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2005年10月11日 (火)

コイズミ教を盲信する方々へ

よ~く、お考えになってください。今、日本がどういうことになっているか。

→「世に倦む日日」(http://critic2.exblog.jp/1384130)から
**********< 引用開始 >**********
あらゆる社会悪の原因と責任をユダヤ人に押し被せ、鬱屈する大衆の不満の捌け口としてユダヤ人への憎悪を煽ったヒトラーの政治手法は、公務員を諸悪の根源と糾弾し、定職と定収を保証された公務員への怨恨を煽り立てて没落中産層の欲求不満を票にした小泉首相の選挙手法と全く同一のものではないか。周到に演出効果を計算したアジテーション、すなわち最も無知な層によく届く「わかりやすい」単純なスローガンの連発は、ヒトラーが開発して実践し成功させた政治技術であり、昨年の米大統領選でブッシュ大統領によって応用された選挙戦術でもあった。
**********< 引用終了 >**********

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» 忌むべきルサンチマンの連鎖 [玄耕庵日乗]
2005.10.14 15:31 郵政民営化法案、参議院で可決 投票総数234 白票134 青票100 小泉純一郎30年に及ぶルサンチマンがここに結実すると同時に、私は個人では支ええきれない質量のルサンチマンを抱えることになった。悪夢は、まごうことなき現実となって私の前に現出した。 今までだってその時々に「これはイカンぜ」と憤慨することがないわけではなかったが、この1ヶ月はそれまでと全く別種の怒りと悲嘆を抱え込んでしまった。そしてこの状態は当分続く。終わりは見えない。火に油を注がれ続け... [続きを読む]

受信: 2005年10月14日 (金) 17時36分

» 「改革」をどうするのか - 政治言語としての「改革」の揚棄 [世に倦む日日]
「改革」とは福祉制度の達成を破壊して憲法(25条)が保障する国民の生活権を剥奪する新自由主義の政策と運動の総体である。国民を「勝ち組」と「負け組」の二階層に両極分解させて固定化し、「負け組」から所得と希望を収奪して、それを「勝ち組」に集中独占させる政治である。「改革」とは日本の国富を惜しみなく米国資本に献上し、日本経済を米国経済に植民地従属させる金融産業政策の別称である。「改革」とは上記の経済政策と政治構想を美称として象徴化した政治標語である。そしてそれは小泉政治の意味である。「改革ファシズム」に対... [続きを読む]

受信: 2005年10月19日 (水) 23時31分

» 選挙結果を分けた堀江貴文の刺客出馬 - 岡田・堀江会談の謎 [世に倦む日日]
今から振り返って、総選挙のターニングポイントを一つだけ選ぶとすれば、やはり8月19日(金)の堀江貴文の出馬表明であったと私は思っている。形式は無所属だったが、堀江貴文が刺客候補として亀井静香の選挙区である広島六区からの立候補を表明して小泉首相の郵政民営化を積極支援する姿勢を明らかにしたことが、この選挙の行方を大きく左右した。解散から十日後、公示の十日前の重要な時期で、この局面の世論とマスコミの動向が選挙結果に決定的な影響を及ぼす。当然の話だが、私はこの時期にありのままの客観的な情勢分析を記事に著すこ... [続きを読む]

受信: 2005年12月25日 (日) 23時08分

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