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2006年1月 9日 (月)

NEWS@nifty:小泉首相、トルコへ出発…中東和平など協議へ(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:小泉首相、トルコへ出発…中東和平など協議へ(読売新聞).

自分自身の精神衛生上、今年は、政治ネタは極力避けようと思いつつ10日間ほど過ごしてきましたが、ついに耐えられなくなりましたので、このあたりで一発吼えさせてください。

コイズミがトルコに行きましたね。
もともとは最初にイスラエルとパレスチナを訪問する予定だったのが、シャロン首相急病のため、変更になったとか。
イスラエルがダメならパレスチナにだけでも行けばいいと思うんですが、ホワイトハウスあたりから命令が出ましたかね。

「シャロンに会えないんだったら、アッバスにも会っちゃだめ」

とかなんとか。
ご主人さまからの命令とあれば、忠犬コイズミには否も応もなかったでしょう。

出発に先立って記者団に「『トルコは明治時代から日本に好意を持っている友好的な国だ。中東和平やイラク復興支援で協力できる。そういう話し合いをしたい』と語った」そうですなぁ。

本来、イラクも日本とは友好的な関係を保ってきましたが、それをブチ壊しにしたのがコイズミです。

この「イラク復興支援」という言葉を聞くたびに不思議に思うんですが、なんでイラクを復興しなければならなくなったかというと、ホワイトハウスにいるアホが石油欲しさに、ありもしない大量破壊兵器を理由にイラクをぐちゃぐちゃにしたからで、あとは親米傀儡政権を樹立して「これで石油はボクのもの~♪」というのが、ない知恵を絞って考えたアホの筋書きなんでしょう。
しかし、予想以上に武装勢力の抵抗がうるさいことから、「ちょっとハエ叩き、手伝ってよ」ってな感じで、同盟国・友好国に尻拭いを押し付けてきた。
普通は「アホが勝手に始めた戦争なんだから、アホが自分で始末しろよ」となるところが、「ハイハイッ!ハ~イ」といの一番に手を上げたのが、われらが総理大臣・忠犬コイズミ。
おかげで陸自の一部隊員が苦労するハメになったというわけ。

そういったことを認識した上で「中東和平やイラク復興支援での協力について話し合う」つもりなんでしょうか? 恥ずかしいやら情けないやら…。

話は変わりますが、ときどき拝読しているブログで面白い活動が始まりました。題して

「読朝る毎ブロガー同盟」

できれば、ここに産経を入れてもらいたいのですが…。

ちなみにうちは、地元紙を購読しています。

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