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2005年12月 7日 (水)

コイズミ対任侠道

事あるごとに不定期的に怒りが湧いてくる。コイズミに対して。

→ 弱いものを標的にする社会にNOを!

頻発する弱者標的の事件とコイズミ改革との間には密接な関係があるという見解だが、さもありなんと思う。
このコイズミという男、首相就任当初からぶっしゅのご機嫌を取り結ぶことに東奔西走・右顧左眄。
そこまでやるなら、自他共に認める太鼓持ちに徹すればいいものを、自国民・同胞、特に弱者に対しては手のひらを返したような冷血ぶり。
イラクで無残にも殺害された香田証生氏の事件、あの時のコイズミの冷酷な仕打ちを忘れない。

犯行グループの自衛隊撤退要求に対して、即座に「テロには屈しない。自衛隊は撤退しない」と宣言。その後で、おもむろに犯行グループとの交渉に乗り出したというが、交渉もクソもないわ。宣言の時点で

「交渉はしない」=「勝手にしろ」=「どうぞ殺してくれ

と言っとるのと同じだろうが。

そんな男が未だに60%近い支持を得ていることに慄然とする。
60%の人間は自分が勝ち組だと自負しているのか、それともただ「長いモノに巻かれろ」という心理なのか。

日本人はいつから「恥」を忘れたのか。

そこでおれは、飛躍するようだが「任侠精神」の復活を強く望むものである。

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» 弱いものを標的にする社会にNOを! [小泉内閣の支持率が一桁台になるまで]
毎回、この手のニュースが流れると憤りが収まらない。特に鈍感な私は、あとからあとからその思いが襲ってくる。絶対に自己中心的考えの弱肉強食を肯定してはならない!そう思うのです。小泉改革については、とりあえず、放置して、弱いものを標的にすることを... [続きを読む]

受信: 2005年12月 8日 (木) 21時30分

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