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2006年5月23日 (火)

素性不明

コンタクトレンズの処方をしてもらうため、近所の眼科医院に行きました。
順番待ちの間、何気なくある女性看護士さんの指先に目をやると薬指に指輪が。

「この人、結婚しとるんじゃの」

彼女、まだ娘といっていいような風貌なので、意外な感じ。
その時、ふと遠い昔のことを思い出しました。

学校を卒業して社会人になってまもなく。

どっかで見つけたお姉ちゃん(かなり美人)と合コンにまでこぎつけたものの、いざ手を出そうとして

「私、結婚しとるんよ」

と断られ、大ショックを受けたことがあります。

いや~すっかり記憶が風化していました。
今となっては懐かしい思い出ですが、肝心のあの女性はいったいどこの誰じゃったんじゃろうか?
考えられるのは、

(1)職場とその近辺で出会った人
(2)何度か通院したことのある歯科医院の看護士
(3)野球で痛めた肩と腰の治療に通っていた接骨院の看護士
(4)行きつけの飲み屋のお姉ちゃん

う~ん、どうしても思い出せん。

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