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2006年5月19日 (金)

NEWS@nifty:山口・光の母子殺害、弁護側が最高裁に弁論補充書(読売新聞)

んも~、あきれてモノが言えん。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:山口・光の母子殺害、弁護側が最高裁に弁論補充書(読売新聞).

この事件、発生から犯人逮捕、裁判の経過まで大まかなところは知っているつもりなんですが(以前の記事)、なんでこの国の司法はこの外道を死刑にすることができないのか? 山口地裁でも広島高裁でも「無期懲役」なんだよね~。無期懲役っても、いずれ仮釈かなんかで娑婆に出てくるんで。
おまけに、「弁護側は補充書で『被告に殺意はなく、傷害致死罪などが成立するにとどまる』などと主張している」らしい。

あのね、殺意のない人間がどうやったら死体を陵辱したり、11ヶ月の赤ん坊を床に叩きつけることができるの?

犯人にまったく悔悛の情がないことから、「情状酌量は無理じゃわ~」と考えた弁護側が、一発大逆転を狙って「傷害致死」を持ち出したとしか思えんのですが。

いずれにしてもこの外道、死刑にならずに娑婆に出てきたら、また同じことやるで。同じ山口出身の山地悠紀夫みたいに。

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