めはつまらなかったけど・・・
シリーズ中でも、かなり面白い作品。

9にかなりハマッたので、
一枚マップは期待していました。

が、パワーアップキットなしの「三国志11」は本当につまらなかった。
それで付属のパワーアップキットを入れてみると、
これがかなり面白くなった!!

いつも兵糧不足で、合戦が地味になりがちだったのが、
「軍屯農」という建物の追加でかなり改善。
これは、兵士が増えれば増えるほど、兵糧収入も増える(実際は支出が減っているようです。)
というもので、これにかなり救われました。

都市(大都市)の最大兵士数は15万人と決まっているものの、
「軍屯農」のおかげで、各都市が自立的に発展できるようになりました。
なので、城を攻略したあとに何度も何度も輸送部隊を派遣する手間が少なくなりました。

また、パワーアップキットでは敵AIの強化が図られました。

敵AIが集団で攻めてきますので、
防御も怠れません。

敵AIはガンガン軍事施設を建設するので、
こちらも攻めるときに戦略を考えねばなりません。
なので、「技巧」もその開発のやりがいがあります。

武将の「特技」もその組み合わせによって、
格段に部隊が強くなったりします。
ある特技がもう一つの特技の弱点を補完していたり、
さらに強力にしていたりと、
各特技に特徴があり、役に立たない特技はほとんどありません。

徴兵量を上げたり、武装開発量を上げるなどの内政系の特技もあり、
さらに各都市にも「特徴」がいくつかあるので、
どの都市に誰を配置するか考えるのも戦略の一つです。

他、舌戦、一騎打ちもかなり楽しいです!
とにかく、書ききれません!!

(「決戦制覇モード」なるミッションモードだけはあまりにも難しすぎて途中で諦めました・・・。)

隠し要素も多くあり、
「一枚マップ」にした意味が、ようやくパワーアップキットで証明されました。

■ エディタに関して(私見)
毎度、データをいじくれる機能が追加されますが、今回もそうです。

しかし、海外のゲームと比べると、自由度が無いなぁと思います。

せっかく「一枚マップ」なんだから、自由に拠点や城を設置したり、
地形を変更できたりすれば、楽しいのになぁと思います。
地形のほとんどが海のマップとか、逆に全部陸のマップとか、都市同士が遠すぎたり、あるいは近すぎたりするマップとか、
自分で作れたら楽しそう。

あるいは、各データの最大値を設定できたり、
兵器を自分で作れたり、兵種を自分で作れたり、攻撃力を変えたり、天災イベントを作れたり、武将の特殊能力を自分で作れたり、・・・etc

贅沢かもしれませんが、
自分だけの「三国志11」を作れるくらいの自由度があればなぁと
エディタ機能を見て思いました。

でも、「武将図鑑」「列伝」は一人一人の武将がかなり充実してたし、
武将達はみんなイケメンと美女たちだったし、
ビジュアル的にも十分楽しめる作品に仕上がっています。

これぞコーエー作品!
そう思わせる傑作です!

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ザ・シムズ2 ダブルデラックス!

ザ・シムズ2 ダブルデラックス!

発売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2008-05-22
価格:¥ 6,300
おすすめ平均:

夢中になる
絵柄というかキャラクターのビジュアルがキモイので敬遠してたのですが、ネットで色々落として変えられると知り購入してみました。

結果、面白くてハマりました。人が生活するゲームなのですが、とにかく動作の一つ一つが細かくて、最初そこに驚いたり感激したり。自分が手を下さなくても勝手に動いてはくれるのですが、それを眺めてるだけでも飽きない感じで。

あと家のレイアウトとか、家具の配置とか、自由に遊べてとっても楽しい。

おもしろいけどAIが馬鹿すぎる
E5200 2G*2 HD4350 XP3 (ゆめりあ8000程度)で、1280*1024ほぼ最高でまあまあ快適にプレイできてます。

買う前はキャラが自分である程度行動して、プレイヤーがちょこちょこ修正しながらボーっと見れるのかなと思ってましたけど、AIが糞馬鹿なので指示をしまくらなければなりません。
6人家族で生活してるんですが、一時停止>行動支持>一時停止の作業をほぼ6人分しなければなりません。
疲れます。
でもおもしろいです。
あと、起動時になぜか固まって再起動を余儀なくされます。
PCがしょぼいだけかもしれませんが。

楽しい
シムズ2とても面白くてはまりますよ。
最初に買うものとして、お得な内容になってると思います。
ゲーム内容は、大人のおままごとってかんじでしょうか。
アニメの世界を再現したり、モテモテジゴロ生活したり、子だくさんの大家族を作ったり。
自分の工夫や想像次第で様々な楽しみ方ができます。
ただ、PCのスペックがある程度要求されますので調べてから買うことをお勧めします。

面白いけど、子供が生まれてからが超大変
結論から言うと、子供が生まれた後子育ての負荷で両親共々死亡しました・・・

自分でオリジナルの成人キャラを作った後、仕事・恋愛・婚約・結婚までは楽しいです。
他のシムとの相性も簡単に調べることが出来るので、割とたやすく結婚まで持ち込むことが出来ます。
ダウンタウンに繰り出せばいろいろな店があるので、まさにセカンドライフを満喫できるでしょう。
しかし、結婚後子供が誕生すると大変なことになります。
私はいきなり双子誕生で、早速両親共々仕事を休み、かつベビーシッターとメイドまで雇いました。
でも、このベビーシッターはとんでもないのがやってきます。
自分自身の便意のコントロールも出来ず、ところかまわず粗相をします。
赤ちゃんの世話もたいして出来ず、結局のところ両親をフルにコマンド指示で子育てすることになります。
しかし、親それぞれの空腹・体力・衛生などの欲求を満たしつつやらなければいけません。
指示コマンドが遅れると、自動行動がオンの状態ではシムがAIで勝手な行動をとり、
子供の状態を見ながら2人の親を操作するのがかなり難しくなります。
なんとかやっていたつもりですが、それでも2人とも過労でダウン、死神のお迎えが来ました。
子育てで親に心労の負担がかかるのは現実そのものですが、こうもあっさり他界してしまうとね・・・
負担を軽くするために雇ったベビーシッターのババァ(笑)は、不要でした。

ちなみに成人キャラで願望を達成できずに加齢で死亡してしまうこともままあるので、
慣れないうちはチートコードのaging offで成長を止めておいた方がいいでしょう。

ハマりますね〜♪
前々から気になっていたものの中々手を出さずにいたのですが、Vista対応だし、セットでお得だし♪と思い、購入しました。
私の使用しているパソコンはノート型なので(しかもフォトショップなど色々入れているので)使えなかったらデスクトップ買うまでプレイは我慢しようと思っていたんですが、ダウンロードスキンなオブジェを結構入れた上、キャンパスライフも追加で入れたんですが、気持ち良いくらいサクサクプレイできて楽しいです☆
他の追加ディスクもほしくなりました。

やり始めると結構時間を忘れてしまうので、睡眠不足にだけはご注意下さいね(笑)


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三國志 IX

三國志 IX (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)

発売元:ソースネクスト
発売日:2006-10-06
価格:¥ 3,538
おすすめ平均:

南と言ったらいいのか…
面白いと言えば、面白い、確かに… 一枚マップも悪くはない。しかし…
★理不尽な事がいっぱい。昔から、コーエーのゲームはそうだけど。

エーッ!!!
武将を置いていない港や、陣、砦が、○○の勧告を受け入れ、降伏しました? つまり、砦などが、他勢力に降伏して、敵のものになる。そんな… では取り帰そう、としても、そんな作戦どこにもないよ。COM武将には出来て、プレイヤーには出来ない。連合作戦中でもやられます。

九百の敵に負ける、二万五千の部隊??
関羽と劉備とか、趙雲とかが守っている港とかを攻めて、敵は二人、こちらは五人の編成。しかも、能力は新武将で、ほぼマックス。
しかし、最初の関羽と趙雲の連鎖で一万二千がやられ、次の趙雲の連鎖で六千(オイオイ、どうして違う連鎖が出るんだよ!?)
で、もみ合ってるうちに、敵の数は300強に、ターン終了。次のターン開始。いきなり関羽の連鎖。我が隊は壊滅。うそだろー。我が隊に連鎖なし。全員、習得32、経験1000だぜ… 3年掛けて、南蛮を滅ぼした部隊だぜぇ。

人口が減る不思議
勢力が広がって行ったので、徴兵しようと始め取った都市へ。武将も一人だが置いてある。二十三万数千人の人口は確認していたのに、軒並み、二十万を切ってる。内政はマックスです。

そう言えば、[でも、防御300の敵を攻めたら、1652に成ってた、なんて珍しくなかった。

顔グラも、写実的なのとアニメっぽいのが混ざってるし。

武将のせりふは相変わらず品がないし。牢は簡単に破られるし。

作者の性格がもろに出てます。それを超えられない、他社の製品が出ないのも情けないし。
コーエーさん、初心者が離れていくよ。

ゲームはとしては、マーマーの出来なのに、何とかならないのかね、この理不尽さ。PKは買うかどうか、迷ってしまいますね。



人を選ぶストイックさ&漸く同封されたシリアルナンバー
一枚マップで内政はほぼ数字だけ、ひたすら戦闘面に特化させた本作。
箱庭内政が好きな方には物足りなくなっているかもしれません。
ただ今作は戦術面での自由度が非常に高く、その点が歴代最高傑作との評価も得ています。
部隊への指示は半リアルタイム形式で三国志6に近く、読みが重要になってくる。
初心者は敵に負け続けるだろうが、その内慣れるしチュートもあるので心配は無用かと。

8や10等はイベントも多く、コレクター心をくすぐったモノですが、9は歴史上の要点となったイベントのみで、推挙イベント等が無いのが不満でした。
その点が非常に淡白に感じられる為、人を選ぶかもしれないです。

無印のままでは中継点を設置出来ず馬鹿正直に敵拠点へ進軍してしまう為、敵を誘き出して各個撃破や囮部隊で敵の主力を引きつけている間に空になった敵拠点を襲撃等、柔軟な戦術が取れませんので可能な限りPUKも購入されることを強くオススメします!

因にソースネクスト製品で漸くシリアルナンバー同梱が実現された為、サポートでパッチをダウンロード出来る様になりました。
中古ソフトは既に登録されているので新品以外手を出さない方が良いでしょう(^_^;)

いずれにせよ3Dを多用する様になった近年の作品と違い、余りマシンパワーも喰わないので快適にプレイ出来る名作です( '∀` )∩オススメです!

悪くはないけど、買うほどのものでもない
このシリーズは1から4までやったことがあり、最近の作品はやったことがなかったので、評判のよさそうな9を買って見ました。

委任できるエリアに限りがあるので、統治するエリアが多くなると、それらのエリアを管理する手間が多くなり
現在進行している戦いに集中できなくなります。
この辺はテストプレイしてるのかと思う程で、ユーザーを楽しませるということを考えていないんじゃないかと思います。

悪くはないけど、買うほどのものでもないというのが感想です。

一枚マップという新鮮さ
読み込みなどの手間と他国の行動状況が一度に把握できるようなシステムは新しいと思います

内政から外交、戦争にいたるまで全てが一画面で収まっており、敵からの侵攻一つとっても、迎え撃つ、計略で欺く、外交で仲良くなり退却してもらうなど選択肢は多数。敵を攻める際も同様に幾つも方法が与えられている

一つの行動に対して対応策が多数あるのでそれを考えるだけでも十分楽しめると思います

建造物の建設、撤去などもでき。足止めや侵攻の足がかりにもできます

惜しい点ですがパワーアップキットがないと中間地点が設定できないので、考えていた通りに軍を進められなかったりします

シンプルな良作かな
11が既に出ているので立場は微妙ですが、内政・戦闘共にいい意味で簡略化されており、全体的にバランスは取れていると思います。ただ、外交コマンドはかなり貧弱になっているのが残念でした。

戦闘は基本的に見ているだけなので、まともにぶつかると国力の差がモロに出ます。8や10では条件さえ整えば数倍の戦力差を覆すのも容易だったのですが、今回はこの辺が適度な緊張感を生んでおり、「ある程度」(CPUはあまり賢くないので)戦略を練る必要があります。衆寡敵せずを地で行く、そういう意味ではウォーゲームらしい作品です。

逆に言ってしまうと、CPUが積極的に攻めない事もあり、最大勢力になった時点であとは各個撃破するだけになってしまいます。この辺はまだまだ改良の余地ありです。最終的に自勢力+2〜3勢力ぐらいに収束すると緊張感が途切れないと思うのですが・・・。終盤になるほどテンションが下がってしまうのはこのテのゲームにはありがちなことですが、何とか頑張って欲しいところです。

あと、パワーアップキットは必須です。幸いにして廉価版なので、これから購入を考えている人は一緒に買うのが吉です。

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GENERATION XTH -CODE HAZARD-

GENERATION XTH -CODE HAZARD-

発売元:エクスペリエンス
発売日:2008-06-15
価格:¥ 5,198
おすすめ平均:

vistaで動くwizardry
発売当初はvistaを正式にサポートしていなかったようですが、メーカーがPCゲームならではの事後アップデートサービスに積極的に取り組んでいるようで、当ゲームの公式ページからvista対応のためのパッチを簡単に入手する事ができました。
対応OS追加以外にもゲームデータ自体の追加なども随時行われているようです。

ゲーム内容ですが、wizardryの従来のメニューを近代的にアレンジ(職業や種族の呼称など)した+アイテム生産+アバターといったところです。

操作性に優れ、キーボードでも十分プレイできますがパッドにもしっかり対応。
難易度は従来のwizシリーズと比べれば低い部類になると思いますが、心地いい程度です。

ゲームの目玉はアイテム生産。ダンジョンで材料を手に入れて、それらをほぼ無尽蔵に保存できる倉庫に保管しながら、強力なアイテムを作成することができます。アイテム収集ゲームにありがちな管理の煩わしさはありませんでした(コレ重要)

そして、その作成したアイテムを装着するとアバターに反映されたりして、視覚的にも楽しむ事が出来ます。アバター自体もそこそこバリエーションがあるので、嬉しい要素です。

PC持ってて3Dダンジョン系のゲームに興味のある方なら、お勧めです!


GENERATION XTH -CODE HAZARD-

面白い
結構前に4gamersでデモ版をプレイしたのですが、その時はWizの続編という事すら知らずに、ブラッド?コード?タイプ?何それ?と思い理解する前にデモが終わり、正直あまり面白くありませんでした。

が、私はいわゆる家庭用ゲーム機を持っていないので、PCで出来るRPGを探していた所これが。システムは判り難かったけど、やればわかるかと思いあまり考えずに購入。

まぁ、やってみたらブラッド=職業。タイプ=種族。コード=アイテム。みたいな感じで判りましたし、Wizの後継ならばあれだけ即死とかレベルアップもしにくいのも納得(笑)

FFやDQに慣れて、Wiz系統をやった事が無い人はストレスが溜まるかもしれません。
が、アバターの要素もあるのでWizシリーズのどれかを面白いと感じる人には面白いと思います。

問題点というか、現代を舞台にしている為か某宗教団体(かな?)をモデルにしたであろうと思われる組織が出てきます。ここに所属している人はあるいは気分を害するかもしれません。

これぞWIZ、これぞXTH
チームムラマサによるXTHの正統新作、全3部作の1作目
多彩なキャラメイク、気付かない人は行き詰るダンジョン、コンシューマーでは絶対不可能だったであろう危険なネタ、(チームムラマサの方々は頭の中で何かが弾けてしまったようです(笑))
まさにウィザードリィの系譜に連なるに相応しい作品です
PCのスペックが合うなら、どこぞの劣化移植よりも断然こちらがお奨めです
惜しむらくは装備品のグラフィックがほとんど男女共通な事
これは今後のパッチに期待しましょう

これぞRPG
見た目や雰囲気はメガテンみたいだが、内容はまさにヴィズ。情け容赦ない敵の強さやトラップの数々…下手したらサクッと全滅したりします。ゲームボーイ版のヴィズ外伝2以来のヴィズらしい作品だと思いました。システム面も問題ないです。しかしながら、ストーリーが右翼チック?なので、中韓公明の方々は気分を害されるかもしれません。(まあ、ゲームにムキになる人もいないと思うが…)私は、こういうブラックジョークなストーリーこそヴィズだと思ってるので楽しめました。ストーリーをゲームだと割り切れる人、ヴィズ好きな人、チームラ信者は間違いなく買いデス。

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三國志 IX パワーアップキット

三國志 IX パワーアップキット (説明扉付きスリムパッケージ版)

発売元:ソースネクスト
発売日:2006-10-06
価格:¥ 1,865
おすすめ平均:

多くのゲーマーが居る事を考えて作ったら…
いい点を沢山書きたいのですが、どうしてもこの会社のゲームは不満の部分が気になります。

話題の一枚マップですが、これは、好みの問題と慣れが大きいと思います。慣れればそれなりに面白い、と思いますし、戦闘も慣れるとそれ程苦労はしないですね。どのゲームもそうですが、慣れればそれなりについて行けるものです。自分の好みに合ってる人には、好意的評価が出るげーむ、と思います。

しかし、このゲームは、極端に飽きるのも早い気がします。
どの時代のシナリオをやっても、まるで同じ事を、淡々と繰り返すだけです。時代設定の違いは感じられません。内政と戦争、登用と調略、後は埋もれた武将探し。どのシナリオでも、その繰り返しだけです。

PKが本当に必要かどうかは疑問です。PKが無くとも新武将は、マックス武将を作れますので。ただ、コーエーお得意の理不尽さに対応するには、不可欠かもしれません。
南蛮などの異民族は、申し訳程度に、他の勢力を数年に一度攻める程度ですが(どれほど流言が成功しても)プレイヤーがそのエリアに入った途端、毎ターン、どんなに遠い距離でも責めてきますから。異民族と隣接した都市から始める時は、PKが有った方が楽な事は確かです。

このゲームに人間イコール個人、との概念は有りません。大陸統一のための決められた作業の繰り返しがあるだけです。戦闘画面は気分転換程度で、数字の変化を見ているに過ぎません。
このようなゲームは特に、人によってその好みは多様ですが、今作は特に、生身の人間臭さのようなものが無いので、私は苦手です。

軍師の存在にしても、正に名前だけ。登用が成功するか、アイテムを見付けられるか、その程度の役割しかなく、敵が攻めてきた、と助言した時は、既に戦闘状態に入っている時も多く、あまり役にはたちません。

三国志は4からやっていますが、やはり初めてやった物が一番面白いのかも知れません。目新しいですから。4は、初めてのシミュレーションという事で、やりつくした感が有ったのですが。その後は、やはり不満部分が気になって、1〜2シナリオでおわり、というのが多いです。8は色々な立場で、割と遊べますが、私は…

更に、今回の連合は目も当てられません。連合と言う意味を成していません。8では、まさに連合で、合同で敵に当たります(良し悪しは別として)。しかし、今回は、一種の不可侵条約のように、連合の期間中は、同じ連合国と戦わない、と言うだけのもので、別勢力同士が連合、合同で作戦を取る事は無く、どこが連合なのか理解に苦しみます。連合期間中、一度の戦闘も起きないことも有ります。

他の方も書いておいでになりますが、外交は最低です。今回は同盟の概念は有りませんが、贈り物をして信頼を上げれば、取り敢えず、不可侵は成り立っているようです。後は、捕虜の変換交渉くらいですが、頼む方も、受ける方も、なんとも品のない、武将らしからぬ、ならず者のような台詞が飛び交います。新武将でやっている時など、自分はこんな言い方はしない、と腹立たしくなります。昔から、コーエーのゲームは、台詞がだめですね。
古今東西、古より、同盟の観念は世界共通です。小勢力が大きくなる為にも、同盟は欠かせないものでした。同盟をはずす事そのものが不思議です。この当時、外交の最も重要な部分は同盟では? 威圧はその後ですから。

三国志の7辺りから、同盟の概念がおかしくなったままです。同盟の意味を考え直し、外交がどういうものだったのか、作る側は、もう少し勉強して欲しいものです。

★光栄時代から続く独特の逃げ、と呼ばれる現象も、今作では多く見られます。例えば、武将二人しか居ない都市の内政数値の上がり方が異常に早く、大きかったり、兵士が3万しか居ない筈の都市から、毎ターン、数万の援軍が出て、その都市の兵士、人口に変化がおきなかったり、流言などの計略が、いやと言うほど成功しても、その結果は出なかったり。それ等はほぼ、作者の好みの武将が有利になるように動いていると思えて成りません。

何がしかの金を払って、ユーザーはゲームを買います。好きな武将もユーザーにより多様です。
作者は、自分の思い入れのある特定の武将のヒイキ感情をゲームの中に鋳れるべきではない、と思うのですが。最近の三国志、信長の野望、共に作者のヒイキ武将に対する思い入れがもろに出てます。

以前、別の三国志をやったことの有る方は、今回の三国志は、早く飽きる、二つ目のシナリオをやり遂げられるか、という所も考えた方がいいのでは。
ただ、ゲームだけは、レビューは参考になっても、自分でやってみない事には、本当に自分有っているかどうか分からない、という事も忘れてはいけないと思いますが。

このレビューは、あくまでも私個人の感想だからです。最初に書きましたが、好みは人によって代わります。
11よりは、こちらの方がましかも・・・ 私は11の体験版を途中で投げた出してますから。

今作に8のシステムを組み合わせたようなものが、コーエーは作れないのでしょうか。

売る事に専念する分のほんの少しだけ、買う者のことも考えて、ゲームを作って欲しいですね。テストプレイもしっかりやって、ね。

PUKがないと
9は「本体だけ」だと色々不自由でゲームとしては面白みが無い。しかし、PUKを入れる事によって「進路の選択」「数値の自由化」が可能になり面白さが倍増する!不満点はPUKが「無い」ダメ=初めからこの状態で販売して欲しい、、、

三国志11PKと両方買ってみたのですが
元々は三国志11PKを購入して少しやっていたのですが、動画サイトで三国志9PKのプレイ動画を見て、こちらの方が面白そうだと思い、購入してみました。
どちらも君主プレイで全体マップで操作という点では似ているのですが、当然、異なる点がいくつもあります。

まず、三国志11PKが内政で建物を建てる必要があるなどやたらと手間がかかるのに比べ、こちらの方は内政値を上げればよいだけで、後は戦争の方に専念すればよいのでシンプルです。わたしはこちらの方が性に合いました。

また、三国志11PKでは武将育成に制限(兵法を開発する必要があり、かつ、開発できても数人しか習得できない)があるのに対し、三国志9PKでは全ての武将に成長の可能性があります。しかも、兵法を憶えるかどうかは、ある程度ランダムなところがあります。きっちりしすぎている感のある11PKより、こちらの方がプレイしていてワクワクしました。

あと、兵法の連鎖がある点でも、戦闘時の面白さは9PKの方が断然よかったです。

ただ、11PKでは配下武将が高い官職につくのに各武将に経験値が必要なのに対し、9PKでは誰でも高い官職につけることができます。そこだけはちょっと物足りない気がしました。

というわけで、三国志11PKも三国志9PKも基本的には同じようなシステムなのですが、三国志11PKよりは、古くてもこちらの三国志9PKの方がわたしは面白かったです。

9の真価はPUKあってこそ!
CPUが飛躍的に向上しているため歯ごたえがあります。
本体のみでは弱すぎて物足りなかった戦闘狂の皆さんも満足でしょうw中継地点の設置も重要です。統合システムも後半消化試合になりがちな統一までの道のりを盛り上げてくれます。

武将抜擢システムは優秀な武将に任せると、能力値90台の武将を増産できる為かなりのバランスブレイカーですwこの辺はまぁいつもの光栄、間に合わせ感が漂っていますw

9に実装すると楽しめますが、毎度思うのは「最初から付けろよ」と言う事ですね。
このおいしい商売を覚えた光栄が止めるとは思えませんが、最近の顧客離れは深刻な様ですから改心してくれればいいのですがね。何にせよ9をプレイするならPUKは必須ですよ。

PUKと揃ってなお楽しい
近年の三国志でも評価が高い9ですが、やはり遊ぶならこのPUKが入ってこそより楽しめると思います

進軍の中継地点の設定はなぜなかったのかと思えるシステムですし、弱小勢力同士が一つになる勢力結合、都市のエディットなど、より深く遊べるようになります

相変わらずのCOMの思考の弱さや抜擢のバランスブライカーっぷりはご愛嬌ですが、それでも9を買うならば一緒に買いたい一品です

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